郵政省より訂正情報
郵政省より8月27日大宮ICカードに関したの会合での質疑内容について、以下の訂正依頼がきましたので連絡致します。
バリアフリーの項にある福井さんや私の報告にあったように、点字表示が郵便局ATMから消えていくということに対する訂正です。
私や福井さんのメッセージを引用されたりした方は下記のものをその方へお伝え下さい。
-----------郵政省より----------------------------------------
質疑の中で、郵便局のATMが順次音声対応に更改され、点字表示装置が数年で無くなるというように回答いたしましたが、間違いがありましたので訂正させていただきます。
【事実】
平成8年度及び9年度に製造したATMについては、音声対応をすることにより、視覚障害者の方の利用は可能であろうということで、点字表示装置を付加せずに配備した。
そのときの利用者から、盲聾障害者は利用できない旨の申しレがあり、平成10年度製造のATMからは、点字表示装置を標準装備に変更した。
したがって、点字表示装置付きのATMは無くなることはなく、平成17年度には、すべてのATMが点字表示装置付きになる。
------------ここまで-------------------------------------------