2003年7月例会
比良山・八ツ淵の滝〜ダケ道
2003年7月13日(日)
コース:阪急上牧駅--------------JR山崎駅----------------京都駅------
6:59 7:12 7:27/7:37
----JR近江高島駅-----バス----ガリバー旅行村---八ツ淵の滝-----広谷
8:27/8:35 9:02
-----山上駅-----------ダケ道--------イン谷口-------
----JR比良駅------京都駅----------JR山崎駅-------阪急上牧駅
17:00頃
交通費:3500円程度
梅雨空の気まぐれで、前日までの天気予報も降水確率が20%-50%あたりを動いている。
当日の朝は、50-70%と悪化したが、誰か来ているだろうと集合場所へ。
とにかく6名がそろって、予定通り出発した。こんな空模様に反して以外と登山客は多かった。近江高島からガリバー旅行村行きのバスは満員。写真は、ガリバー旅行村から登山道に入って静かな道を歩きだしたところ。
障子の滝・魚止の滝へは急坂の下り道
大擂鉢から、最初の予定コースの滝沿いには行かないで、川を渡り、広谷へ向かう。やはり、連日の雨で水量が増えているのと、滑りやすくなっている。
「八徳」と篆書で刻まれてあるそうだ。
「澄浄、清涼、甘美、軽軟、潤沢、安和、除飢渇、長養諸根」という、
少しわかるが、ほとんどよくわからない漢字が並ぶ
八つの勝れた功徳のある
水の意味があるそうだ。
八雲ガ原までは順調に雨にも合わずたどり着いたが、ロッジで昼食をとってる間に、雨が降り始めた。まだ、12時で、時間はあるのでゆっくりおりようと、歩いて下山することにした。ダケ道ではじゃんじゃん降ってきた。イン谷口では、1分遅れでバスのお尻を見送って、歩いて比良駅へ向かった。
後半は、雨の中を歩き続けることになったが、前半は、この時期では、静かで涼しい山歩きができたと思う。
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