ワイエムインターナショナル書籍の紹介


 ここに掲げた「正二十面体」は五角形の集まりのように見えますが、全体としては六角形にも見えます。しかし細部は三角形が二十集まって一つの形になっているのです。

 この「正二十面体」を構成している生命体の最小のものは「ウイルス」です。ウイルスはこんな形で密接に結合して空中を浮遊しているようです。

 これより大きいものに雪の結晶があります。雪の結晶はそれこそ千変万化ですが、いずれも六角形の姿が共通です。自然界は温度がある一定限度をこえて下がると五角形を維持できなくなって、六角形に凝縮せざるを得なくなるようです。

 次にこれより大きい自然物には蜂の巣があります。蜂の巣は六角形で「最密充填構造」といって同じ形で空間を埋め尽くすことのできる構造をいいますが、どうして蜂がこんな英知を授けられたのでしょうか。

 また大宇宙には銀河の壁があり、これをグレートオールと言っていますが、これが超巨大な六角形であり、それが蜂の巣のように繋がっていることを「歓喜の書」の中で実藤遠博士が明示しています。

 すると宇宙は極大から極小まで正二十面体が「入り子構造」になって連続して構成されていると考えられます。ここにもフラクタルな渦巻き状が連続しているのです。

ところがある晴れた日にプールの水面を見ていると、その表面が太陽の光を受けて揺らめき輝く姿が現れました。そこには無数の三角形や五角形や六角形が形を変えながら交錯していることを見出したのです。ということは水もその本体は正二十面体で構成されていると考えられます。

 ギリシャの哲学者タレースは宇宙の根源は水だと言ったと言いますが、それは妥当な表現だったといえるでしょう。ところが人間の体の70%は水でできていると言われています。すると人体が最も正二十面体に共鳴する存在だということになります。

 赤木厚史・中国仙道健康研究会会長の検証によれば「正二十面体」は0Hzであり、健康には最高の好影響をもつことが確かめられました。そして赤木会長は手作りの「正二十面体」を私に下さいました。それを机上に飾っておりましたところ、超能力者的素質のある森謙広氏が来訪されたときこれを手にとられて、強いパワーを感じると言われました。その1ヶ月半くらいまえにSPCジャパンの指導者である横山義幸氏が来訪されたときいち早くこれをてにされ、これを貸して欲しいと持ちかえられました。1ヶ月近く経ったとき返却してくれましたが、そのとき氏はこれと全く同形の水晶の立体をプレゼントしてくれました。本書の表紙絵にはこの原型を写真にして掲げてあります。これも同様な0Hzのパワーを放出しています。この本では「遠隔気功」の概略などが書かれていますが、なによりも「正二十面体」の威力を実感していただきたいのです。

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