分度器1
図1
図2と図3
制作方法
上の図には丸1丸2の記号は無いが、丸1は図2の小さな丸部分、丸2は図3の下部の小丸部分をさすと推測される。
(以上三崎注)
1.1mm程度の塩ビ板を準備する。(切りやすいもの)
2.図2点線の部分をカッターとコンパスカッターで切る。
3.丸1をドリルで穴をあける。
4.10度おきと45度と135度にカッターで線を入れる。次にタックペーパーを貼る。
5.図3のローターをカッターで切る。
6.図3のローターの丸2に穴をあける。
7.丸1丸2の部分をボールペンの芯を利用して軸にする。3mmぐらいカット。丸1の部分は接着剤でつける。丸2の部分は回転できるようにする。