目標:しまなみ海道(尾道−今治間約80km)を歩いて渡る
瀬戸内海の自然と味覚を楽しみます |
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本州と四国を結ぶ3つのルートのうち、このしまなみ海道だけが歩いて渡ることができます。
以前、このルートの一部である来島海峡大橋を自転車で渡ったことがありましたが、いつかは歩いて見たいと思っていました。この大会を知って、その思いを押さえることができず、ほとんど何の準備もせずに、ぶっつけ本番で参加しました。
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1日目=尾道市(広島県)→瀬戸田町*30km
左上の写真は、尾道駅前での、10月3日のスタート地点の様子です。快晴の天候に恵まれ、にこやかな表情と高まる期待が感じられました。私も夜行フェリーと今治から1時間半のバスで体調は不十分でしたが、朝食に尾道ラーメンを食べて腹ごしらえをして、ストレッチをしているうちに、体調も良くなり気分も高まってきました。
左の写真は、向島に渡るフェリー(運賃60円) |
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因島大橋を歩いて渡る
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尾道から新尾道大橋は自動車専用道路だそうで、渡船(フェリー)で向島に渡ったので、因島大橋は最初の橋となった。それだけに印象に強く残る橋となった。
唯一、二段構造(上段が自動車、下段が自転車・歩行者道)である。
向島には、小さな漁港がいくつもあって、潮の香りとともに瀬戸内海の旅情を感じさせてくれました。 |
しまなみ海道は、6つの島を7つの橋で結んでいる。
尾道(広島県)側から順に、向島(向島町)・因島(因島市)・生口島(瀬戸田町)・大三島(大三島町・上浦町)・伯方島(伯方町)・大島(宮窪町・吉海町)である。
橋は、新尾道大橋・因島大橋・生口橋・多々羅大橋・大三島橋・伯方-大島大橋・来島海峡大橋である。
写真の生口橋は、白いきれいな斜張橋で、白鳥が羽ばたいたような美しい印象が残った橋です。 |
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