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紫雲出山
2001年3月
荘内半島には、伝説、浦島太郎にまつわる話や地名がある。
紫雲出山(標高352m 瀬戸内海国立公園)
名前の由来:浦島太郎が玉手箱を開けると白い煙が立ちのぼり、夕日に映えて紫の雲となり、この山にかかったことから、この名前が付いた。
四国自然歩道
紫雲出山ロマンのみちコース4.7km=箱峠〜紫雲出山〜荘内自然休養村センター(約2時間半)
岬めぐりのみちコース7.4km=箱バス停〜三崎灯台〜箱バス停(約4時間)
箱峠の由来は、浦島太郎が玉手箱を開いた所という伝説から名付けられている。
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