[1]構成
顧問:江藤安則 他2名 他の指導者:久保コーチ、OB篠崎
部員:3年生 3名(短距離0 中長距離2 跳躍0 投擲1 M1・W2)
2年生 10名(短距離3 中長距離5 投擲1 マネージャー1 M7・W3)
1年生 21名(短距離 中長距離 跳躍 投擲
M13・W8)
[2]麻溝台高校陸上競技部の特徴
恵まれた練習環境
@ 学校グランド 200m及び230mトラック・投擲サークル・走高跳・走幅跳・三段跳
他の部活動を気にすることなく、木曜日以外毎日使えます
A 北里大学グランド 高大連携のお付き合いで300mトラック・芝グランドを使用させて
いただいています主に長距離が使用させていただいています。
B 相模原公園 学校から800m、jogで5分、クロカン・坂ダッシュなど豊富なメニュ
ーをこなせます。短距離ブロックはここでの坂ダッシュがパワー
アップになった。
C 麻溝競技場 昨年度オープンした全天候競技場へは、約1.5km。市内の高校
では最も近い!時間的にも十分、練習ができます
短距離ブロック
小説「一瞬の風になれ」の中の練習メニューは、まさに麻高sprintが行っているメニューです。
熱心なコーチ陣、OBも指導に訪れ指導してくれます。
今シーズンは冬季練習を経験した2年生の活躍が注目だ!
多くの1年生も入部し男女計4種目県大会出場をまずは復活だ!
長距離ブロック
2年生が主力。女子2名は昨年1500m4'57"台、3000m10'46"・47"を記録。この2人を中心にトラック種目、
そしてその延長にある関東駅伝出場を果たす!1年生が加入し新たな切磋琢磨ができる。
男子は中長距離で7名揃った。男子駅伝も女子に負けずに上位を狙う。
また伝統の800mでも久しぶりの1分台をだすべく練習を重ねている。
主将は5000W、春は単独で長野での競歩合宿に参加、良い刺激を得た。年々レベルが上がる競歩であるが
最後の年、麻高記録更新を期待する。
フィールドブロック
昨年は荒井選手が3つの関東大会に出場した。県大会優勝・インターハイ出場を狙う。
1年生の加入で投擲も5名となった。よき見本がいるのでモーチベーションを高めるには良い環境だ!
卒業後の進路
文武両道している部員は、指定校推薦(校内の成績によって入れる学校)で毎年希望の大学に進んでいます。
一般受験・AO入試でもMARCHと呼ばれる私立大学などに入学しています。
部活があるから成績が上がらない、というのは嘘です。部活動で友人と共に励ましあい、目標を達成した時の思いは
必ずや他の生活にも影響します。ここぞ!というときの頑張りにもなります。
卒業した部員は、麻高陸部で良かったと全員が言っています!それが誇りです。
私(江藤)は科目は日本史。受験に対応できるよう考える授業をモットーに生徒の文武両道に負けず、
教科指導もやって行きます。
下の写真をクリックすると麻溝台高校のHPに飛びます!