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横浜市国際学生会館 Yokohama International Student House |
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各号のトップ記事です。 |
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10月2日(日)に潮田交流プラザにおいて国際学生会館、潮田地区センター、潮田地域ケアプラザ合同のお祭りが行われました。すっかり地域に根ざしたこの秋まつり、天候に恵まれたこともあり、400人もの来場者を迎えることができました。24か国地域の留学生らが暮らす学生会館では、国際色豊かな催しを行いました。 |
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屋台村 |
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各国料理の屋台村では料理自慢の留学生が腕をふるいました。
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国際喫茶 |
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7か国のブースで茶菓を味わいながら留学生と交流を図る国際喫茶は大変な活気で、自由に歩き回るのが大変なほど。茶菓や民芸品を説明する留学生と来場者との活発な交流がみられました。 |
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展示「よこはま愛・地球博」 |
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入居者の母国を、国ごとのパネルと民芸品等で紹介しました。活気に満ちた喫茶とは対照的に静かで落ち着いた雰囲気のなか、ミニ世界旅行を楽しんでいただきました。留学生は来場者へのメッセージを書いたりポスターや民芸品などを提供したりと、母国紹介に張り切りました。 |
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館内ツアー |
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普段入れない居住スペースを入居者自らが案内するツアーを3回行いました。最上階の図書室でみなとみらいの景色を堪能し、研究者室、単身室の居室も訪れました。
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スタンプラリー |
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3施設合同の催しで、80人近い子どもがクイズに挑戦しながら4か所のポイントを回りました。学生会館では外国にちなんだクイズが出され、子どもたちは留学生と交流しながらスタンプを集めました。 |
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8年目を迎えた「留学生による文化講座」は、留学生が自分の母国や専門分野を市民に紹介して交流を図る講座です。6月30日から7月21日の間に6講座を開催し、約100名が受講しました。 |
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ラオスへ行こう (全2回) |
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<内 容> <講師から> |
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中国の書を知ろう |
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<内 容> |
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ブルガリアへ行こう |
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<内 容> |
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<受講者の声> |
「スリランカへ行こう」 |
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「講師をやってみたいけれど自信がない」という留学生のために、会館では講師になるための一連のプログラムを用意しています。希望者はまず「講師のためのゼミナール」に出席して講座の概要を把握し、講師登録を済ませた後、数回の研修を経て、晴れて講師デビューを果たすのです。 |
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今年は4月12日(火)と24日(日)に「講師のためのゼミナール」を開き、計27人の参加者がありました。ここでは各講座の特徴を説明し、参加型講座の進め方についてのポイントをアドバイスしました。なかでも昨年講師を務めた先輩たちによる模擬レッスンはとても参考になったようで、みんな真剣に耳を傾けていました。 |
![]() 「では、発音しましょう」
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会館では、留学生に、“日本には四季があり、その季節ごとに伝統的な行事が行われている”ということを肌で感じて欲しいとの思いから、年間を通して季節の飾り付けをしています。 |
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1月 お正月飾り〜書初め〜鏡開き |
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暮の20日を過ぎる頃、鏡餅を飾り、出入口に玄関飾りや若松を配して、その由来を張り出し、お正月を迎える準備をします。鏡餅を置いた緋毛氈には、墨汁・筆・半紙を出しておいて、年末から書初めができるようにしておくのがユニークなところです。書いた留学生の思いのこもった言葉や各国語の文字が、壁一面に張られているのを見るのは、新年の楽しみです。毎年必ず、達筆な文字や墨絵の書ける留学生が現れるのも入居者の裾野の広さが伺えます。壁一面の書初めに誘われて、会館を訪れた市民の方が、飛び入りで筆をとられることもあります。 |
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2月 節分 |
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節分には、豆まき用の大豆を紙の升に入れて、鬼の面などと一緒に事務室の前に置いておきます。“年の数だけ食べるのはそこでも大丈夫!ただし、豆まきをするなら各自の部屋で”が、ルールです。小さな子が、鬼の面をつけてふざけていた留学生におびえて、大泣きした年もありました。 |
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3月 ひな祭り |
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緋毛氈を出して、壇を作り、雛人形を飾ることから始まります。衣冠束帯、お道具などを其々の人形につけていきます。 |
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日本での就職活動をめざす留学生のためのセミナーを、10月16日、21日の全2回講座で開催し、延べ45人が参加しました。参加者の国籍は中国が大部分で、学年は学部3年生と修士1年生が中心です。アンケートによる将来の希望では、日本で働いた後母国に帰りたいという人が6割をしめました。 |
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留学生等の就職状況 |
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2003年度の、就職による在留資格変更許可申請者は4,254人。89%の3,778人が許可されました。付与された在留資格は「人文知識・国際業務」が6割強、「技術」が2割。専門的な知識を要しない職種は不許可となりがちです。 |
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内定者、現社会人の体験談から |
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●希望を明確に:業界・規模・海外勤務等、自分の希望を明確にしましょう。エントリーシートの記入は、求める人材像を会社のHPで確認してから。 |
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ビジネスマナー |
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電話では「申し上げる、拝見する、人事ご担当の方、お電話させていただいている」などの表現を使うと差が出る。 |
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差がつく応募書類の七か条 |
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1.写真は重要です。明るい表情で清潔感と意欲にあふれたものを。 |
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留学生向け求人サイト 情報収集に役立てよう |
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● 外国人就職ネット http://www.tsubasainc.net/ |
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毎年、地元の盆踊り大会に呼んでいただいています。今年は7月24、25日に行われ、OBや友人などを含めると70名を超える人たちが参加しました。市内の留学生のあいだでは、入居すると浴衣が着られるというウワサが広がっているようです。 |
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盆踊り |
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中国には盆踊りのような行事はないそうで、すっかり暗くなった会場に浮かびあがった提灯のあかりに見とれている学生もいました。 |
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浴衣の着付け |
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地元のお二人のご厚意で、2日間に亘って全員の着付けを引き受けていただきました。さすが、プロ!2時間半あまりの間に30人以上の学生たちを、見事に浴衣姿の美男美女に変身させてしまいました。留学生は姿見の前で嬉しそうにポーズをとったり、写真を撮り合い、会館内は会場に着く前から、すっかり盆踊り大会の雰囲気です。 |
初めて着る浴衣に緊張 |
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杏仁豆腐の屋台 |
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町内会の屋台に混じって、昨年から、会館も「杏仁豆腐」の屋台を始めました。今年も、在館者の各国の舌で確認しながら、直前まで試作を繰り返し、昨年の味に負けない美味しい杏仁豆腐ができあがりました。 |
手作り杏仁豆腐!おいしいヨ! |
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2004年度が始まった4月1日から、学生会館では新たな入居者を迎えました。今年の新入居者は62人(同伴家族を含む)で、出身国は12か国にわたっています。 |
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入居歓迎式 |
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会場の学生会館ホールには、新入居者のほかに入居2年目の在館者、来賓など約70人が集まりました。来賓として、自治会代表の方や今年度の入居審査にあたった入居者審査会委員の皆様のご出席をいただきました。 |
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歓迎挨拶から「いい思い出を一緒に作ろう」 姜 真シンさん(中国) |
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皆様、本当にご入居おめでとうございます。そして、横浜国際学生会館へようこそ! |
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生活オリエンテーション |
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入居歓迎式後に、新入居者を対象とした生活オリエンテーションを行いました。快適な生活を送るためのヒントや年間を通じて行われる会館のイベントの紹介を行いました。 |
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市民を対象として、これまで会館だけで行ってきた留学生による文化講座や語学講座を地区センターと共催で実施しました。留学生による講座を地域の身近な場所で行うことにより、さらに気軽に参加して頂くための初めての試みでしたが、参加された皆様からは大変ご好評を頂きました。共催して頂いた地区センターのスタッフの皆様、ありがとうございました。こうした試みをさらに拡げていこうと考えております。「留学生による講座の地域への出前」を通して、ささやかに多文化に触れてみてはいかがでしょう。 |
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杉田地区センター |
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ワンパク事業の新企画として小学生親子を想定したのですが、高学年は子どもだけの参加が目立ちました。子どもたちにも分かりやすいように、セネガルはパリ・ダカール、ブラジルはサッカー、中国は卓球でPR。特に学校の話が興味深かったようで、「テストはあるんですか?何点ならいいんですか?落第しちゃうんですか?」と質問攻め。日本でよかったと安堵の顔、顔、顔。親からは「機会があればもっといろんな国の話を聞きたいし、料理も教えて欲しい。」との声がありました。(今井副館長) |
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市沢地区センター |
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新しいセンターなので、いろいろな自主事業を実施しています。今回の留学生による講座は、国際化の流れを地域の方たちに直接感じ取っていただける事業でした。「広報よこはま旭区版」で募集し、参加した皆さんには「留学生から直接それぞれの国の話が聞け、料理も作って、大変良かった。」と好評でした。(野村館長) |
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希望が丘地区センター |
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国際交流を図ることを目的に“世界の料理”として、近隣の中国と韓国の料理講習を実施しました。参加者も最初は講師が学生さんであることに疑心暗鬼でしたが、いざ講習が始まると手さばきの見事さ、使用する油の多さ、ラージャ等の隠し味・・・本場の作り方の違いに感心していました。会食しながらの歓談では話が弾み時間が足りないようでした。(福永指導員) |
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「留学生による中国語講座」講師 湯 玉梅さん(中国) |
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会館と地区センターと両方で講師をした。杉田地区センターで中国語を教えたときの受講者は、語学の勉強が目的の人が多く、それに合わせて授業の内容も文法を主に行った。会館の場合は、中国人と交流したい人が多かったので、主に中国の文化・習慣・中国人の行動様式に重点を置いた。両方とも和やかな雰囲気で、語学の勉強を通じてより多くの日本人に、中国人または中国への認識を深めていただいたように感じた。そして、自分自身も多年齢のネットワークがより広がり、日本の社会への理解を深めることができた。 |
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「お隣の国・韓国の話と料理」講師 呉 圭澤さん(韓国) |
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今までの近隣の方との色々な触れ合いの行事に加えて、今年から始まった出前講座は、市内の様々な地域の方々と触れ合う機会を与えてくれます。始めは緊張や戸惑いもありましたが、参加者の皆さんに助けて頂いて最後まで楽しい講座ができました。自由な話し合いでは、改めて皆さんの韓国の文化に対する興味と愛を感じ、ありがたく思いました。今後もこのような催しがさらに拡大していくことを望みます。 |
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10月5日(日)、潮田交流プラザにおいて恒例の「潮田交流プラザ秋まつり」を行いました。国際学生会館、潮田地域ケアプラザ、潮田地区センター3館がそれぞれに趣向を凝らし、約300人の来館者を迎えました。国際学生会館では毎年人気の各国料理「屋台村」に加え、新たな試み「国際喫茶」をオープンしました。 |
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国際喫茶 |
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ホールでのイベントは、その年の在館者が企画から考えます。今年も学生たちで話し合いを重ね、いくつかの国が喫茶のブースを出すことにしました。館内で募集した結果4カ国が決まり、館ごとに、装飾やお茶とお菓子の準備を進めました。 |
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韓国館 |
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大使館を始め各機関のご協力を得ることができました。伝統婚礼服の試着とポラロイド撮影は大人気で、用意した70枚のフィルムはすぐになくなりました。6種類ものキムチには、珍しそうに食べ比べる人の列ができました。 |
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中国館 |
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留学生数が多いので、準備はにぎやかに進みました。ブースの飾りは留学生が持ち寄ったり、また手作りをしたりと、中国の雰囲気が出るよう工夫しました。 |
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ヨルダン館 |
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本物のアラブコーヒーを味わってほしいとの意気込みで準備しました。民族衣装でのサービスに、衣装への質問も相次ぎました。 |
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インド館 |
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手作りのスナック"サモサ"(カレー味のジャガイモを包んだ揚げパイ)を100個用意したところ、1時間でなくなるほどの人気でした。 |
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屋台村 |
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事前に提案された料理を試作・試食して、よりおいしい味が出せるよう準備を重ねました。 |
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モンゴルのボールツォグ |
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ねじった形の揚げパンを、砂糖をまぶして食べやすくアレンジ。 |
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韓国のチヂミ |
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緑豆を生地に使ったこだわりの味で勝負。シェフは去年も担当したベテラン。 |
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中国のピータン粥 |
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手軽に作ってトッピングに凝りました。お母さんの味を再現。 |
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バングラデシュの海老カレー |
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サイズにもこだわった海老が自慢。ナント材料費の半額で販売! 食べた人はラッキー! |
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声 |
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喫茶スタッフの声 |
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*作り方などを聞かれたり、美味しいと言ってもらえて、大学では会えないような幅
広い年代の日本の人と交流ができて嬉しかった! |
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屋台村シェフの声 |
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*皆で一緒に作る作業は、面白かった。 |
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交流会「野島で合宿」を、6月21〜22日に野島青少年研修センターで行いました。学生会館では、毎年、留学生と日本人学生むけに日帰り交流会と1泊の交流合宿を行っています。同じ学校に通っていても知り合う機会が少ない留学生と日本人学生に、交流のきっかけを作ることが目的です。宿泊を伴う交流合宿では、寝食をともにしながら、各国料理作りやキャンドルを囲んでのナイトプログラムなど、密度の濃い交流活動を行います。 |
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事前交流会って? |
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顔合わせのための事前交流会を6月12日夜、学生会館にて実施しました。 |
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アクティビティって? |
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初対面の人同士が心を開き合うきっかけとなるような活動を意味します。お互いを知るところからはじまり、価値観や個性の違いなどについて話し合っていきます。例えば、「バルーン」では、それぞれが気球に乗せた10個の大切なものを一つずつ捨てていかなければならない旅人になったと仮定して、「一番大切なもの」について意見を交換します。交流合宿ではいくつかの場面でこうした活動を行い、その中で感じたこと、気付いたことを伝え合います。 |
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声 |
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3回目の参加ですが、今年の合宿は最高でした。お互いの相性がいいというのもありますし、積極的にBBSやメーリングリストなどを作ってくれる仲間がいたおかげで、みなさんとの絆を深めることができました。今の段階では、飲み会を一回しかやっていませんが、これからはみなさんと一緒にいろいろな活動して、交流を深めていきたいと思います。(武蔵工業大学4年 胡 定遠(マレーシア)) |
2日間で感じたことを表すと・・・ |
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担当者から |
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恒例の事業ですが、毎年感じるのは、留学生も日本人学生も自分の夢や希望を真剣に語える場を求めているということです。交流合宿はあくまできっかけです。この絆が今後どうなるかは参加者次第。その場限りでなく、ずっと続くかけがえのないものになるといいですね。 |
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国際学生会館は、留学生の宿泊施設であるとともに市民利用施設を兼ね備えています。国際交流の会合などに利用できる研修室およびホールと、図書資料をそろえた学習室です。特に、研修室やホールは市民グループの活動にご利用いただいています。今号では、会館施設で活動している団体のうち、3グループをご紹介します。 |
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語学講座 陳発昌さんの中国語講座 |
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2001年に潮田地区センターの事業としてスタートし、講座終了後も学習を続けています。留学生講師の陳発昌さんと8人の受講生が、会話や読解を楽しく学んでいます。 |
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日本語教室 こんにちは(国際交流の会) |
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「こんにちは(国際交流の会)」は日本語教室と国際理解・交流事業を行っているボランティアグループです。日本語教室の会場として、学生会館の研修室が利用されています。約10人のボランティアメンバーが、手作りのテキストを利用して、交替で授業を担当しています。 |
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サンバチーム SAMBAU(サンバウー) |
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SAMBAU(サンバウー)は、学生会館の講座「サンバワークショップ」をきっかけに1995年に結成されたサンバチームです。浅草サンバカーニバルをはじめ、学生会館の地元潮田神社祭礼のパレードなど、さまざまなイベントに参加しています。「サンバウー」には、「楽しい夢が詰まった大きなトランク」という意味があります。 |
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今年の2月1日、学生会館内では「新年好!(あけましておめでとう!)」の挨拶が行き交いました。 |
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中国 春節(桂 成豪さん) |
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私の出身地は朝鮮族が多く住むところで、標識なども朝鮮語と中国語が併記されています。従って、生活の風習も中国と朝鮮の両方が入り混じっています。州の方針で、正月休みが1〜2週間と長く定められています。 |
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新年の迎え方 |
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新年の飾りとして、最近では中国式に「福」の字をさかさにしたものをつける家もあります。 |
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親戚が集う |
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春節には、親戚が10人以上集まり、お正月の2〜3日はおしゃべりをして遊んですごします。お正月は家族が単位の行事なので、普段は故郷を離れて暮らす人たちも帰ってきます。私も去年は帰国しました。友だちもみんな里帰りするので、懐かしい人たちにたくさん会えてよかったです。 |
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韓国 ソルラル(金 相佑さん) |
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私は釜山の出身です。都会育ちなので、伝統的な行事や遊びの経験は少ないと思います。それでも私にとってもお正月は特別なときです。韓国での休日は正月をはさんで前後1日ずつの計3日間です。 |
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元旦の行事、チャリェ(茶礼) |
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先祖をしのんで行う供養の行事です。先祖にチャリェサン(茶礼床)という食事のお膳を供えてジョルという挨拶をし、先祖が食事をすませてから家族が同じ物をいただきます。チャリェサンに並ぶ料理は20種類以上で、料理の並べ方に様々な決まりがあります。例えば、魚類は東側に、肉は西側に置きます。また果物は紅いものを東側に、白いものを西側にする、などです。 |
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おしゃべりやゲームを楽しむ |
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大晦日から長男の家に親戚が集まります。チャリェの準備もありますが、久しぶりに再会するのでおしゃべりをするのが楽しみです。子どもの時は、仲のよいいとこと会えるのでとても楽しみでした。 |
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それぞれ習慣は異なりますが、親戚が大勢集まってにぎやかに過ごすお正月の様子が浮かんできました。 |
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国際学生会館のある鶴見区の潮田地域は、下町の雰囲気が色濃く残る人情味にあふれた街であると同時に外国人住民が多く住む街です。 |
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潮田神社祭礼(6月) |
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戦前から行われている地元最大のお祭りで、いなせなはっぴを着て神輿を担ぎます。小さな子供たちは山車の上に乗ってパレードに参加します。祭りのフィナーレを飾る「直会(なおらい)」では「サセ・サセ」の掛け声に合わせて清めの樽酒を飲み、その後はビールで乾杯。少々飲みすぎてしまうこともありますが、体全体で祭りを感じることができます。 |
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盆踊り大会(7月) |
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浴衣に着替えて参加するので女子留学生に人気です。最初は様子を見ている留学生も踊りの輪の中に自然に入っていき、みようみまねで踊りをマスターしていきます。また、町会のテントでは、焼きそばやカキ氷、焼き鳥やビールなどが出店されお腹も心も満足できます。日本の夏を満喫する行事です。 |
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地区運動会(10月) |
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運動会も地元町内の一員として参加します。初めての日本の運動会にルールが解らず戸惑うこともありますが、若さと体力に物を言わせて大活躍するが常です。お昼は町会婦人部手作りの茶飯と豚汁を食べ、たくさんの賞品を抱えて帰ってきます。普段なかなか体を動かす機会がないせいか意欲的に種目に挑戦し、いい汗をかいています。 |
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寒中もちつき大会(2月) |
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潮田交流プラザ全体で行う寒中もちつき大会では、テントや杵、臼、蒸し器などの物品の提供から餅つきの指導まで、町内の方々に心温まる協力をいただいています。この行事は開館当初の平成7年から実施しており、寒い時期にもかかわらずつきたてのお餅を求めて長蛇の列ができるほど地元の方々に受け入れられ、定着しています。 |
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地域行事への参加は、留学生が「ゲスト」ではなく地元一員としての自覚を持つことができる機会です。また、日本の伝統文化を体験し、地域の活動を知る絶好のチャンスでもあります。 |
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地域からのメッセージ 「行事を通じて交流しましょう」 |
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五十嵐 昇さん(潮田西部地区連合会会長) |
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学生会館の居室には、単身室や研究者室の他に家族室が10室あります。家族室に暮らす家族のほとんどは、夫が留学生で妻や子どもを同伴して滞在しています。なかには夫婦で留学生という場合もあります。今回は、家族の生活の様子を、ある留学生の奥さまへのインタビューを中心にお伝えします。 |
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グラナットナ トゥシャリ ウパシャマさん(スリランカ) |
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トゥシャリさんは、東京工業大学大学院の留学生グナラットナ・ジャヤンタさんの配偶者として来日しています。 |
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来日当初はいかがでしたか? |
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日本語はどうやって学びましたか? |
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会館に入居して感じたことは? |
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会館入居後の生活はいかがですか? |
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来年会館に入居する家族へのメッセージは? |
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日本語チューターから 加藤洋子さん |
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トゥシャリさんとは1年以上レッスンが続いています。熱心かつ目的意識をしっかり持っている方なので、教えていても気持ちがいいです。昨年は日本語能力試験3級に合格し、今は2級を目指して勉強中です。 |
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学生会館を明るくする、家族の存在 |
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家族室には、8月1日現在、8ヶ国10家族(インドインドネシア、ウズベキスタン、韓国、スリランカ、中国、ネパール、ポーランド)が住んでおり、子どもも計6人います。各事業に協力、参加してくれるのはもちろんのこと、何より明るい雰囲気づくりに一役かっています。奥さんは、パーティなどで家庭料理を提供してくれたり単身室の学生と一緒に料理を作ったりしています。子どもたちは単身室や研究者室の学生たちからも可愛がられていて、よくなついています。ロビーからも子どもたちの明るい声が聞こえ、事務室前を通る際にも、「コンニチハ!」「コンバンハ!」と元気に挨拶しています。子どもは日増しに日本語が上達し、その成長ぶりには感心させられます。 |
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2001年12月1日(土)に、留学生と市民の交流会として箱根への日帰りバスハイクを行いました。参加者は9ヶ国および地域の留学生19人と日本人市民17人。60歳代から子どもまで幅広い年代の参加者が交流を深めました。 |
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8:15横浜集合、出発 |
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行きの車中 |
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御殿場・平和公園と仏舎利塔 |
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大涌谷 |
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昼
食 |
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かまぼこと竹輪作りに挑戦 |
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18:45横浜に到着、解散 |
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留学生と市民の交流会とは |
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留学生と市民が親しくなる場をつくるため、学生会館では年1回の日帰りでの交流会を企画しています。プログラムはいつもゼロからの手作りです。体験を通じた交流が特色で、いままでみかん狩り、地引網、陶芸などを行ってきました。 |
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事前交流会 |
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バスハイクの2日前に全員参加で実施しました。説明会と顔合わせを兼ねていて、前もって参加者が親しくなれると好評です。ゲーム、自己紹介、グループワークなどを通じて参加者はすっかり仲良くなりました。1人で参加した人も、帰りには新しい仲間と連れ立っていました。 |
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参加者こぼれ話 |
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・イスラムのラマダン(日中の断食)中で、一人食事ができなかったバングラデシュの学生。夕方4時半すぎにようやくお弁当や竹輪を口にすることができ、他の参加者もホッとしました。 |
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去る10月14日(日)、秋晴れの下、恒例の「潮田交流プラザ秋まつり」が開催されました。秋まつりは、国際学生会館、潮田地区センター、潮田地域ケアプラザ(総称して潮田交流プラザ)が合同で行う年に1回の大きなお祭りで、今年も屋台村や各種催しなど個性あふれる内容で多くのお客様を迎えました。 |
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各国料理屋台村 |
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メニューは、中国水餃子、韓国キムチとチヂミ、マレーシア焼き鳥サテ、バングラデシュカレーの5品。試食会を行い素材と味を研究しました。手間と愛情をかけたこだわりの一品は評判も上々で、1時間で約1,100食を完売しました。 |
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バラエティショー |
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歌と劇の2部構成。生演奏で歌った3曲の歌は、英語、韓国朝鮮語、ポルトガル語と国際色豊か。そして劇「新黒船来航」では、女性が男役に挑戦して名役者ぶりを発揮しました。 |
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横浜市国際学生会館の居室は110室。ほとんどが留学生用の居室ですが、研究者室用の部屋もあります。最上階(13階)の5部屋が研究者室であり、日本で研究活動を行う外国人研究者が居住しています。これまでに19ヶ国51人の研究者を迎えました。 |
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研究者にインタビュー |
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カマル ウディン アハメドさんは、横浜国立大学外国人客員研究員として2000年9月に来日しました。 |
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-来日の目的と研究内容は? |
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-横浜の印象は? |
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-学生会館での生活はいかがですか? |
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-もうすぐ帰国ですね。 |
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