県記録会


いよいよ2007シーズンインとなった。まずは4日間の日程の県記録会、総体までのセカンドステージである。

4月15日 日曜日
 神林選手、100mでも自己新!

 女子100m 神林理恵子 13"14(+0.4) 自己新 スタートが残念!
 男子1500m 森政裕輔 4'30"94 疲労があるなか後半粘れたのは吉
         青木智彦 4'35"60 これからは調整で自分の良さを引き出すパフォーマンスをする
         野口 悠 4'47"68 ペース配分の検討も考慮して
         松永将人 4'52"25 冬一番走りこんだ自信を持て!
 女子3000m 高橋冬子 11'56"09 前半のリズムはOK、後半粘れる実践練習をやろう! 

 4日間の県記録会が終わった。故障者が多く欠場者数も多かったが、出場したものは勿論、サポートの者も
徐々にモーティベーションを上げられているのではないだろうか?

4日間を振り返ると、目的をしっかり持ち、練習をこなしてきた者が結果を出している。
総体予選まであと2週間、計画的に目標を立てる。今日やることをやりきる。
西地区予選にピークを持っていく者は、焦らないのが第一。
ラジカルに問題演習をたくさんやっても身につかない、一問一問じっくり考えて解くことが身につく、これと同じだ。
県総体に照準をあわせている者はバンバンやりしょう!ケアもバンバンやることは大事。

また3日目の問題はポイントだ。出たい!という選手がいた時に、どう個々が判断するかだ!
「よっしゃ!やってやろうじゃないか!」と同調するメンツがいるチーム、これだ!
結果はどうあれ、出場した後の皆の団結力は今後に活きることだろう。
今回のメンバーは立派だった。応援の皆も良かった。
1年生も含め、心がひとつになった新体制で総体に挑もう!

4月14日 土曜日
 田村、復活のLAP50秒台
 男子100m 上原泰樹 12"66(-0.1) 自己新
 男子100m 久保コーチ 11"63(-1.6)
 男子走幅跳 上原泰樹 11m60(+0.8) 自己新
 男子マイル 男子 3'38"59 田村(50"64)-森政(54"67)-青木(54"72)-野口(58"50)

 田村が久しぶりに試合に復帰した。この2ヶ月追い込みの練習をして体力を回復をしてきた。
競技前にガタガタした部分があったが、「万全ならば今日の時点ではもう少しタイムを上げられたのでは」(Iコーチ談)
だったであろう。
他の3人は調整をしていないのでこのタイムは仕方ない。地区予選ではバッチリ調整するぜ!
集団応援も久しぶりに聞き、ジ〜ンときた。
上原は2種目自己新、総体に弾みがついた。
初めて1年生が大会に参加した。参加人数は少ないが、競技的には彼らには、いいもの見せられたと思う。

4月8日 日曜日
 荒井選手、麻高記録更新!(女子砲丸)
 今日は荒井選手が実力を発揮、1投目から自己記録更新、2投目で麻高記録にあと3cmと迫ると、3投目投げの流れを速くして一気に10m台へ記録を伸ばした。県総体もほぼ同じ顔ぶれと思われる中、5番目の記録だった。投げを修正して県総体で更に伸ばしていこう!
 神林選手も連日の自己新、200mでも1秒以上短縮!高橋選手も最後まで良いリズムを続けることができた。冬季練の成果が日々出ている。他の者も「俺も!」という意気込みでいこう!
 女子砲丸投  荒井未来 10m25cm 自己新 麻高新
 女子200m   神林理恵子 27″07(-0.3) 自己新
 男子200m   上原泰樹  25″42(+0.8) 初レース
          久保コーチ 23″90(±0) 
 男子800m   森政裕輔  2′05″05 自己新
          青木智彦  2′06″94 軽快なリズム≠ペースダウン
          野口 悠  2′14″95 中距離は大きな動きで!
 女子1500m  高橋冬子  5′26″75 自己新



4月7日 土曜日
 神林選手、400m60秒台突入!
 参加4名中、3名が自己新。圧巻は神林。昨年の記録を2秒5以上更新。冬季練習そして日常生活の努力の成果がきっちりと出た。走りの内容も良かったようだ。目標としていた関東を狙えるポジションに来た。皆にも大きな刺激となったであろう。
荒井・野口の自己新は本人も感じているはずだが、まだまだ実力を出し切っていない記録。明日の試合に通ずる点は修正していこう!
 女子400m    神林理恵子 60秒18  自己新
 女子円盤投   荒井未来  25m01cm 
自己新
 男子5000m   野口 悠   17分57秒2 
自己新
 男子走幅跳  上原泰樹  NM 

 男子400m    久保コーチ 53秒12