青春18キップで行く

富 士 登 山  

実施日時:1999年8月1日(日)〜3日(火)

交通機関:青春18キップ使用

  JR高槻---京都(7時45分発)---米原---豊橋---浜松---富士---富士宮(14時06分着)

                              -以上、JRを乗り継ぐ-

  富士宮駅---タクシー利用(約8000円)---富士山5合目登山口

         *バスもある 時間・人数により利用

日程と登山コース:

1日目 5合目-約20分--新6合目(標高2490m)雲海荘(宿泊)宝永火口を散策(約1時間)

           *この雲海荘に2泊した

2日目 新6合目雲海荘を出発(午前6時)快晴----8合目(標高3250m 9時)

       ---9合目(標高3460m 10時20分)--山頂到着(12時)--昼食  

             *この頃から雲が急に増え始め、風も強くなる 

       -----下山 *始めからにわか雨、8合目すぎると強い雨になる

       ---6合目雲海荘に到着(5時)   

          *登山所要時間は、途中の休憩・昼食を含め11時間

          *富士の宿泊所は、条件が悪いといわれている。混んでいるときは
             詰め込まれ、水も極端に制限をうける。
         

          *たとえば、顔も洗えないとか・・・ 少しでもゆったりするため
             
2連泊となった。おかげでよく眠れた。

  3日目  新6合目雲海荘を出発(7時)快晴--5合目-タクシー-天母の湯(温泉入浴)

          *天母(あんも)の湯は最近できた新しい入浴施設。
             
営業時間は午前10時から。料金は1時間券で400円。
             
当日、待ち時間があったので、近くの奇石博物館へ散策にでかけた。
             
結局、博物館には入らなかったが・・・

         富士山頂観測所の展示会を見る

      *同じ敷地のログハウスで今年限りで活動を終える富士山頂観測所の展示会を見る。                    

       *写真・ビデオを拝見し、パソコンも使わせてもらう。

      *三日ぶりの風呂で疲れをとった。露天風呂だったが、富士は眺められなかった。

        -タクシー利用---JR富士宮駅(11時)---京都---高槻(19時)

JR富士駅の身延線ホーム。

2両編成の電車に乗った。

東海道本線より身延線に乗り 換え富士宮駅に向かう。

午後1時10分。京都を出て、18キップで乗り継ぎ、約5時間半かかっている。

表口富士山5合目。

5合目まではタクシーで。

駐車場や道路に沿って車があふれている。

2日目、6合目の宿舎を6時に出発。順調に、7合目付近に到る。

標高3000m を越えた。

宝永火口が下方に見える。

宝永火口は江戸時代の中頃の1704年に噴火したもので、富士でもっとも新しい火山。

散策に手頃。