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横浜市国際学生会館 Yokohama International Student House |
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会館事業の報告です。 |
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3月の退館を間近に控えた入居者20人の参加を得て、住居探しのポイントを学ぶ相談会を行いました。講師に迎えたのは、外国人の住居支援を専門に行うNPO法人、かながわ外国人すまいサポートセンター事務局長の長澤勲さんです。同センターは各国語での相談にも対応するなど、きめ細やかな対応を行っており、年間1,000件以上の相談実績を誇っています。 |
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会館に住む留学生と市民が、中国語で語り合う交流会を行いました。 |
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防災の日、横浜市総合防災訓練が横浜市青葉区内3ヵ所で行われ、そのうちの一つ「東急長津田検車区」での訓練に当学生会館から8名の留学生等とその家族が参加しました。脱線・横転した電車内から救出される怪我人という設定です。 |
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横浜市内の小中学校へ留学生講師が出向き、母国文化を紹介する「出前文化講座」を、今年度も6月から行っています。中国、韓国など9か国の留学生講師が、国の紹介や遊び、また、さまざまな話を通して子どもたちと交流します。 |
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留学生が母国文化を紹介する講座を6講座開講しました。そのうち、“Welcome
to Cameroon, Africa in
Miniature”という2回連続講座を紹介します。カメルーンの地質学研究者のご主人と奥さんによる、英語の講座です。 |
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7月1日(土)に、学生会館OB・OGのお里帰り、ホームカミングデーを行いました。退館後それぞれの道で活躍するOB・OGが旧交を温め、また在館者と交流を図ることで、より豊かなネットワークを築くことを目的とした交流会です。 |
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金沢区の野島青少年研修センターにて、7回目となった交流合宿を行いました。参加者は、中国、韓国、台湾、タイ、カンボジアからの留学生16人と日本人学生12人の計28人です。 |
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留学生が母国語を市民に教える、人気の語学講座が5月にスタートしました。開講したのは韓国語、スペイン語、中国語2講座、タイ語、ネパール語の6講座です。 |
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留学生へのチューター紹介事業(チュータープログラム)は、留学生から大変喜ばれている事業です。新年度も58人の市民ボランティアのご協力をいただき、順調にスタートしました。 |
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