県高校駅伝
11/4日曜日 於:丹沢湖周回コース
小松選手、区間8位の快走!
女子 1時間24分36秒 総合21位
1区 尾身 芹香(1年) 22分57秒(区間24位)
24通過
2区 小松悠理香(1年) 15分02秒(区間8位) 13
3区 神林理恵子(3年) 11分57秒(区間20位)
17
4区 藤代菜摘子(1年) 13分15秒(区間33位) 18
5区 高橋 冬子(2年) 21分25秒(区間36位)
21
1・2区の1年生2人がどこまで上位に対抗できるか?というのが第1のポイントであった。
2区を終えた時点で13位!麻高女子では最高の順位であった。
その後のSprintの2人の走りが第2のポイント。2人とも奮闘、共に設定タイムをクリア。
アンカー高橋も粘った。
目標の”10番台”は果たせなかったが、小松の11人抜きの区間8位をはじめ
来年度に活かせる経験ができた。
上野コーチの母校常総学院と関東大会で競いたいなあ、という願望が芽生えた。
男子 2時36分56秒 総合62位
1区 松永 将人(3年) 34分16秒(区間44位)
44
2区 山本 悠介(3年) 10分01秒(区間27位) 41
3区 野田 将人(1年) 30分35秒(区間65位)
52
4区 八幡 幸大(1年) 29分45秒(区間49位) 54
5区 北山 貴文(1年) 11分09秒(区間60位)
56
6区 荻窪 俊宏(1年) 19分13秒(区間56秒) 57
7区 古山 和樹(2年) 21分57秒(区間68位)
62
3年生2人が作ってくれた順位をどこまで粘れるかがチームの体制であった。
1区松永は34分台の走りで、本人としては不本意であったようだが、受験勉強をしながらも
体調をくずさず、1区を走りきってくれた。
2区山本も渾身の走りを見せ、自分の目標である「区間25位」に2秒差の記録で繋いだ。
しかし1・2年生が予想以上に粘れなかった。初めての駅伝出場が4人とう不利もあり、いたし方ない部分はあるが
3年生が築いた順位を21位も落してしまった。大きく反省すべき点である。
山本先輩の言葉を決して忘れてはいけない。
今回は3年生を含めて全員体制で臨んだが、サポート、補助役員含めギリギリの体制であった。
2名のOBの存在、3人のコーチの動きは貴重なものであった。
皆、最初から最後までコミュニケーションもメールや電話でとりながらよく働いてくれた。
チームの雰囲気は良かった。
来年も勿論丹沢湖へ来たい。それには3年生の人数は確保する体制は必要だ。
更に競技として上を目指すには、すべて中長距離のメンバーで組める体制が欲しい。
リレーメンバーも同じことである。
今回の反省を踏まえて、自分らの中の満足だけでなく、第三者が見ても「なかなかだ」という評価が得られる
体制にステップアップしないと上の大会は見えてこない。
冬季練習は個々を成長させる、とても貴重な場になることを忘れてはいけない。