18キップで行く 讃岐うどん・琴平
2002年3月25日(月)  
コース:JR高槻駅----------姫路-----------岡山--------------坂出----
   7:30   8:50/9:02 10:26/10:41 11;24/11:27

     -----多度津---JR琴平駅-------金比羅宮---------------JR琴平駅
       12:03                   14:48

     -----多度津--------------坂出------------岡山--------------
       15:18 15:33/15:36 16:20/16:21

     -------姫路------------高槻
   17:44/17:47    19:01

費用:18キップ1枚 + 讃岐うどん 3杯 820円
(かけうどん120円+天ぷら100円、釜揚げうどん500円、しょうゆうどん100円)


ふもとから本宮まで、石段は785段。

 右の写真は、はじめは裏参道から入って、公園を散策しているところ。桜は八分咲きぐらい。
 
石段は連続ではないので、思ったよりは楽。


 金比羅宮は象頭(ぞうず)山=上の写真の山 標高521m の中腹にある。

本宮からの讃岐平野の展望---左寄りの三角形の山は讃岐富士(飯野山)

「入母屋造り・二重門」とかいう、入口の大門両側に、名物の赤いふとんの駕籠が並んでいる。
この門を入ったところに、「五人百姓」という、大きな唐傘の露店が五つあって、おばさんが黄色い飴を売っている。

本宮の左手奥にある絵馬堂。

 いろいろな船にまつわる絵馬が納めてある。白と黒(実はソーラーパネルが張り付けてある)の物体は、ヨットで、堀江さんがリサイクルのアルミ缶で造ったもの。「太平洋を無寄港で横断した」とある。