キャブ交換


  06/12

 キャブ交換しました。>ミクニHSR42

 ノーマルは9割方満足しているが、大排気量車特有のアクセルを開けた
時の「ドバー!」言う加速感が薄いんだよね。>ノーマル
うまく燃調されてる!と言えばそれまでだし悪路で揺さ振られて時に
あまりレスポンスが良いのも疲れる、、、それが交換しなかった理由だが
ツーリングの際、追越とかにワンテンポ遅れるのが我慢出来なくなって
着たし新品を格安で入手出来たので交換となった。(^^)

 ちょっと見ずらいですがエアークリナーを外して早速装着した図です。
いつも参考にしています「HDN」の記事で交換の際、HSRはガラが大きい
のでタンクは後部のボルトを外して木片などを入れて浮かせるべし!と
あったのでやってみた。なるほど!である。
 ジェットもそこを参考にM/Jのみ交換してあります。

 ちなみにエアクリーナーはこんなのが付いてます。
 次に燃料ホースを交換しました。そこでの記事には「入らない」との事。
これはインチ径のホースでミリだと7mm相当なんだけどミクニは8mm
なんですよ。そこでVWに使ってるホースの残りを使用して8mmに交換。

 更に記事によるとシリンダーのフィンに当たる場合があるとか?
取説にも書いてました。>英語だけど、、、
 そんな訳で削りました。(TT)
結構大きく削ったツモリだったんだけど当たっていたから正規の位置じゃ
無いんだよね。これで少し余裕を持って逃げ加工終了。
 当たってフィンが割れるのは、まだ良いがフロート・ボールが割れたり
すると燃料が漏れたりで出先だっとかなり厄介だかねぇ。
 序に燃料コックもノーマルの負圧式から通常?の落下式に変更。
負圧コックのメリットはエンジンが回ってる間だけ燃料を供給出来る事だが
月一ライダーの私の場合、ヘタするとキャブ内の燃料が気化して無くなってる
場合があるので、セルを回す時間が長くなるんだよね。
そこで落下式にしておけばONにすれば常に流れ出すので始動にも
有利なんだよね。まぁマメにコックをOFFにする必要がある訳だが。

 「ピンゲル」なんて効率の良い物もあるんだけど使い慣れたノーマル
タイプにしました。これも意外に後向きに排出口が付いてる物が多く
ノーマルの前向きの物を探すのに苦労?しました。
 交換は燃料キャップをガムテープで貼って空気穴を塞いだ上で一気に
交換します。素早く作業すれば意外と漏れないですよ。


 キャブ交換してフィーリングが凄く良くなりました。
そのHDNでも書いてあるのを見る限り「メリットはあってもデメリットは無い、燃費もノーマルとあまり変らない」
など後押ししてくれるものばかりだった。
 まさにその通りの印象でツキは良くなったし、吸気音も鋭くなりました。
始動性も良いし、まぁメーカーでもオプションで設定があるようなのでマッチングが良いのも頷けますね。

 07/09

 ベスパでお世話になってる方のブログ?で、とても好評なようなこの
「パワーナウ」なる商品。ベスパの方は、あれ以上パワーが出ちゃうと
色々困るので(笑)、少しでも加速にパンチの欲しいハーレーに装着
してみました。あるんですよねぇHSR42用が。

 ハーレーの装着に際して詳しい説明は、こちらのショップさんのHPにて
http://www.45degree.net/Tuning/carburetor/powernow.html

 取付自体は、はめ込むだけなんで簡単なんだけど、このURLに説明
されているようにパワーナウの厚み分だけキャブ・マウントを浮かせて
やる必要があります。計ったら2mmなんで私は車のドレン・ボルト用の
ガスケットを付けてみました。>ちょうど2mmなんだよね。

 取付の感想は、やっぱ排気量があるから効果は薄いよね。(^^;
ただ長いエンブレの後にアクセルを開けた瞬間、以前だと加速が唐突
だったのがマイルドに立ち上がるようになって乗りやすくなりました。

 ばっちりセッティングが出てるなら必要無いかも?
でも燃費は良くなりましたよ。(^^)