奥穂高岳
2007年9月15〜19日
涸沢・奥穂高岳山行4泊5日
*9月15(土)〜19(水) *約4万円
涸沢ヒュッテに連泊し、奥穂高岳をめざします。往復夜行バス。
奥穂高には、日帰り往復とし軽装で登ります。
1日目 京都夜行バス
2日目 長野--松本---上高地--横尾---涸沢(泊)
歩6時間16km 標高差800m
3日目 涸沢---奥穂高岳---涸沢(泊)
歩6時間6km 標高差900m
4日目 涸沢--パノラマルート----上高地---長野夜行バス
歩7時間13km 標高差300m
5日目 京都朝着
日程;9月15(土)〜19(水)涸沢2泊、夜行バス2泊 4泊5日
コース;
15日(土)
上牧駅22;00集合;22;15----山崎22;26---京都23;10発--
16日(日)
----長野6;42/6;55---松本8;02/8;10---タクシー---上高地9;40/10;00---
《*参考6;33---7;53 7;41----8;57》 《*参考8;21---10;30 9;24----11;10》
*昼食弁当は松本で購入など各自で用意
---横尾13;30--------本谷橋15;00-----涸沢ヒュッテ16;30(泊)
17日(月)
涸沢6;00-----ザイテングラート7;00----穂高岳山荘9;00---奥穂高岳10;30---
-----穂高岳山荘11;30-----ザイテングラート13;00-----涸沢ヒュッテ14;00(泊)
18日(火)
涸沢7;00-----パノラマコース----北尾根・屏風のコル8;20----
屏風の耳9;00------屏風の頭9;20--屏風のコル10;10---奥又出合11;50--
----新村橋12;40----徳沢(昼食)13;00/13;30-----上高地15;30/16;40---
--直通バス----松本18;15/----長野19;36---裾花峡温泉・うるおい館21;00--
2400円 19日(水)
----長野駅(夕食;そば)21;30/22;30発---夜行バス---京都5;50
秋雨前線と台風の発生があり、直前まで判断しにくい天候でしたが、台風はコースが外れ、秋雨前線も北上し、あとは湿った南風が吹き込んでおり、これに関連する降雨が予想された状況でした。雨については参加メンバーの間で、涸沢で現地判断するとの合意を得ました。
初日は涸沢までの道のりで、朝から天候は良かったです。写真は、篠ノ井線で長野から松本にむかうと途中の車窓から撮影したものです。もうすぐ松本駅という地点です。左側に△の常念岳がよく見えています。
上高地バスターミナル。いつ来てもこれから山行という時は、胸がときめきます。
徳沢で昼食。私は、JR松本駅で購入した駅弁を食べました。なお、帰りのお昼も徳沢で食べたのですが、徳沢園のカレーはなかなか本格的で美味しかったです。びっくりしました。料金は800円です。
梓川の澄んだ流れ。
明神から徳沢、横尾にかけて、この野菊のような花がたくさん咲いていました。秋らしくて良かったです。
横尾まで約10km、3時間の歩行です。
横尾山荘は10月から早めに営業を終えて、改築工事に入るそうです。
本谷橋。横尾から約1時間です。ここまで来ると、今日の行程の見通しが立ちますが、登りが出てくるのがこれからなので、油断は出来ません。
1日目の夕食
初めて涸沢に泊まるのでたいへん楽しみにしていました。食事は十分満足の出来る内容で、美味しかったです。
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