つれづれ日記
古い大砲

中華街や山下公園にもほど近いビルの横に置いてある古い大砲です。ビルを建てるときに出てきたらしいのですが、それ以上の由来は不明です。
日食病
1年に一度くらい、地球のどこかで皆既日食が起こります。それを見に行く人達がいます。皆既日食は非常に狭い範囲でしか見ることができないので、毎年見られるとも限らず、見ることができても、それは砂漠地帯であったり、ジャングルであったり、紛争地帯であったり、ほとんどが海の上とか、南極なんてときもありました。辺鄙な場所が多いので旅行費用も20~30万から50万円程度かかるのが普通です。
一度皆既日食を見てしまうと日食に取りつかれ癖になります。月がはるか1億5000万㎞先の太陽を隠すという不思議な現象を目の当たりにし、真っ黒に輝く太陽を見てしまうと感動のあまり、また行きたくなってしまうのです。そうして、毎年の様に50万円の費用をかけて日食を見に行きたくなるという病気にかかるのです。
私は、数年前のシベリア日食を見ました。昼でもマイナス25度のティンダという小さな町の空港で。月が太陽を隠し始めると、皆既に対する期待がどんどん高まります。皆既になる直前まではバスの中で暖を取っていましたが、数分前に外に出て、細い線のようになった太陽を見つめます。積もった雪の上にはシャドーバンドが見事に見えました。そして、皆既10秒前、太陽は鎖の様で、もう双眼鏡で直視しても大丈夫です。空も薄暗くなってきました。皆既になる直前、ダイヤモンドリングが見えます。2~3秒間のことですが、確かにあれは世界一美しいダイヤモンドリングです。それが消えた瞬間、それまで見えなかったコロナが一斉に輝きだします。太陽は真っ黒。空は真っ暗にはなりませんが星が見えます。
このときは、ちょうど、ヘールボップ彗星が天頂近くに見えました。地平線は周囲360度夕焼けとなります。ただ、ただ美しい。明るく輝いているのはコロナなのだけれどもその中心の丸い真っ黒な太陽が輝いているようにも見える。双眼鏡で拡大した太陽も綺麗ですが、何も使わずに目で見ると周囲の景色と一緒にコロナを見ることができて、非常に美しい。日食を見るには望遠鏡などは要りません、肉眼で充分。
2分間程度の皆既が終わる瞬間、もう一度ダイヤモンドリングが見える。あーっとため息をついているうちに日食は終わり。皆既は終わっても相当すごい部分日食が続いてるのですが、もう誰も関心を持ちません。「いやー綺麗だった」「すごかった。」というばかりで、日食は続いているのですがさっさと撤収してバスで帰ってしまいます。皆既日食ほど美しい景色を見たことはありません。今年、平成21年7月22日、残念ながら、日本列島では梅雨前線がかかってしまい、見ることができない地域が多かった様です。
ヘールボップ彗星
上の皆既日食と同じころ、ヘールボップ彗星という非常に明るく、しかも尾が発達した大彗星を見ることができました。皆既のときは、真っ昼間にほぼ天頂付近で彗星を確認することができました。
左の写真は、日食を見たシベリアのティンダという町で、朝4時30分ころに露出時間20秒程度の固定で撮影したものです。とても寒い場所で気温は零下30度位だったのではないでしょうか。天然の冷却カメラ(低温になるとフィルムの感度低下を防ぐことができます)なのでフィルム感度にはいい影響を与えますが、人間には辛かったです。
レモングラス
レモングラスです。秋に収穫し、乾燥させて細く切り保存します。そして、ハーブティーにして飲むと美味です。生葉を使う場合は、一種類の葉だけを使うと、強烈に個性的な味がしますが、乾燥させた場合は味がマイルドになるので、一種類の葉だけでおいしく飲むことができます。レモングラスは、丈夫で手軽にできます。
簡単に育てられるので、ハーブショップで一袋400円などと言われると、高く感じます。
みなとみらい線
2004年2月1日から、みなとみらい線が開業し東急東横線と相互乗り入れ運転を開始しました。新しい駅はそれぞれに個性的で綺麗です。この電車のおかげで、渋谷から一時間で横浜の港まで行くことができるようになり、東京から夕方、中華街までちょっと行って食べてくるということも可能になりました。
これは、「日本大通り駅」の検察庁や裁判所前の出入口です。
牛も馬も水は飲む?
馬車道にあるオブジェです。別に水は入っておらず、蛇口もありません。オブジェという以上の意味はなさそうです。
エレベーター
古い外国映画に出てくるような蛇腹式のドアを手動で開けるエレベーター。横浜の某ビルでは現役で動いています。このビルは洗面所の水洗金具もフランス製のおしゃれなものを使っていてなかなかいい雰囲気なのです。
昔アルバイトで貨物船のエレベーターに乗った時、そのエレベーターにはドアがありませんでした。狭い箱に乗った目の前を壁が垂直に動いていくのは、結構驚異でした。おまけに食料倉庫に行くはずが、道に迷って機関室まで行ってしまいました。
貨物船には、複数のエレベーターがあったのですが、その行き先がよく分からなかったのです。
一畑電鉄
医療弁護団全国経験交流集会のため島根県に行ったとき、一畑電鉄で出雲大社まで一時間ローカル線の旅をしてきました。ガタン、ゴトンとゆっくり走る電車で宍道湖と車窓の秋を眺めながら揺られていくのは懐かしい感覚でした。二両編成の単線運転。途中、V字に電車の前と後ろが入れ代わる駅がありました。ワンマン運転なので乗客が運転手さんにお金を払って降ります。
ハマー リムジン
グァム島でみかけた、ハマーⅡのリムジンです。結婚式の送迎などに使っているようでした。アメリカは大きい車が似合います。
これと同じで黒いものを日本でも見かけました。
自作ロッカー
新事務所で使うロッカーを作りました。パイン集成材(450×1820×18)を4枚組み合わせた構造です。板の接合は接着剤は使用せずに、ステンレス製のコーススレッドだけでとめています。屋外では使用しないので鉄製のコーススレッドで充分なのですが、うちにはウッドデッキ製作時に使用したステンレス製しかなかったのです。ドアだけは、トリマーを使って化粧の溝を2本堀り、ギンナンのビットで面取りしています。
塗装は、外面のみオイル仕上げ、内面は無塗装です。スプリング付きの蝶番で、きれいに閉まります。そのうえ、マグネットキャッチまで付けています。把手がちょっと平凡でした。もう少しダークな色調にしたほうが、高級感が出たかと思います。
パラグライダー体験会
神奈川県ハングパラグライディング連盟主催のパラグライダー体験会に行ってきました。これは、横浜市にある「こどもの国」の牧場で年に数回開催しています。牧場で、両側から引っ張って小さな子供は空中に浮かぶことができます。私は県連の理事なので、お手伝いです。向かい風ならいいのですが、無風だと必死に走らないと浮かないので重労働です。費用もかかるし、大変なので、やめたい気持ちもあるのですが、子供が喜ぶ顔を見ると、皆、やめられないようです。
航空科学博物館
成田空港近くにある航空科学博物館前に展示されている飛行機です。古い朝日新聞の社有機で、古くさい星型エンジンとクラシックな操縦輪(本当にめずらしい形でした)で味があります。セスナ195でしょうか。
熱気球体験会
長野県の八ヶ岳中央農業実践大学校で、信州スカイフレンドさんが、熱気球の体験会を開催していました。まだ残雪の残る山の中に、黄色と赤の機体は非常に美しく見えました。熱気球の人は、こうして宣伝しながら、多少のお金も入るのでいいですね。
アポロ司令船
これは、アポロ宇宙船の乗員訓練に使用されていた本物だそうです。アポロ11号の月着陸をテレビの生中継で見た世代としては、結構、感激しました。あのときはあらゆる報道が人類初めての月着陸に向かっていて、生まれて初めて「同時通訳」という仕事も知りました。「こちらヒューストン。」ってね。
中に入ってみると、狭いというか、思ったより広いというか・・・実際は、食料その他多くの資材を積み込んだうえで3人乗るわけですから、もっと狭かったんでしょう。船内の機器やスイッチ類は、航空科学博物館で見たDC-8の様な感じでした。デジタルではなくて、アナログのスイッチです。アポロ13号の乗員は、これだけの道具で対処したのか、と、また感激しました。
野辺山宇宙電波観測所
野辺山の辺りは、東京から近くて、空が暗くてきれいなため、アマチュア天文家には昔から人気が高い場所でした。そして、野辺山には、直径45mの電波望遠鏡があるので、一度見てみたいと、ずっと思っていましたが、今回、立ち寄ることができました。生で見ると、大きいし、観測中なので、時々、レールの上で動きます。これも迫力です。興味の無い人には面白くないでしょうが、私にはとっても面白かったです。
ピェール ド ロンサール

今年から、バラの栽培を始めました。ピェール ド ロンサールです。まだ、苗が小さいので、あまり咲かせては成長に差し支えるのですが、蕾が大きくなると、「花を見たい」という期待に負けてしまいます。一番花だけは咲かせて、後は早目に切ってしまい、成長優先にしようと思います。花は綺麗ですが、苦労も多いです。
オフェリア

ハイ ブリッド ティの銘花と言われるオフェリア(ophelia)です。有名なバラなので店頭で衝動買いした花ですが、うどんこ病からなかなか抜け出せません。病気にやられると綺麗な花が咲きません。でも、咲くと、見事です。可憐な花です。この写真では白く見えますが、真っ白ではありません(露出オーバーです)。同じ1本の樹から咲く花でも、色合いが違っていたり、咲き進むほどに色が変わっていきます。この花は、素晴らしく良い香りがします。
つるピース

これは、巨大輪種の草分け、ピースの枝変わりした「つるピース」です。10センチ以上の直径があり、相当、迫力があります。今年は、結局、天頂優勢でこの1輪だけが咲きました。シュートがたくさん出てきたので、来年はもっともっと大きく成長し、たくさんの花を咲かせてくれるでしょう。写真は撮影した時期が遅く、花がちょっと咲きすぎています。
ブルーインパルスが横浜に

平成21年6月2日、ブルーインパルスが横浜に来ました。昨年10月は悪天候で見ることが出来なかったので感激です。子供たちは、山口隊長や濱井一尉と記念写真を撮ることが出来ました。飛行中の写真は動きが早くて難しかったです。
F22 ラプター IN 横田基地
8月23日 横田基地友好祭に行ってきました。そこで、黒塗りの(写真では明るいグレーに見えますが、実際は、非常に濃いダークグレーです)F22 ラプターを見ることが出来ました。
この機体だけは警戒が厳しく、常に武装兵が、ロープより前に入ることを(誰も入ろうとしないのですが)禁止していました。