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日本固有種 雌雄同色 【補足】 雄は頭頂から後頭部にかけて赤いが、雌は頭頂部は白い。 【2007/03/03】 高瀬さんからアオゲラ ♂ の写真@ (2007/02/20 撮影) をいただいた。 《 大感激! 》 『ピュ〜ピュ〜ピュ〜と響き渡る声。 息を殺して辺りを見回すと、何と、頭の真っ赤なアオゲラが高木に穴を開けてるではありまんか。 初めての出会いに心臓が止まりそうでした』 とのコメントが添えてあった。 また同時に、高山さんからアオゲラ ♀ の写真A (2007/02/23 撮影) をいただいた。 《 実感です! 》 『八幡には何でもいそうですね』 とのコメントが添えてあった。 これら一連のアオゲラの フォーカス には、こちらの心臓も止まりそうになった。 以前、コゲラ とは違った ドラミング を男山で聞いており、大型のキツツキの存在を実感していたが、その姿を捉えることが出来なかったからである。 飛んで観に行きたいという思いと、そんなに容易く見つかって欲しくないという思いと、また、雌雄でいることや巣穴らしきものが確認できるところから、他人の恋路の邪魔はしたくないという思いと、私の心は複雑である。 特記すべきは、アオゲラが日本に10種しかいない 日本固有種 であることだろう。 それも北海道にはいないというから貴重な鳥であることは間違いない。 学名にも awokera 即ち、「アヲケラ → アオゲラ」 と日本語の発音をそのままアルファベットに置き換えているようである。 これはコゲラの学名 kizuki でも同じであるが、日本での呼称を尊重した立派な命名といえよう。 アルファベット alphabet 「駅伝」 が "EKIDEN" として世界陸連でも通用するのに、自ら 「リレーマラソン」 とか、「ロードリレー Road Relay」 とか言ったりするのと大違いである。 当地のものは当地の呼称を使うのが礼儀というものであろうし、そのように世界でも見直しが進められているようである。 キツツキの三点確保術 【名前の由来】 引用 *31 緑色のケラ (キツツキのこと) の意味 なお、ケラの語源は、ふつう "けらつつき" (キツツキの古名) とされるが、鳴き声によるとするものもあるという。
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