八ヶ岳(やつがたけ)の紹介
 

 アルプス的な景観の南八ヶ岳 (略図))
赤岳(2899m) 横岳(2829m)
阿弥陀岳(2805m) 硫黄岳(2760m)
権現岳(2715m) 編笠山(2524m)

北欧的な景観の北八ヶ岳
天狗岳(2646m) 蓼科山(2530m)
北横岳(2473m) 縞枯山(2403m)


麓から眺めた八ヶ岳 八ヶ岳の成り立ち
八ヶ岳の山名 南八ヶ岳と北八ヶ岳
八ヶ岳の動物 八ヶ岳の植物




 山梨・長野両県にまたがり、南北約30q東西15qにも及ぶ広がりを持つ八ヶ岳連峰。
 四囲に広がる雄大な展望は魅力的である。

 八ヶ岳周辺は縄文時代から人間が生活し、古代石器時代の遺跡も多く見つかっている。
 平安朝の頃から信仰の対象になり、鎌倉時代に入ると修験道の山として隆盛を極めた。
 戦国時代には武田信玄が、越後に通じる軍用道路として棒道を切り開いた。
 各峰には信仰の神社などがあり その昔どうやって設置したのか感慨に思いをはせる時がある。

 そんな歴史のある八ヶ岳を、このコ−ナ−では山の上から撮った写真で紹介していきたいと思ってます。
 山に興味がない人も、山の上から眺めた景色はこんなものだと思って頂ければ幸いだと思います。 
     
 使用した写真はすべて自分で撮ったものであり、他への転載は堅くお断り致します