-------明石(途中下車・魚の棚で買い物)----高槻
費用;18キップ1枚、バス往復900円
写真は、江戸時代の朝鮮通信使(当時の朝鮮から来た使節団)に出した料理を復元したもの。
交易の取引で栄えたのでしょうか、立派な蔵(写真左)が建っている。
三方向を囲まれて、「室のごとし」と表現された天然の良港。その穏やかな風景が広がっていた。
写真中央の奥、わりあいハッキリと見える小さい丸い島は、唐荷島。藻振鼻(もふりばな)という岬の先端には、この島を詠んだ山部赤人の歌碑があった。