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横浜市国際学生会館 Yokohama International Student House |
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会館主催事業の報告です。 |
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入居者と事務室の共同行事として「年忘れパーティ」を開催しました。これまでの交流イベントの参加者や留学生の友人など入居者以外の参加も多く、総勢100名もの大きなパーティとなりました。 |
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留学生等外国人に職業の紹介やアドバイス等を行っている「東京外国人雇用サービスセンター」から講師を迎え、留学生の就職活動についての講座を行いました。日本での就職を希望する留学生が増える一方で、求人は30%減。また、就職に必要な在留資格の許可率も数年前の98%から86%へと下降しており、就職は厳しい状況にあります。 |
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留学生と日本人学生の交流会を、小雨の降る古都鎌倉で行いました。勉学にアルバイトにと時間に追われた生活を送っている参加者たちは、日常をほんのひと時忘れて、鎌倉五山の一つである北鎌倉の浄智寺で坐禅体験をしました。浄智寺の朝比奈住職は、外国人や学生の相手にも慣れていて、厳しくなりすぎず分かりやすく指導してくださいました。 |
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留学生と市民との日帰り交流会を、千葉県のマザー牧場で行いました。朝から急に降り出した雨で天気は不安定でしたが、31人の参加者は元気にバスに乗り込み出発しました。途中の東京湾アクアライン海ほたるでは、海の広さに開放的な気分になりました。 |
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10月26日(日)当会館の日本語チューター制度に登録している市民チューターと留学生を招いて、チュータープログラムの説明会並びに交流会を開催しました。高齢のチューターさんに配慮して今回は立食形式を改め、4つのテーブルに分かれて着席してもらいました。お茶を飲みながらの交流タイムは和気あいあいとした雰囲気で、話が大いに盛り上がりました。途中3回席替えをしたので、留学生はチューター全員と話をすることができて好評でした。 |
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10月12日(日)潮田西部地区連合主催による運動会が開催され、地元町会の一員として学生会館からも多くの留学生が参加しました。
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9月20・27日の2週にわたり、日本語チュ―タ―登録者を対象に「日本語指導法講座」を実施しました。会話を中心とした日本語の手ほどきから論文の指導、さらには古典文学の現代訳など留学生からの要望は幅が広がってきています。今回は、経験者のブラッシュアップを中心にカリキュラムを組み、グループ活動などを通して多様化した要望にどう対応していくかなどについても体験的に学ぶことができました。 |
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94年の学生会館設立時に留学生の発案によりスタートした語学講座も、20回目を迎えました。これまでに25言語、2,000人を超える市民の皆さんが受講しています。講座は15名の少人数授業。しかも留学生と直に話ができるとあって人気は高く、6倍近い応募になることもあります。 |
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日本の夏の風物詩、盆踊り大会。盆踊りといえば、にぎやかな屋台がつきものです。潮田西部地区盆踊り大会にも、毎年留学生が浴衣を着て参加しています。 |
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留学生が講師となって母国を紹介する前期文化講座は7月に7講座を開講しました。今回初めて料理と講義を1日で行うのが、メキシコとセネガルの2講座でした。 |
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学生会館の地元、潮田神社の祭礼は横浜でも有数の規模を誇ります。沿道に屋台が立ち並び大勢の見物客が見守る中を、約30基の町御輿が練り歩くのです。今年もその祭礼パレードに、会館の留学生たち26人が参加しました。 |
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会館で行う各種講座の留学生講師希望者向けに、講座全体では初めて行った研修です。市の国際理解教室担当のダニエル・ウッズ氏を講師に迎え、実際に教える場合のヒントなどを具体的に話していただきました。ゲストには、経験豊かな留学生講師であるスリランカのトゥシャリ・グナラットナさんにモデル授業をしていただきました。いろいろなグッズを準備して、視覚的に授業を進めていくやり方は、参考になったようです。当日は、8か国18人が熱心に講師やゲストを質問攻めにして、予定時間をオーバーしてもなかなか終わらない状態でした。 |
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子どもの日が待ち遠しい日に、かしわ餅作り体験を中心に実施しました。潮田交流プラザ(学生会館、潮田地域ケアプラザ、潮田地区センターの総称)各施設と地域の理解が深まるようにと、企画から実施までそれぞれの代表が集まって準備をすすめました。 |
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この会は、戸塚区生涯学習講座から始まり、自主講座を運営するようになって3年目。熟年の男性を中心に女性も含め会員数53名の、"熟年人生をダンディに過ごすこと"を目指している、アクティブな方々の集まりです。当日は、戸塚地区センターにて、アジュデル
テオドルさんが、母国「モルドヴァ共和国の文化と歴史」について、自作のパソコン映像を駆使して、ヴィジュアルに母国の紹介をしていきました。モルドヴァ出身者は首都圏にも3-4人しかいないそうです。有史以前からの歴史を持つ東欧の国の紹介が進むにつれ、会場では一気に関心が高まっていくのが感じられました。終了後に総会を控え、時間もなかったのですが質問が相次ぎ、講師も嬉しい悲鳴で、母国へのツアーを企画しないといけないかと思ったほどでした。 |
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