2回目の挑戦となった甲斐駒ヶ岳。悪天候のため今回も残念な結果になりました。
以下は、ほとんど屋内の写真ですが、少し紹介します。 |
今回の天気の経過について。8月8日〜9日に通過した台風のあと、一時天候は回復したものの、秋の高気圧が出てくるほど太平洋高気圧が弱く、太平洋岸に前線が停滞した。秋を思わせる涼しさで、まだお盆なのに「夏はどこへ行ったの?」という状態だった。そして14日には、前線が北上し北海道と沖縄を除く日本列島の大部分が雨の天気になった。 |
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| 上の写真は、仙流荘の宿泊した部屋から撮影。左に見える小さな小屋は、バス停の待合室。中は、村営バスのキップ売り場、待合室兼うどん・そばの店とバッジや絵はがきなどの売店がある。JRの時刻表も置いてある。 |
 今回の参加者は11名。
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仙流荘という村営の保養センターに泊まった。
部屋は、最近建て直された新館で、ホテルのようにバス・トイレ付きで、山行としてはもったいないくらいであった。2泊目は、10畳の部屋に3人ずつだった。夕食は大広間で、朝食は食堂で。朝食は朝5時30分から食べられるように用意してくれる。料金は、7700・8800・9900の3段階ある。 |
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高遠散策に出かける。城址公園・美術館・歴史資料館などを見学。
美術館では、『信州高遠の四季展』が開かれていて、公募であつまった400を越える作品の中から、入選した作品が展示されていた。いずれも力作で、描かれた方々の熱意と努力が伝わってくる優れた作品が多く、思わず自分の部屋にほしいなあと思うものがいくつもありました。
左の写真は、歴史資料館の中での1枚。右上の写真は、高遠の満光寺にある樹齢400年の「極楽の松」です。 |
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