県高校新人4日目
荒井選手、関東高校選抜の切符奪取!
砲丸投げで2位
喜びの表情の荒井未来選手
9/23最終日、2名の麻高athletesが参加。
女子砲丸投 荒井未来(2年) 10m75cm 2位・関東高校選抜へ
男子三段跳 上原大樹(2年) 12m59cm(+2.7追参) 12m01cm公認・
自己新
女子砲丸投げの荒井選手は練習から好調であった。練習投で自己記録を超える試技をやっていた。
一投目自己記録に近い試技であったが体勢が崩れ、惜しくもファウル。
二投目は無難にまとめ10m47
三投目は更に記録を伸ばし10m75とし2位に浮上した。
いよいよベスト8
しかし残った選手たちは魔法にかかったように皆固くなっていった。
荒井選手も同様で、初めて味わう緊張だったようだ。
4投目以降の3回の試技では記録の更新は果たせなかった。
しかしライバル選手も同様に記録が伸びず結果は2位。
1位とは16cmの差であった。
優勝を逃したのは残念であり、来春のお楽しみとして
上位3位までが出場できる関東高校選抜大会への出場を決めた。
関東8県の選手との戦いができ、来春のIH路線の動向を判断できる大切な試合である。
また会場は来年の埼玉インターハイの会場。
そのためのリハーサルもできる。
今回の課題も含め、関東でどれだけ戦えるかが課題だ。情報を集め明確な目標設定を
して自己実現を果たして欲しい。
関東高校選抜大会は10/27・28、女子砲丸投は10月28日日曜日10:00〜 熊谷スポーツ文化公園
上原選手は自己記録を更新し、遂に念願の12mに到達。
一回目は助走が合わずファウル
二回目は思い切りいき、12mで切ってある「砂場に絶対に入る!」いう意気込みで助走をし、ぎりぎり
砂場に入り、初の12m。
三回目は「今年最後の跳躍」と思い再び思い切りの良い試技。追い参ながら12m59と、今までの記録を
約60cm更新。公認でも10cm更新した。
23番目。来春は「県大会参加」ではなく県で戦えるようにしよう!
県高校新人3日目 at三ツ沢運動公園陸上競技場
小松選手、2種目めも自己記録更新!
女子800m 小松悠理香 2’31”50 自己新
男子5000mW 古山和樹 30’22”(14位/28人中)
いよいよ新人戦も後半戦、場所を三ツ沢に変えて行われた。
今日はとても厳しい残暑、一時は35度になったらしい。
2名の麻高athletesが参加。
小松は2回目の800m。調整やスタート、序盤の走りに課題が残るが、地区予選の記録を1秒6更新。
後半を80秒で抑えた点は持久力の強さを感じる。
古山の競歩が始まったときは気温33度、サバイバルレースという感じであった。
記録的には良いもではなかったが、12名が失格となる中、完歩。
左足の接地やベントニーなどまだまだ改善の余地あり、つまり伸びしろがあるということ。
近隣のライバルを倒して欲しいなあ。
明日は最終日、男子三段跳(12:30)の上原選手と女子砲丸投(11:00)の荒井選手が出ます。
応援よろしくお願いします。