やればできるVol.39
県高校新人 9月17・18・30・10月1日の4日間で行われた県高校新人戦。3位入賞までが10月下旬の関東選抜に出場でき、6位入賞までが来年度の県高校総体へのシード権が得られる。延べ14種目に麻高athletesが参加した。 結果は7種目で自己新・チーム新、1種目で麻高新。しかし県入賞者は誕生せず、10年間続いた連続入賞が絶たれた。1年1年積み重ねてきたことだけに、大きく受け止める必要があるだろう。着実に伸びている選手も多い。しかしここまでやってきたことでは県大会入賞は果たせないことがわかった。どう自分自身を変えて自分の目標を達成していくべきか?をチームの個々人が考えていかなければならない。個人の上向きの変化・活躍はチームを必ず盛り上げる、チームが盛り上がると個人も「やっしゃ!」と競技に取り組める。 やればできる、かならずできる! 男100m遠藤哲徳(2年)11″83(-0.7) 女100mH田本亜弓(2年)予選17″36(±0) 準決17″76(-0.8) スタートは1歩目を大きく出すことを意識していきました。アップでも走っててキレがある感じに思えたので、いい状態でレースに臨めました。予選は3台目まで3歩でいけたのですが、いっぱいいっぱいで切り替えに影響がでてしまいました。アプローチは無理なく入れたのでよかったです。準決では4台目まで3歩でいきました。予選で3台目まででいっぱいいっぱいだったので、4台目までになるとバウンディングみたいになってしまって、もちろんタイムにも影響しました。切り替えてからももう既に遅くて、内容はゴチャゴチャのレースになってしまいました。しかし今まで2台目まですら3歩でいけなかったのが、今回4台目までいけたのは県の雰囲気に染まったからだと思います。もし県ではなかったら、ここまでテンションは上がらなかったと思うし、練習でやっていない事まで達成する事はできませんでした。地区よりも大きな舞台で速い人と走ると、自分がよくわかります。今まで自分と同じくらいのタイムで走ってる人がいきなり速くなってたりして、自分にはまだ努力が足りないと思いました。去年の冬季練習は怪我で走れませんでしたが、今年の冬は絶対に怪我しないようにケア等怠らず、しっかりやっていきたいです。来年はハードル2種目で上を目指していきたいと思います。 女子400m神林理恵子(2年)62″73自己新 高校生になって今まで怪我続きで思うように練習ができなく無理やり大会に合せてしまうこともありましたがやっと本調子で試合に挑むことができるようになりました。 今回はアップから調子が良く体か凄く軽くて力を使わなくても前へどんどん進んで行けました。レースは8レーンだったので自分の(突っ込んだ)レースをしっかりして行きたいと思っていました。スタートはうまく行きませんでしたが気持ち良くスピードにのれ気持ち良かったです。怪我で走れなかった時はとにかくイメージが走れないせいで絶えないようにイメージ作りを大切にして、走れない分たくさん観れるんだから試合ではスタンドでいろんなことを考えながらイメージ作りの素を探していました(一年生はもっと少し他の選手を観て考えられるようになったら変われると思います)そのイメージをアップから体に覚えさせるようにしました。きっとレースで最後まで集中が保ったのと地区の結果や練習から少しは自信を持つことができたからだと思います。集中したい時と同時に緊張が高まり不安は何もありませんでした。これもレース前に部員の皆やコーチ、先生、先輩が駆付けてくれて励ましの言葉をたくさんもらえたからだと思います、改めて実感しました。レースを終え新たな課題も見つけられることができ来春にも繋るレースができて良かったです。冬季練では、もう絶対に怪我をしないように気をつけ、練習と同じくらいしっかりケアをし来春は笑って迎えられるようにしたいです。 女子400mH田本亜弓(2年)70″45自己新・麻高新 地区予選では最悪のタイムで、その時は正直、県でいいパフォーマンスができるなんて自信がありませんでした。しかし、2週間の間でものすごく自分でも驚くほど自信がつきました。今まで苦手だった後半の走り、1台目までのつっこみなど色々なものがどんどん変わっていきました。1回目の競技場練の時に「これだ!!」と思うものをつかめたような気がしました。それがきっかけでどんどん調子が上がってきて、2回目の刺激入れで満足できる走りができました。試合当日は天候が不安定で雨が降ったりやんだりしていました。アップの時、わりといい動きができたのでベストに近いタイムが出せるのではないかと思いました。 スタートしてからは、とにかく自分を信じて、最初から攻めていきました。今までは後半でガクッと落ちるのがこわくて、前半を抑え気味だったのが、今回の400mHは今まで以上に自信があったのでどんどんいけました。70秒切りが目標だったのですがそこまでは届かず、70"45でゴールしました。ベストは1秒更新で、今年は全然のびなかったので1年ぶりのベスト更新となりました。全体での順位は13位で決勝には行けず、やっぱりまだそこまでの力はないんだと実感しました。「これだ!!」と思うものがもっと早くつかめてれば、決勝にいけたのかなと少し思いました。来年の春は県の決勝で勝つこと。南関東に絶対いきたいです。 男4*400mR田村・遠藤・加納・森政3′41″45 (LAP 田村 52"50・遠藤 57"5・加納 56"54・森政 54"90) 自分は少し前に練習で足を痛めてから治療に専念して、なんとか走ることができた。自分自身、走りも相当よかったし久しぶりにいい走りができた。けど俺のところでバトンを落とし、失格にはならなかったものの結果も目標には遠く及ばなかった。試合の前にチームで戦う種目だ、と言われながら俺がバトンを落としては話にならない。応援してくれたみんなにも申し訳なかったと思う。 今年のマイルは走れなくて迷惑ばかりかけたし、もうマイルは来年しかない。来年のメンバーはまだわからないけど、目標は麻高新、そして四人で県の決勝の舞台に立つこと。今年の借りは必ず返します。(田村) 今回自分は800では県に行けなくてマイルしかなかったので絶対に54秒台をだすつもりで練習に取り組んできました。当日去年は緊張でガチガチだったけど今回は走るまでリラックスしていられました。走る前は正直あまり走り方とかは考えていなかったのですが直前に石島コーチにアドバイスをもらって自分が走り出したときのまわりとの差やそれに応じての自分の展開のパターンを考えておきました。3走がホームストレートに来たときどんな状態か判断して自分が考えていた展開に当てはめて走りました。ばっちり全部うまくいったとはいえないのですがいつもよりシックリくる走りが出来ました。それがラップでベストが出た要因だと思います。今まで5″台しかでなかったので正直実感がわかなかった53″台が具体的な次の目標に出来るようになりました。今回マイルでベストメンバーではしれなかったりバトンがうまくいかなかったりチームとしてもちろん反省することが山ほどありましたがあえてよかったことを拾って考えると自分は今まで遠かった上の目標が現実的な目標と思えるようになったし一年生がいいタイムで走ってくれたし自分にとっては逆に来年は…と思える価値あるレースでもありました。来年は絶対にベストメンバーで納得のいくレースが出来るのが今から楽しみです。そしてそのメンバーに入れるように頑張りたいです。(森政) ちゃんとした大会で初めてマイルに出ることになって最初は少し不安でした。先輩が足を痛めて急に出ることになったのであまり準備ができていなかったので今度からは補欠でもしっかり準備しとこうと思います。3走で走ってラップが56秒台でした。ベストを大きく更新できたので良かったと思います。これからはラストの減速を少しでも減らしたいと思います。(加納) 女4*400mR神林・田本・奈良・高橋4′23″08チーム新・麻高新 (LAP 神林 62"87・田本 64"91・奈良 68"11・高橋 67"17) 400での反省を生かして200からの切り返しを力強くできるように走りました、また400でつかんだ良いイメージをアップで何度も繰り返し行いました。スタートは今まで400のスタートをした中で一番自分ではしっくりきました。スーットあまり力を使わずにスピードにのれましたが少しドタバタしてしまいました。新人地区、県の400もマイルもコーチや先輩方のアドバイスが全く聞こえずきっと集中ができていたんだと思います。今までこんなに回りの声が聞こえなかったのは初めてです。400もマイルも今の自分のレースが展開できて良かったです。もっと力をつけ他校ともっと高いレベルで競れるようしっかりこの冬は走り込んで行きたいです。(神林) 今回も2走で走らせてもらいました。前半でゆったり入りすぎてしまって、しかもオープンコースになった時相手に譲ってしまいました。もっと競ってればタイムもラップものびたと思います。今回のマイルは反省することだらけで、本当に悔しいです。でもこのチームでずっと目標にしてた麻高新が出てよかったと思います。長距離の2人には走ってくれてとても感謝してます。これからもいい走りをしてくれると思います。次は4′20″切りを目標にしたいです。(田本) まず今回のマイルは,麻高記録を絶対に出そう!とチームで決めていたので、麻高新が出せた事は良かったです。しかし、記録を出せたものの私自身は全く戦力になってなく、前回の自己のタイムにも及ばない結果となってしまいました。今回の麻高新は、他の3選手に救われた感じがします。故障は言い訳にはならないけど、腰痛と極度の緊張で身体が堅くなって思うような走りが出来ませんでした。体調管理とフォームの見直し、そして試合なれに課題を置き、記録をぬりかえられる力にしたいと思います。(奈良) 大和での調整のときにアップがきちんとできていなかったので、今回は全力がだせるようにしっかりアップができました。そして、今までの課題だったラスト100があまり落ちずに走れてよかったです。バトンをうけとったときに前にいた人を抜かそうと200までついていったが、少しずつ離されてしまったときに弱気になってしまいました。「抜かせないんじゃないか」と思ってしまいました。「勝てる」と思わなくてはどこにも勝てるはずないです。なのにそう思ってしまったことが悔しいです。だから心も強くして、もっと速くなるよう努力していきます。(高橋) 女砲丸投荒井未来(1年)8m88cm自己新:9位 こんなに悔しくて嬉しい試合は初めてです。悔しさ65%,嬉しさ55%で終了した今シーズン練習一投目スタンディングなのに8b近く飛んで調子が良いイケると思いました。二投目は腰の調子も有り早めにグライドをやりました。9b線上に落ちて自分の自信に繋がりました。 本番一投目なかなかでしたが練習投とは違った感覚がありました。角度が上過ぎだと思います。 二投目はますます角度が上に上になってしまいました。 気を取り直して三投目…実は三投目の前に右手の甲に「9・m…関・東・出・場…自・分・の・投・げ・」と書いて握ってみました。 そして三投目,力んじゃいました。最後の可能性が消えて悲しくなりました。テントでは泣かないと決めていたのに篠先輩から反省を頂きながら泣いてしまった馬鹿な自分。こんなみっともない自分はもう来シーズンには居ないと心に誓います。もっともっと強くなりたい。投擲ブロックを一人でも支えられる様に早く成長したいです。 女子円盤投荒井未来(1年)19m79cm 地区予選の情けない投げを挽回出来るチャンスだと言う気持ちで皆にも最高の投げを見て貰うつもりで投げました。 結果はボロボロ…合宿に行く前よりも記録は落ち水平投げにも負けました。合宿でお世話になった先生方に申し訳無かったし,何よりも応援をしてくれた仲間に申し訳無かったと思います。自分に足りないのは55lの気持ちと40lの技術と5lの実力だと思います。 頑張っていても結果がついてこないと言う事は頑張っていない事と同じ。まさにその通りです。でも、そんな事を言われっぱなしで終わらせません。次は文句を言わせない最高の投げを実現してみせます。 男やり投佐藤優葵(2年)43m86cm 男子円盤投佐藤優葵(2年)31m16cm自己新 男三段跳上原泰樹(1年)11m26cm(+0.4) 自己新 まず率直な感想は初めての県新人で自己ベストを更新することが出来て本当に嬉しかったです。一回目、二回目の跳躍はホップが完全に潰れてしまい砂場に届かずとても悔しかったです。三回目はとにかく「3ファーはしたくない、チームの声援に応えたい」という気持ちで助走から力を入れて跳躍をしたらベストをだせました。「技術面」ももちろん必要ですが自己ベストをだす時、大きな大会で勝利する時などで最終的にタイムや記録を変えるのは強い気持ち、強い精神力の「精神面」であることをこの大会で学びました。これからもこの大会で学んだことを踏まえて自己ベスト、入賞を目指して頑張ってゆきたいです。 男800m青木智彦(2年)2′08″35 今回の県新人で、800に出て、走る前から固くなってしまって、自分の描いていた走りをする事が出来ませんでした。イメージでは、最初ダッシュし、スピードが出てからリラックスしていきラスト300で切り替える事を考えていたのですが、実際は集団の流れに乗る事ができず、上手くリラックスする事が出来なくて、最後も切り替える事が出来ずばててしまいました。県大会で走った事を楽しむ事もできなくて、心身共に完全に力不足でした。今まで自分はこの程度しか出ないと限界を作って走っていた気がしました。なのでもっと思いきりを持って、自分に自信が持てるほど練習しようと思いました。あと今シーズンは怪我に悩まされたのでこれからは練習後のケアをよくしようと思います。県大会でのサポート、本当にありがとうございました。(青木) 男子5000mW古山和樹(1年)28′28″65 自己新 臼井拓也(2年)30′49″32 今回の僕のウォークは、完全な対策不足の結果になってしまいました。1800m辺りで腹筋か内部が痛くなり、大きなペースダウン。なんの進歩もないタイムになりました。こんなことでは、いくら歩形を良くしようと、どんなにきつい練習をやろうと意味がありません。今までもこの課題がありながら県大会本番までに解決できなかったのは明らかな僕の対策不足です。このウォークによるダメージに耐えられる体を作って今後のウォークに臨みたいです。自分も早くチームの力になる人間にならなくては、と思います。(臼井) 今回は自分の記録を更新し、15位以内に入り、県相のウォーク組に勝つという目標を掲げました。しかしいざ試合が始まってみると県相は自分より前に出てしまい、レースの序盤から順位が下の方だったので、モチベーションが下がってしまい、ペースがあまり上がりませんでした。とりあえずベストは尽くそうと思い、自分の近くにいた人について行ってみたらなかなか良いペースを作ることができました。結果的には12位でゴールし、タイムもこれまでのベストより1'20"以上更新することができました。最初から400m位までの速いレース展開に付いていけるスピードとラスト1000m位から徐々にペースを上げられる体力があればもう少し良いタイム、順位を出せたと思います。これらの反省点からまだまだ基礎体力が足りてないということが分かったので、この冬にジョグなどを中心にした体力作り、筋トレ、柔軟を徹底的にやっていきたいです。 全体の感想→自分が試合にでる日は先輩、同期の仲間が良い雰囲気を作ってくれたり、サポートに徹してくれたりして最高のコンディションで臨むことができました。しかし自分がサポート側にまわってみると、自分がしてもらった事以上の事が出来てない気がします。特に雰囲気作りに関してはまだ未熟な面があります。試合前は選手を集中させる為にあまり喋らないほうが良いのか、それともリラックスさせる為に積極的に喋る方が良いのかなど。選手によって良い環境、コンディションというのは違うと思うので、これからそういったところを理解した上で良いサポート、環境作りをできるようにしていきたいです。(古山) サポートした部員の感想 今回の県新人は西地区に比べて私たちサポート側もだいぶ時間などの余裕があったと思います。しかし、その余裕があった分、県に出る選手のサポートをしっかりできたか?というととても良かった。とは言いがたいと思います。明るい雰囲気はいいと思いますがちょっと気の緩んだものになっていなかったかなと思います。自分含め、もっと色々動けたと思います。考えて、分からなかったら相談したり聞いたり。そうして"麻高陸上部"が向上していけばいいと思います。(平井) この大会で自分が思った事は、周りの事を考えて行動している人が限られていてそれが試合に出る人とブロック長マネージャーくらいしかいなかったという事です。選手がストレッチする場所なくても気にする人いないし記録とり手伝うのも自分のレースが終わった選手とかで、他の人は自分は関係ないからやらないみたいな感じにみえた。それでは試合にでる人が自分の事に集中できないと思うから、チームみんながまずどうしたら選手が最高のパフォーマンスができるか、どのような雰囲気で試合に望めばいいか、とかを考えて試合にいかなければならないと思う。(西舘) 今回の県新人は雨などで大変だったけどみんな積極的に動いていてよいと思いました。ビデオ取りを決めるのも一年生中心に決めることができていてよいと思いました。出場した選手はベストを出せた人や出せなかった人いるけど今回の反省をいかして次につなげて欲しいと思います。(野口) 今回の県新人では自分はサポートだった。その中で感じたことは、いくらサポートがうまくできていても特定の人だけでやっていてはダメだということ。チームの全員が競技者をサポートするという気持ちを持つことが大事だと思う。そこを意識出来ている者、出来ていない者共に、チーム全体としてその点をどう克服するかが、今後の課題だと感じた。 また、県新人に出れなかった悔しさ、そして県新人で受けた刺激、これらを無駄にしないように練習に取り組みたい。(山本) 自分は地区予選が腑甲斐ない結果に終わってしまい、サポートだけの県新人でしたが、自分が感じた事はやはり選手みんなの悔しさです。去年勝ってた相手が自分より成績が良かったり、ライバルが自分より上にいってたりと県にいけなかった自分も悔しかった。それに今まで築いていた記録も止まってしまい、やっぱり今自分達には力がないということを率直に受けとめるしかないと感じた。でも自分は麻高はこんなもんじゃないと思うし麻高は強くなくちゃいけないと思うのでこれからまた来年に向けて、また止まってしまった記録よりも価値のある記録をこれから作れるように1人1人が意識を高くもっていって自分もやれることはやって強くなりたい。(松永) この4日間、先発での準備やビデオ撮り、補助員など、色々な面からのサポートをすることができた。でも自分が今何をすればいいかという事がわからなかったり、自分から進んでそれを見つけたりということがまだ出来ていない気がするので、そこはこれからもっとできるようにしていきたい。部全体としては、雨が降った時、皆が協力して雨に対応することができたので良かったと思う。最後に大会中に肺炎にかかったりして心配かけてすいませんでした。(小山) 県新人はサポートだけで試合にはでなかったんですが、来年でるつもりでみていました。やはり地区予選とは比べものにならないほど速くて勝ち抜くのは厳しいと思いました。でも来年は、勝ち抜いて関東に行きたいです。サポートですが、所々で先輩がやっていることに気付かず、話していたりしたことや、先発で多少の遅刻をする人がいたのは次までの大会の課題だと思います。次は北相新人で1年だけで臨む唯一の大会だけど、なんとか1年生だけで仕事をやりくりして頑張っていきたいです。(濱田) まず自分は、一日目風邪を引いて行けなくてすみませんでした。まだ自分の体調管理ができていませんでした。この前の反省でも言ったようにマネージャーが選手に負担をかけてはいけないので、これから気を付けます。この大会では今何をしたらよいかを考え、よく動けたと思います。選手は、入賞できなくて残念ですが、自己新がでた選手もいてうれしいです。良い結果だった人も、悪い結果だった人もいますが、もし自分があの場所に立ったら精神的に弱いので緊張で自分の力を発揮できないだろうなと思います。やっぱり大きな舞台で力を発揮できる人は精神的に強い人なんだなと思いました。あと、コーチや先輩にも言われたように大会のときは部ジャーを着るように心掛けます。(角田) |