都筑区 センター南駅にある女性専門の鍼灸治療室。
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~すべての女性に健康を~
女性専門 鍼灸治療室

045-315-5111 横浜市都筑区茅ヶ崎東3-26-24グランゼンハイツ3F305
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【逆子治療】


逆子治療 約30分 3150円


逆子とわかったら、なるべく早めにご連絡ください。

28週前後までは赤ちゃんはお母さんのお腹の中でくるくる動きまわっています。30週までの赤ちゃんは体重が1.500gくらいですが、40週までの10週の間に3000g前後に成長し、約倍近くの脂肪がついてきます。

ですので、なおりやすい環境として時期が早い方が治療効果も上がってきます。

          


◆どんな治療を行うの??

お一人おひとりの身体により、逆子になってしまった原因を探りながら、お身体の状態に合わせたツボを選んで使用します。その後「三陰交」と「至陰」のツボに鍼灸治療を行います。
お母さんの身体が楽になると、お腹の中の環境が安定します。すると、赤ちゃんも良く動くようになります。

髪の毛ほどの細い鍼を使用し、やさしい治療で身体を整えていきます。
至陰のツボへは米粒の半分ほどの大きさのお灸をしていきます。このお灸は3~6回ほどチクッと感じるお灸を行います。

なるべくお母さんがリラックスした状態で治療を受けられますよう、施術を心がけております。
鍼灸治療がはじめての方、またご不安を感じる方は、充分なご説明と、痛みや熱さを確認しながらゆっくり治療を行いますので、いつでもご相談ください。



◆ご自宅でのケアについて

鍼灸治療と合わせてご自宅でお灸を行って頂きます。お灸のやり方や注意点など、詳しくご説明致します。また、生活改善などのご自宅で取り組めることがありましたら便宜アドバイスさせて頂きます。



◆効果は??

逆子がなおる、なおらないは、お身体の状態によって個人差がとても大きくでます。
胎児が小さい早めの時期の方が治療効果は上がりますが、36週を超えてもなおる場合もあります。お一人おひとりのお身体の状態によって結果が変わりますので、まずは一度治療してみる必要があります。


逆子治療における効果は自然の力によるもので、妊娠週数や個人の体質により必ずしも100%ではありません。臍帯と骨盤の位置関係や骨盤の形、母体の内部環境などで、逆子の状態が胎児や母親にとって一番いい胎位であることもあります。その場合は逆子治療を行っても逆子は戻りません。



◆治療期間は??どのくらいでなおるの??

1回で治る場合もあれば、5回以上かかる場合もございます。
理想のお腹は、ふんわりほわほわに柔らかく、スイカのように真ん中がまん丸のお腹です。
臨床的な感覚では、さまざまな原因によりお腹や腰~臀部の張りが強い、どこか身体的な不調があるという場合は、それをしっかりゆるめないと逆子が戻りにくい傾向がみられます。

ひとつの指標として、
~31週・・・1週間に1~2回
32週~・・・2週間に5~6回
※母子の状態によって変わってきます

赤ちゃんの位置が変わったとご自覚頂けましたら、ひとまず治療をストップして婦人科への受診にて確認して頂きます。



◆鍼灸治療との併用もできます

鍼灸(整体)治療+逆子治療 約60分 6300円

腰痛や恥骨痛、肩こりがひどい、吐き気がある、胃がつかえるなどお身体に不調があって、さらに逆子でもある場合、全身調整の治療をしっかり行って症状を緩和してから、逆子治療を同時に行います。

不調があるということは、それらが原因でお腹や腰・おしりがが張っていて戻りにくかったり、内臓下垂を起こしていて赤ちゃんが回るスペースが狭くなっていたりします。

赤ちゃんが大きくなる前に、逆子とわかったらなるべく早期から治療を行えると効果もあがってきます。



【安産のためのお灸】

1回  約30分 3150円

安産のためのお灸はご自宅で続けて頂くご家庭で出来る健康管理法です。
妊娠中は妊娠前の生活が現れ、お産は妊娠中の生活が現れます。


◆安産灸とは??

主に「三陰交」「足三里」などの気血を補うツボに温かいお灸を行って頂きます。ツボの場所やお灸のすえ方を学んでいただき、やわらぎではそれらのツボに鍼灸治療を行います。その後体のバランスや東洋医学的な立場から、安全なお産につながるためのお身体のケアのお話をさせて頂きます。



◆安産灸を始める時期と効果

安産灸は、妊娠5ヶ月を過ぎ、胎動を感じたら始めるのが良いです。妊娠中は母体や胎児に充分な気(エネルギー)と血(血液循環)が行き渡ることがとても大切です。

気血の流れが悪いと、赤ちゃんが小さい・肩こり・腰痛・逆子・股関節が硬く骨盤の開きが悪いなどの要因になり、赤ちゃんの発育や分娩時に影響してきます。

分娩は、お母さんにとっては身体の余分な血を取り除く最大のデトックスとなります。「生理痛がひどかったけれど産後に軽くなった」「体質が変わった」ということを耳にすることがあると思いますが、気血の流れを良くして余分な血(瘀血)をしっかり流し出す環境を整えておくと、母子ともに負担のないお産が出来ます。

※お身体の不調やこり、痛みなどの症状が強い方は、ご自宅での安産灸と併せて、体質改善を含めた鍼灸治療を併用されることをお勧めします。

                          



【妊娠期の身体のケア】

鍼灸治療 約60分 5250円


◆妊娠中だからこそ、しっかりした身体作りを!

実際に助産師さんのお話を伺うと、ここ近年では、急速にお産現場が変わってきているそうです。(入院患者さんでここ近年に増加傾向にあるのは、つわり・切迫早産・帝王切開だそうです)

皆さんが自然分娩を希望している一方で、切迫早産や陣痛促進剤・子宮口開大措置・帝王切開など医療介入を必要とする分娩が増えてきています。

分娩が長引くと、赤ちゃんは産道に長時間挟まれた状態になり、血流障害なども危惧されます。安産で生まれた赤ちゃんは、その後の体色・排泄・哺乳などに問題がなく、逆に分娩時間が長い、または医療介入を必要とする赤ちゃんは、初期嘔吐や胎便排泄の遅れなどがみられることもあります。

お産を整えることは、お母さんの身体だけでなく、出産後の赤ちゃんの健康への配慮にもつながります。

妊娠中の鍼灸(整体)治療は懸念されることが多いですが、手足や背中などのツボを使って優しい治療を行っております。

(このような症状、または環境が難産の誘引となります)
・体重増加または減少
・腰痛・肩こり
・背中の張り
・股関節が硬い
・姿勢が悪い
・パソコンなどで目をよく使う
(東洋医学では目と子宮は関連し合っていると考えています)
・車生活で歩かない
(腰~下肢、腹筋の筋力低下で内臓(子宮)下垂をおこしやすいです。下垂は、内蔵機能の低下、骨盤内の血流不全につながります)


◆治療をはじめる時期は??

治療をはじめる時期は、特に決まっておりません。ただし、安定期前は、心身ともにデリケートな時期です。とくに鍼灸治療が初めて・・・といった場合は、ご不安なく施術を受けていただくため、安定期を過ぎてからの治療をお勧めします。


◆注意点
切迫早産の危険性がある場合、不正出血が続いている場合は鍼灸治療は適しません。安静が一番大事になります。





 

                                                              
          
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