スネール対策
1、スネールって?
どこからともなく発生する小さなスネール(貝)。正式にはレッドラムズホーンといいます。
ショップで買った水草に貝や卵がついていたりすると、水槽内で急激に繁殖します。
数が少ないうちは気になりませんが、たくさん増えてきて、
ガラス面にたくさんついている光景は決して美しくはありません。
〜レッドラムズホーンのデータ〜
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原産地
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インド、東南アジア
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全長
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2cm
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温度
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20〜30度
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寿命
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1年以上
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水質
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弱酸性から中性
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2、スネールが増えるとどういう影響があるのか?
スネールが大量に発生したとしても飼育している魚や水草には直接影響はありません。
しかし、スネールが大量にうようよしている光景は非常に見苦しいです。
また、スネールも生き物ですから当然排泄物を発生させます。スネール数匹なら大した影響は
ないかもしれませんが、数百匹になったときには水質悪化が促進される可能性があります。
また、スネールの死骸は底砂に残りますし、水の硬度を上げてしまうこともあると言われています。
3、スネール対策
3−1、手で取る。
これが最も簡単な方法です。目に見える貝を見つけて手で取ります。
数が少ないうちならこの方法で対処できると思います。しかし、完全に取りきることは難しいので、
マメに実施する必要があります。ちなみに取ったあとの貝をつぶす人が多いようですが、
私はかわいそうなので植木鉢に埋めてます。あっこれもかわいそうか。余談でした(^^;
3−2、他の魚に食べてもらう。
スネールを食べてくれる魚を同居させることにより、駆除する方法です。
手がかからないので簡単な方法です。スネールを食べてくれる魚としては、
トーマシー、クラウンローチがポピュラーなところでしょうか。
私はトーマシーをスネール対策として飼育しています。
効果は、うじゃうじゃいたスネールが1週間で絶滅したのだから相当なものです。
しかし、トーマシーは気性が荒く小型魚との混泳は避けたほうがいいです。
クラウンローチの方は詳しく知りませんが、クラウンローチはかなり大きくなるみたいですね。
3−3、その他市販品など
上記の2つの方法が現実的で効果のある方法であるといえます。
その他にはショップで見かける「スネールほいほい」などの商品を使うという選択肢もありますが、
この商品を使ってよい結果が得られたという話は聞いたことがありません(笑)。
大規模な水替え(底砂の清掃まで含めた)を行ったほうが効果があると思います。
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