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比良山系横断 坊村から白滝山と池巡り(坊村から打見山へ)
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2007年5月19日(土)
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ここちよい薫風の風を肌に感じながら、神秘の山上湖を歩いて見ませんか
5月19日(土曜日)
上牧駅前に午前6時20分までに集合願います
上牧駅(6時28分発)--河原町駅(6時55分着)--京阪四条駅(7時09分発)?
出町柳駅(7時18分着)(京都バス)(7時45分発)--坊村(8時41分着)
コース
坊村---明王院---三ノ滝--白滝山---オトワ池---カシラゴ池---スギヤ池--長池---木戸峠
クロトのハゲ----天狗杉---JR志賀駅 (歩行時間 約8時間)
交通費(約3000円) 上牧駅(6時頃帰着の予定)
(淀の原山歩クラブ)
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バスに揺られて約1時間、坊村に到着。出町柳では、学生のグループとともに列に並びましたが、臨時便が出るという計らいで、みんな座席に座って来ることができました。
比良山系には1000m以上の山が9峰あるそうだ。北から釣瓶岳、武奈ヶ岳、釈迦岳、堂満岳、烏谷岳、比良岳、白滝山、打見山、蓬莱山である。このうち主稜線上から外れている唯一つの山が白滝山だ。その分静寂さを保っているともいえる。
私は、この9峰のうち、烏谷岳、比良岳、白滝山の3つが未登頂です。今回このうちの一つである白滝山(標高1022m)に登ることができました。坊村にある比良山荘の主人、伊藤万次郎さんによって開かれた「伊藤新道」を登りました。
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ワサビ大滝
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 長池
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汁谷のクリンソウ
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オトワ池はら長池と池めぐりの散策をしました。オトワ池は大きくて深そうな池です。でも秋には水が少なくなって湿地帯となってしまうという。長池は一番大きいが、水面のかなりの部分がコケのような植物に覆われていて、湿地に近い状態のように見える。
池の水はどこから来ているのかという話題になりました。3人とも考えましたが、よくわかりません。「文献によれば、この地域は古生層の地質であり、太古から沼沢化、陸化、沼沢化を繰り返してきたようである。」と説明がありました。すこしヒントになったかもしれません。 |
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打見山からクロトノハゲに向かう道筋に、またクロコトハゲからさらに下った道筋にも、たくさんのイワカガミがありました。
よく見ると群落があるところがいくつかありました。その中の一つに白いイワカガミが咲いていました。 |
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下った谷を出て、振り返ると打見山方面の山並みを望むことができました。
比良からのダケ道と比べて、歩きやすいですし、イワカガミやシャクナゲ、タニウツギなどの花にもたくさん出合えて、このコースが好きになりました。季節をかえてまた訪れて見たいです。 |
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