上高地と飛騨古川
2004年8月10日〜11日              
 北アルプス表銀座縦走をともにしたみなさんとバス停でお別れしたあと、梓川に沿って大正池まで歩きました。
 左の写真は、ちょうど中間地点にある田代池。池の奥には霞沢岳・六百山が見える方向です。ただ、見えているのがどの山であるかはわかりませんでした。
 一部の田代池は土砂に埋まってしまい池ではなくなっていますが、うしろに穂高連峰がよく見えています。山頂が見えているのは、おそらく前穂・明神岳と思われます。
 4泊5日の一連の縦走が、穂高駅の穂高神社に始まり明神池までたどり着いたことを思い返すと、また感慨がわいてきます。
 大正池に近づくに連れ、どんどん人が増えてきます。大正池でバスを降りて、河童橋まで散策をする人が多いのだと思います。時間も午前10時に近づいてきました。
 大正池からバスに乗る人は私を含めわずかでした。まだ午前なので、予想どうりバスは混んでいなくて、良かったです。午後は避けた方がいいでしょう。
 平湯で高山行きに乗り継ぎ、高山で家族と合流しました。今日は、清見にあるオークビレッジを訪問しました。
 好みの椅子と柱時計を見つけましたが、しばし検討していくことにして、私は新作の拡大鏡を予約購入しました。地図の細かい部分が見づらいのでこれから活躍しそうです。