楯 越 山・日 生(ひなせ)
散 策
実施日時: 2000年 4月2日(日)
交通機関:《往》JR高槻駅(9:45発)---姫路(11:04発)---山陽本線
---相生(11:27発)赤穂線---JR日生駅(11:50着)---
タクシー-楯越山展望台--徒歩--加子浦歴史文化館・五味の市 ---日生港---昼食
《復》JR日生駅(14:55発)---相生(15:25発)--- ---姫路(16:00発)---JR高槻駅(17:16着) 交通費: 6000円程度
コース: 楯越山(100mほどの小さな山。海が見える展望台がある。)
姫路駅にあったおいしい駅そば
道がよくわからなかったのでタクシーで頂上へ。駅から歩いて30分程度。 「みなとがみえる丘公園」で日生諸島が一望できる。日生諸島とは、 鹿久居島(かくいじま)--野生の鹿がいる 6kmのハイキングコース 頭島(かしらじま)--民宿が多い たぬき山がある 鶴島(つるじま)--キリシタン流刑地 鴻島(こうじま)--頂上からの景観は雄大 大多府島(おおたぶじま)--大小の洞窟あり
加子浦歴史文化館(かこのうら)
「加子」とは、船をこぐ者のこと。日生の集落は、江戸時代、参勤交代の諸大名の船や公用船への労役(加子役)を務めるべきことを指定されていた。
海路をゆく船に水や薪を供給したりした。「海と共に生きる町」をテーマにした資料が展示されている。入館料200円。 五味の市;日生町漁協の魚市場。広い駐車場や、食堂もある。加子浦歴史文化館の向かいにある。展望台から、散策遊歩道で5分。駅から歩20分。
海上タクシー・牛窓行き定期船・小豆島行きフェリーは駅前港。
日生港は山の西側にあり、歴史文化館や五味の市もこちらに面している。
日生諸島への定期船乗り場がある。
18キップで行く