 |
大きな仕事が一段落しましたので、同じ仕事のメンバーで慰労と反省会を兼ねて、別府と黒川温泉に行ってきました。
別府はフェリーを利用した九州の山行でよく立ち寄りますが、通過するだけのことも多く、今回の地獄めぐりは初めての見学でした。
写真は、血の池地獄。豊後風土記に「赤温泉」と記された日本最古の天然地獄です。赤い粘土は皮膚病に効くそうで、泉温は78度。
|
|
竜巻地獄。間欠泉の中でも、ここのは休止時間が短いことで注目されているそうです。 |
|
山地獄。この地獄のコーナーには、ゾウなどの動物がいました。 |
 |
海地獄。コバルトブルーのこの湯、温度は98度もあるそうです。 |
|
8カ所の地獄めぐりを終えて、黒川温泉に向かいました。宿泊したのは湯本荘。
翌日は有名になった「湯めぐり手形」で他の旅館の露天風呂めぐりをしました。 |
 |
「夢龍胆(ゆめりんどう)」の露天風呂です。旅館によって、温泉の湯の色合いが微妙にちがいます。 |
|
|
私が気に入って、印象に残ったのは、露天風呂ではありませんが、地元の人が利用する共同浴場です。2カ所あって、地蔵湯と穴湯とそれぞれいいまして、200円・100円という格安の料金で、利用することができます。脱衣場と湯船が同じ一室になっている簡素な設備ですが、「ふだん着の温泉」といった素朴さがあって、よかったです。
結局、2日間で七湯に入りました。 |
|
|