JRの人身事故で列車が遅れたり、雨の中の旅行になって、良くないスタートになってしまった。
1時間遅れで高山駅ついたワイドビューひだを降りて、少し市内を散策し、買い物もして、気分が少し和らぐ。高山から濃飛バスで新穂高温泉に向かう。
写真は平湯バスターミナル。時間調整のため数分間停車した。 |
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今回宿泊した山のホテルの露天風呂。翌朝の入浴は気持ちよかったが、雨上がりのガスで何も見えない。
晴れると槍ヶ岳が見える。
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チェックアウトして、ホテルのバスで中尾高原の北アルプス大橋まで送ってもらう。晴れていれば絶好の展望地だそうだ。ここから、中尾高原を散策して、温泉にも入るプランをたてた。 |
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白樺が多い
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まだ、雪が解けたばかりの
地面からふきのとう
があちこちで顔を出していた。
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あきらめていた展望が開けてきた。
それは、ほんの一瞬の出来事であった。
見る見るうちに、ガスが消え去って、
白い雪をかぶった峰が次々とあらわれた。
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温泉があちこちで湧いている
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笠ヶ岳や錫丈岳とは反対に振り向くと、ゴツゴツとした、そして少しけむりをふいている山頂が見える。焼岳だ。(左の写真)
中尾高原は、ホテルに来るまで知らなかったところで、どこか歩いて行けるところがないかと思いついた場所です。
北アルプス大橋から約2kmほど、30分ほどの下り道を歩いた。足湯ができる公園のところで急に展望が開けたので、この公園や途中の見晴らしの良いところでゆっくりながめを楽しんだ。1時間半ぐらいかけて、中尾高原口バス停まで降りてきた。
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右上の写真は、中尾高原口のバス停前の橋。この橋の上から、槍ヶ岳(3180m)・大喰岳(3105m)・中岳(3087m)・南岳(3033m)を望むことができる。
この橋の下には、左の写真の「新穂高の湯」と名付けられた無料の野天風呂がある。有料の外来湯に入ろうかと思っていたが、気持ちよさそうなので入ることにした。更衣する場所が粗末ではあるが、温泉そのものはきれいで気持ちよく入れた。 |
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バスを待つ間、神通砂防資料館に入った。国土交通省の施設で、入館料は無料。
砂防工事の資料が中心であるが、その中に、北アルプスのパノラマ写真や望遠鏡で槍ヶ岳を見られるようになっているコーナーがあった。
左上の写真のパノラマ写真は、奥丸山(標高2440m)という山から360度の展望写真で、槍・穂高連峰、笠ヶ岳・錫丈岳、乗鞍岳の展望。縮小したものをいただいた。
上の写真は、フィールドスコープの接眼部にデジカメのレンズをつけて撮影したもの。昨日の雨で空気が澄んでいるのか、くっきりと山頂が見えた。
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