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多くの人は死を恐れています。それは死ねば何も無くなってしまうと思うからです。それは錯覚に基つく早合点であることを本書ではあらゆる事実と理論を参照して解明しています。
人間も宇宙も、目に見える物質だけのものではありません。それを物質や個体にこだわるのは、せいぜいここ400年前から始まった物質主義的世界観の影響による錯覚に過ぎません。もうそろそろそいう古い固定観念の殻を打ち破ってもよいころです。この宇宙はもっと広々とした世界なのです。それを知ったら現在ここにあることへの感謝と、それが決して失われたものでないを実感できるでしょう。広い宇宙は実はこの私の中にあり、決して失われることはないのです。しかも私もあなたも全く同じものだったのです。
この本は宗教的な願望の書ではなく、徹底して厳正な科学的認識方法を駆使すると同じに、いままでの科学の視野狭窄を脱し、概念不足を補って新しい視点からの判断を下しています、これによって人間自体が21世紀人類に脱皮すべき道を示しているのです。
主な内容
第一章 私の真のふるさとは「宇宙の根源」だ
第二章 ゼロによって明かされる根源の世界
第三章 ひとは根源から出て、そこに帰る
第四章 三次元から宇宙の根源までの宇宙史
第五章 久遠の「死生学」の科学
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