魚吹八幡神社(うすきはちまん)は、息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)、品陀和気命(ほんだわけのみこと)、玉依比売命を祭神とする神社で、網干津にあるので、津の宮とも呼ばれています。
創建年代については、仁徳天皇7年、神亀2年説や「峰相記」の貞観2年説などあります。平安時代末期に石清水八幡宮の別宮となり、魚吹八幡神社と呼ばれるようになりました。
播州地区で最大の氏子数を抱えて、秋季例祭には総勢18台の参加します。
また、この例祭は「提灯まつり」ともいわれて、提灯練りが有名です。
大塩の獅子舞、妻鹿のけんか御輿、飾磨の台場差し、網干の提灯練り、英賀の梯子獅子を有名な秋祭り(戦前生まれの者)として見物していました。 |
|