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安田弁護士の略歴
昭和31年川崎生まれ。大学までは横浜で生活。現在 53歳
神奈川県立希望ケ丘高校卒業
慶応義塾大学卒業(文学部文学科英米文学専攻)
第43期司法修習生(平成元年~平成3年)
平成3年4月横浜弁護士会に入会し弁護士登録する
平成7年9月独立して法律事務所を開業する
平成19年6月、事務所を現在の場所に移転する
弁護士経験は平成21年の4月で満18年となる
平成16年から関東学院大学法科大学院教授に就任し、刑事実務教育科目を担当する(担当科目 刑事法、刑事裁判実務、刑事訴訟実務の基礎、刑事法総合、刑事模擬裁判)
平成21年6月から、JHFの理事に就任
※ 仕事は民事事件中心の弁護士ですが、刑事弁護センター運営委員会委員が長かったせいか、刑事系教員となっています。弁護士会の広報委員会の委員も長いです。
取り扱い分野
市民一般の法律事件全般です。具体的には、
交通事故・医療過誤などの損害賠償請求
借地借家などの不動産に関する争い
遺言・遺産分割などの相続問題
離婚とそれに関係する慰謝料・財産分与・養育費など
この中では、離婚の数が多く(全国的にみても、横浜は離婚問題が多いそうです)、交通事故と医療過誤にも力を入れています。
これらの事件は、民法が中心となって解決される事件です。民法は、市民の間の法律問題を解決するための法律で、非常に守備範囲の広い重要な法律なのです。
安田法律事務所へのアクセス

〒231-0011
横浜市中区太田町3-36
クリオ横浜関内壱番館204号
電話 045-651-9631
FAX 045-651-4001
京浜東北線か横浜市営地下鉄線では、関内駅で降りてください。京浜東北線の場合は、北側の改札口を降りたら海の方向に向かい、13階建ての「YOKOHAMA MBCビル」(メディア ビジネス センター 神奈川新聞などが入っているビルです)を目印にすると、その手前にセブンイレブンがあります。そのマンションの204号室です。写真はマンションの入り口です。入り口は花屋さんの隣です。
みなとみらい線の場合は、馬車道駅で下車し、コンテナ街道を県庁方面に向かって行き、エネオスのガソリンスタンドを右折します。
なお、事務所の内装は、色々な写真や絵で、自分の好みに仕上げています。50年代、60年代とちょっとレトロで、古き良きアメリカっというイメージ。最近は、車・バイク関係の物が増えています。