清滝〜嵯峨野・嵐山散策
2003年8月23日(土)
 最高気温36度、今年一番の暑さとなった京都に、涼を求めて出かけました。同じ思いの人も多かったみたいで、嵐山はけっこう多くの人でにぎわっていました。
さて、左の写真は、嵐山の中之島に目立つ白い塔が出現していました。温泉掘削の工事をしているようです。
 渡月橋を渡って、京都バス嵐山バス停でバスを待っている時に撮影しました。ここから、清滝に行き、川沿いの東海自然歩道を少し歩いてみようと思います。
 清滝のバス停から、坂道を下ると赤い橋があります。愛宕山へ行くときは、橋を渡りますが、今回は渡らないで、川に沿って歩きます。
 たくさんの人が、川に入ったりバーベキューをしたりしています。川沿いの木陰はなかなか涼しいです。
落合橋。この橋を渡って、トンネルをとおり、まっすぐ行くと保津峡方面へ向かいます。
 今日は、橋を渡らず、峠をこえて嵯峨野に戻ります。 峠への登りは、舗装された自動車道で、今日のような暑い日はこたえますが、少し見える保津峡の流れ(下の写真)には一息つくような気分です。
 峠を過ぎると、深い木立におおわれ、暑さもしのげる降り道で、化野まではすぐです。


保津峡下りの船が見える
今日は、8月23日地蔵盆の日。
 
 化野念仏寺では、千灯供養が行われる。参道には、たくさんの竹でつくった灯籠が並んでいた。中には、大きいものがあって、嵯峨芸術大学の学生さんがつくられたそうである。「嵯峨美」と書いたものもあった。
天竜寺の近くで、とうふの定食を食べて帰りました。