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浅間山(黒斑山)・高峰高原
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8月10日(金)〜13(月)
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温泉2泊+夜行バス1泊 初級・中級向き 費用;約4万円
往路:18キップ利用 山崎5;53発----小淵沢---小諸---高峰温泉
*百名山浅間連峰登山(4時間コースと8時間コースどちらか選択)
*高峰山登山(1時間半)
*池ノ平湿原散策、湯の丸高原ハイクまたは鹿沢温泉入浴、*北国街道・海野宿見学
復路;夜行バス利用 長野---京都(午前5時着)
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8月10日(金)
上牧駅前集合5時30分
上牧5;38------大山崎---*乗り換え短時間---山崎5;53----
---京都(9)6;07/16-----米原(8)7;22/7;30------名古屋(4)8;42/8;46---
*乗り換え短時間
----中津川(14)10;02/10;16------南木曾(25)10;33/10;58--しなの7号---
*特急料金はまとめて支払い
----塩尻(16)11;49/12;05----小淵沢(9)13;13/13;22-----小諸15;45--
*昼食は各自。持参か駅弁(塩尻・小淵沢駅など)で
---タクシー---高峰温泉16;30泊
11日(土) 朝食6;30?
高峰温泉---バス?--車坂峠-1.7km表コース----槍が鞘-----0.3km---トミーの頭----0.6km
7;30 7;40 9;20 9;30
----黒斑山(標高2404m) *黒斑山まで2km、2時間の登りのコースです。
10;00
*ここから2つのコースに分かれます。
Aコースは、黒斑山から計算して、約6km。時間は4時間。このコースは、同じルートを往復し
ます。ビューポイントの黒斑山からトミーの頭に戻り、花の多い湯ノ平高原に下る。
湯ノ平高原や火山館を散策して、12時頃に再びトミーの頭に登り返すコースです。
湯ノ平高原で1時間ほど散策して、Bコースと合流することも出来ます。
Aコース --トミーの頭----草すべり--湯ノ平口----火山館(昼食)-----湯ノ平口---トミーの頭
10;20 11;30 11;50 12;00 13;30
----中コース---車坂峠-------高峰温泉
15;00 16;00頃
Bコースは、黒斑山から計算して、約8km。時間は7時間。
黒斑山から浅間山の外輪山の尾根を1時間半歩きます。急なガレ場を下り、湯ノ平高原に
でます。その後はAコースと同じでトミーの頭に登り返します。
Bコース ----1km--蛇骨岳--0.5km---仙人岳------鋸岳(昼食)-----賽の河原------
10;30 11;00 11;40 12;30
---火山館-----------湯の平口------トミーの頭---中コース-------車坂峠-------高峰温泉
13;00 13;20 14;40 15;50 16;40頃
12日(日)
高峰温泉----高峰山登山------高峰温泉--バス-池の平湿原入り口(池ノ平湿原散策2時間)---
5;00 5;30〜7;00 8;30 8;45
雲の上の丘---見晴岳(標高2095mコマクサ)--三方が峰(コマクサ)--隠岩広場---
9;15 9;30 10;00 10;10
--コケモモライン----グリーン広場---鏡池--見晴岳--三方見晴歩道---(ヤナギラン)---
11;00 11;40(昼食)
----湯ノ丸高原・地蔵峠--------猿飛佐助修業の碑--------雪山賛歌の碑---
13;00 14;00 14;20
--------鹿沢(かさわ)温泉--タクシー-田中駅-----北国街道・海野(うんの)宿----
1時間入浴 16;00 17;00 *資料館は終わっている時間なので街道風景を味わう散策1時間
13日(月)
----大屋駅―しなの鉄道----------長野(夕食;居酒屋兼そば屋)------夜行バス--京都
18;34 19;22/22;30 5;00
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期待していたJR小海線でしたが、私たちが乗る一つ前の臨時列車がオーバーヒートで立ち往生してしまい、結果的に2時間あまり遅れて高峰に着くことになってしまいました。
このように先行き不安なスタートとなりましたが、その後は天候に恵まれて、素晴らしい山行になりました。 |
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高峰高原は、長野県の東の端にあたり、群馬県との県境にあたります。
宿の都合で、早朝の食事は出来ず、7時半朝食、8時15分送迎バスで車坂峠に向かいました。前日のトラブルであわただしい夜となったので、朝ゆっくりと出来たのは結果的によかったです。
車坂峠が黒斑山・浅間山の登山口になります。 |
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表コースを上り詰めると尾根に出て、浅間山が見えるようになると、すぐにトーミの頭が見えてきます。
Aコースの希望者はなく、全員Bコースで外輪山縦走することになりました。
トーミの頭から少しの登ると黒斑山(標高2404m)山頂の標識には2414mとあってこちらは誤りと思われます。ここから、蛇骨岳・仙人岳・鋸岳と縦走しました。 |

手前から、蛇骨岳・仙人岳・鋸岳
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鋸岳でちょうど12時となり昼食。朝よりどんどん回復傾向で雲もガスも少なくなりました。鋸岳まで来るとさらに浅間山が間近くに見えるようになり、前掛山(第2外輪山)に登っている人の姿もよく見えるようになりました。現在、前掛山も登れるのですが、このルートも加えるとさらに3時間歩くことになります。昼食の時、私たちとは逆ルートで前掛山も登り、Jバンドも登りここまで来た方と会いました。早朝にスタートされたとのことでした。
ここからJバンド(右の写真)という急坂を一気に下り、火口原に降りて、草すべりという道で外輪山に登り返します。草すべりがまた逆に急登できびしいものがあります。 |
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Jバンドを下ったところで一休み。今回の参加者は13名。 |
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賽の河原を歩きます。後ろは鋸岳。 |
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草すべりを登る途中で振り返っての一枚。草すべりは、急な斜面ですが、高山植物も多く、苦しい登りを慰めてくれます。
期待以上の雄大な浅間山を眺めながら歩くことが出来た1日でした。この出合に感謝したいです。 |

高峰温泉は標高2000mにある温泉。左が約25度の源泉、右は加温したもの。
源泉の浴槽に入っていても隣の熱で暖められているようで、
冷たくは感じないので、思いの外ゆっくりと入れました。
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3日目の早朝5時前に、宿を出て高峰山に登りました。
歩くこと40分、ちょうど、山頂で日の出となり、
雲海が広がるなかに、遠くの山々がくっきり望めました。
写真は、右端が富士山、左は瑞牆山・金峰山
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展望は、東は雲取山(東京都)から西は鹿島槍・五竜岳まで確認しました。180度以上の展望があったと思います。
左の写真は、穂高・槍ケ岳。 |
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左の写真は、八ケ岳と南アルプスが重なって見えている。
八ケ岳連峰と南アルプスは違う山脈ですが、高峰山からは同じ方角にあるので、ここから距離が近い八ケ岳が手前にあって、遠くにある南アルプスは頭の高い山頂部だけがうしろにのぞくように見えているようです。
左端が赤岳(南八ケ岳の主峰)、中央に北岳と甲斐駒ケ岳(南アルプス)と思われる山頂部、右端が蓼科山(北八ケ岳)
八ケ岳も素晴らしいですが、雲海が美しいです。朝からこんな素晴らしい風景を見ることが出来て深く感動しました。
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