スキルアップとは、メンバー各々の経験、スキルに応じてベテランはベテラン、中堅は中堅、初心者は初心者とそれぞれのレベルに応じた中身をさらにアップしていくことを指します。立場が違えば、グループ内で求められるものも違います。例えば、誰かがトラブルになった場合、当然ガイドをしている一番の経験者はそこに集中します。では、残りの人をまとめるのは二番目、三番目に経験のある人でしょう。50本以上の経験のある方はこんな立場に立つことも現実あります。どんな実力のあるインストラクターも同時に二人の人を助けることはできません。(少なくとも私は無理です。)そんな時、それに見あった知識、経験、スキルが役立つのです。
また、ガイド付ツアーでもガイドは参加者の力量に応じたコース・動きをします。本来、自分のことは自分でできるダイバーばかりで構成されるグループがベストであることは言うまでもありません。
ワイズの潜水スタイルは「グループ潜水」で「ガイド付」ですが、参加者側の協力によって「ベストのツアー」を模索するスタイルをとっています。ガイドが努力するのは当たり前ですが、ダイビングはけして安い遊びではないので、参加者の方々も協力し合いいいツアーを作っていきたいですね。
このスキルアップのページは、現在、そしてこれから出会うメンバー達に各自で考えてもらえれば・・・・・という「期待」と「願い」を込めて作成しています。他のスポーツとの違いを理解し、楽しく安全に潜りましょう。

スキルアップとは、メンバー各々の経験、スキルに応じてベテランはベテラン、中堅は中堅、初心者は初心者とそれぞれのレベルに応じた中身をさらにアップしていくことを指します。立場が違えば、グループ内で求められるものも違います。例えば、誰かがトラブルになった場合、当然ガイドをしている一番の経験者はそこに集中します。では、残りの人をまとめるのは二番目、三番目に経験のある人でしょう。50本以上の経験のある方はこんな立場に立つことも現実あります。どんな実力のあるインストラクターも同時に二人の人を助けることはできません。(少なくとも私は無理です。)そんな時、それに見あった知識、経験、スキルが役立つのです。
また、ガイド付ツアーでもガイドは参加者の力量に応じたコース・動きをします。本来、自分のことは自分でできるダイバーばかりで構成されるグループがベストであることは言うまでもありません。

オープンウォーターの方は、アドバンスを受けることをお勧めします。年間100本くらい潜り込むなら別ですが、経験だけでは解決できないものもたくさんあります。楽しむ為ではなく、スキルアップの為に潜ることも必要ではないでしょうか?また、既にアドバンス以上の方もアドバンス講習に参加しませんか?参加資格は24本以上です。(オープンウォーターを取ってから20本) 100本過ぎたのなら、マスタダイバーへの道を進むこともいいと思います。ワイズでは、継続講習に講習料を取らないシステムになっていますので、是非ご活用くれればと思います。
定期的なダイビング
言うまでもないでしょうが、これが一番です。年間20本くらいは最低潜って欲しいです。特殊な事情で1年くらい空いている人は、比較的初心者向けのポイントでリフレッシュしてください。海に対して謙虚な気持ちを持つことが、自立したダイバーへの道だと思います。自分のバディになる人、そんな人であって欲しいですね。
使い慣れた器材
これも、重要。特に初心者の場合、毎回違うBCDでは、浮力のつき方も違いますし、フィンなんかも千差万別です。また、慣れてないとちょっとしたことでストレスになり、それがパニックなど悪影響になることもあります。回数来ようと思えば経済的でもあります。また、上級者には、シグナルフロート、ダイブフォン、スレートなんかも所持した方がいいと思いますよ。
その他
いろいろあるでしょうが、自分の為、仲間の為、潜る海の為楽しみながら、全員がスキルアップしていければ良いですね。

<アドバンス講習>
<マスタダイバー講習>
このステップアップ講習については、別途説明文章を用意しています。詳しくは、問い合わせください。なお、アドバンス講習はスペシャリティー取得者は内容を減じることができます。参加前条件は、アドバンス講習がオープンウォーター講習終了後20本、ダイブマスター講習は80本くらいを目安にしています。
<ディープスペシャリティー>
<フィッシュウォッチングスペシャリティー>
<ボートダイビングスペシャリティー>
<ナイトダイビングスペシャリティー>
<ドライスーツスペシャリティー>
上記4つは、希望者には、ファンダイブ中の補足として同時に行います。ポイントによってもメンバー・人数によっても、できる・できないがあるので早い目の連絡を。講習料は要りませんが申請料3,150円が必要です。
<DAN酸素プロバイダ−>
<レスキュー講習スペシャリティー>
救急系の講習です。消防署(無料の)のレスキュー始め、いくつか企画していきます。オフシーズンメインですが、そういった時期こそ来期に備え、スキルアップしましょう。
私は良く人にレスキュー講習は「自分の無力さを分からせる為」「回避するのは普段の予防」「自分が取って、自分を助けることはできないが、周りがやっていないと自分が助からない。」と言っています。ダイビングに限らず必要なものと考えます。
その知識使わないで済むことを切に願いますが・・・・。
ワイズダイビングサポート 所在地:愛知県稲沢市