| タケオ&テネケにとって、または多くのオランダ人にとって自分の別荘を持つのは長年の夢でした。ところがようやく手に入れた別荘は必ずしも満足のいく物件ではありませんでした。 おそらく多くの人にとってはそれは取るに足らない不満か、もしくは気が付かないことだったかもしれません。 しかしこれからずっとこの地を住処にする人にとっては大きな不満です。 そこで二人は多くの不動産業者を探して歩き、これから紹介する不動産業者に巡り会いました。 社長のAndreuさんは、前のページでもお話ししたとおり1ユーザだったそうですが、別荘業者の対応等に不満を持ち、いろいろ友人等に別荘の紹介をしているうちに気が付いたら自分が業者になっていたそうで、建設業者社長のRoyenと、登記法律関連事務所のRodriguezと組んで、ビジネスを展開しています。 大の日本好き?とはタケオの弁ですが、柔道の有段者なんだそうです(本当?私は会っていないのでわかりません) 実際によく見てみると細かい点にいろいろと配慮が行き届いています。例えば別荘地の分譲はなだらかな斜面を選びます。急峻な崖は崖崩れを招きます。また分譲は南の方から始めて順次斜面の上の方へ進めます。こうすると購入者は日照やその他の条件を納得できて購入できるからです。 当局への登記や水道、ガス、電気等の供給の手配等も全部専門の会社でおこないます。また歩道や道路などの整備も含んでいますし、電灯線の地中化も実現して別荘地の美化も実現しています。 それでは価格はどの位するのでしょうか。
こんなところです。では日本人の夫婦にはどのタイプがよいのでしょうか。それはType Bでしょう。何故って、Aでは広すぎて、ちょっと持てあまし気味です。ワンルームだと、友達の家族が来たときに窮屈ですね。それに投資として考えるなら、Aではリスクが大きすぎるし、ワンルームだと需要があまりないので、あとで売りたいときに、売りにくいのではと思います。Type Bで何組かの日本人の隣組とお互いに交流しながらというのがよいのでは。
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