01.10.16
F1から帰ってきたばかりだというのに、今日は横浜のDooV(ドゥーブ)にお出かけしました。DooVはホンダ車の
カスタマイズショップで、オリジナルのエアロをはじめ、チームクニミツブランドでサスなどの走り系パーツ、そして
輸出仕様のパーツを扱っている、ホンダファンにはたまらない存在です。ショップの穂谷さんは知識が豊富で
心強い存在です。今回はリアフォグをつける為、ヨーロッパ仕様のスイッチを取り付けに行きました。
せっかくなので、習志野店の色男、手塚君と一緒に1日ツーショットで行動を共にしました。
また、PFCのcarpenterさんとも現地で合流しました。

DooVは東名高速の横浜町田I.C.の近くにあります。習志野から1時間半で到着。手塚氏はETC初体験と
なりました。70キロで突入しましたが、無事ゲートは開きました。一体何キロまで平気なんだろう。
ショップ内にはシルバーのストリームとライフ、ライフダンクが展示してありました。勿論DooVデモカーです。
また、輸出仕様のライト、エンブレム、キー、メーター、ステッカーなどなど、通が喜ぶパーツがいっぱい並んでます。
ゆっくりくつろげるスペースもあります。ドリンクが無料サービスなのがうれしい!

午後に作業をお願いしてあったので、早速ピットイン。1台分の作業スペースも完備されているので、その場で取り付け
も可能です。プレリュードはヨーロッパに輸出しているのですが、向こうの仕様はリアフォグが付いています。
ですから、リアフォグのスイッチが存在するのです。やはり綺麗にスイッチをつけたいものです。部品番号がわからなかった
ので、DooVで取寄せしてもらいました。良く見るとスイッチの記号の絵が違います。
スイッチ部分を外してスイッチをつけて、配線をしてもらいます。

ライトONでスイッチも点灯、フォグのスイッチをONにすると、インジケーターも点灯します。
今回は右のバック球を外し、そこにフォグ用に21Wの赤いバルブをインストール。本来はバンパーに四角いレンズを
埋め込みしますが、最近後が派手になってきてるので、ライトに入れました。

そして、いつもの悪い癖が。そうです。見ての通り、ノーズマスクを買ってしまったのです。(高速などを走行時
虫が当たって死骸となってこびりつくのを防止する)雰囲気があってなかなか良いです。
早速その場でとりつけてしまいました。
また、2号車のストリーム用にEU仕様のエンブレムを購入。

その後、ユーロR乗りの手塚氏の希望もあり、近くのPHASEを訪ねました。珍しくユーロRのチューンに力を入れている
ショップというかチューナーです。他に、NSX,INTEGRA,あたりの商品も出しています。付くとあの雑誌等でおなじみの
社長さんがいました。挨拶すると、「これから銀行に振込みに行くのでよかったら一緒に乗って行く?」と気さくに誘って
くれました。思いがけず、ユーロRのデモカーに乗るチャンスに恵まれました。80キロの軽量化、吸排気系、駆動系を主に
チューンしていて、かなり速いようです。サスががっちりかたくしてあって、公道では跳ねてました。
その後ピットを見ると2台のNSXがまず目に止まりました。かなりいじってあって速そうです。
奥には黄色いレースカーがありました。こーゆーのもやってるんですね。その脇にはS2000とNSXのエンジンが無造作に
置いて有りました。とても小さいこのスペースからあんなに色々なパーツが生み出されているのかと驚きました。
DooVショップ http://www.doov.co.jp/doovshop/index.html