視聴者参加テレビクイズ番組の歴史

NHK

タイトル ゲームホントにホント
放送期間 昭和50年4月9日〜昭和56年3月13日
放送時間 (木)20:00〜20:30→(金)19:30〜20:00
司  会 中江 陽三
内  容
・かつて放送されていた「クイズ日本人の質問」の視聴者参加版。
・出場者は2名1チームの4チーム対抗戦。
・優勝チームには「ホント賞」という賞品が与えられる。
・佐野浅夫の「はい!これホント!」というセリフが有名

タイトル クイズ紙と鉛筆をどうぞ(特番)
放送期間 昭和62年3月22日、5月3日、8月19日、8月26日
放送時間 (水)20:00〜20:45
司  会 大塚 範一・田畑彦右衛門
内  容
・下の「クイズ百点満点」の実験的な番組で参加者は一般人200人。
・帽子は青、黄、赤の3色だった。1問間違うごとに帽子を1つずつ脱いでいく。

タイトル クイズ百点満点
放送期間 昭和61年3月21日・昭和61年4月10日〜平成6年3月20日
放送時間 (日)19:20〜20:00
司  会 大塚 範一・田畑彦右衛門
内  容
・大学生200人が解答者となり、毎週決まったテーマの3択クイズに挑戦する。
・解答者は全員赤い帽子をかぶり、1問でも間違うと帽子を脱がなければならない。

タイトル クイズ難問即答(特番)
内  容
・NHK版カルトQというような番組。NHKらしくテーマがかたい。
第1回テーマ:夏の甲子園
第2回テーマ:忠臣蔵
第3回テーマ:大相撲
第4回テーマ:オリンピック
・上記以外にも同タイトルの番組が放送された。(昭和52年5月19日ーテーマ「競馬」)
画  像

タイトル クイズTurnOver(特番)
司  会 小林 克也・向井 亜紀
放送日 平成3年5月12日・平成3年8月12日
内  容
・大学クイズ研究会対抗の番組。アメフトのようなルールを使って行う。
画  像