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18キップで行く 常山(児島富士)
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2004年4月6日(火)
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コース:JR高槻駅------------姫路---------岡山--------茶屋町------
7:30
---JR常山駅------常山---------JR常山駅--------JR宇野---フェリー
------JR高松駅-------岡山--------相生-------JR高槻駅
20:30頃 |
| 1年前、山好きだったKさんに誘われたが、都合が悪く行くことができなかった山です。その後Kさんは亡くなられ、思いがのこる山となっていました。この度、タイミング良く満開の桜の時期に訪れることができて、Kさんが語られた感動を私も味わうことができました。 |

JR常山駅の桜は5分程度の咲き具合だったが、ホームから見る常山はピンクに染まっているようで満開になっていることが予想できた。上の写真は、ホームから見た常山。 |
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登山口の表示が少し小さくて、見落としそう。 |
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山頂手前の駐車場にあった常山城址の見取り図。頂上とその一帯に桜が植えられており、ほぼ満開を迎えていた。 |

常山合戦で亡くなった「女軍」の墓 |
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登りは、上の写真の石の階段から山道に入り、所々昔の石畳が残る道を約30分ほど。最短距離で登ることが出来るが、展望はほとんどない。
帰りは自動車道を歩く。車道は常山をらせん状に巻きながら走っているので、距離が長く倍近い50分ほどかかる。しかし、道路沿いにはミツバツツジがあちこちにあって、紫の花をたくさんつけていた。また展望も良く楽しく歩けた。
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フェリーで本州から四国に渡る。約1時間、瀬戸内海の船旅である。写真は屋島が見えて、高松港入港直前の様子。 |
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