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第12回古道・街道ウオーク 信太山周辺を歩く
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2008年1月27日(日)雨天中止
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上牧駅8時40分集合 費用;2500円程度
往路;上牧8;43---JR高槻9;12--大阪9;28/35--関空快速----
---和泉府中10;15
コース概略;距離10km、歩行時間3時間、見学時間2時間
JR和泉府中駅
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泉井上神社;水が湧き出た伝説から「和泉」の国名の由来に
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黒鳥山公園;展望の良い公園(今回のルートで一番高い地点)
昼食(弁当) トイレあり
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信太の森;平安時代の『枕草子』にも出てくる鎮守の森
信太の森ふるさと館見学
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池上曽根史跡公園;弥生時代の代表的集落の1つで、環濠集落が
発見されている。
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大阪府立弥生文化博物館;大阪府内の弥生時代の文化をふれる
ことが出来る。
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JR信太山駅
帰路;JR信太山15;10---鳳15;16/24---関空快速ム
大阪15;58/16;02------高槻 上牧帰着17時頃
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第12回とありますが、久しぶりのウオークです。ほぼ1年近いブランクが出来ていました。にもかかわらず、寒さきびしい折りでもありましたが、17名の参加はたいへん有り難いことでした。
私自身はウオークの勘がもどらず、1月例会もおやすみさせてもらったので、通算11月以来だったこともあって、写真を撮影したりするタイミングを失っていました。報告の写真も少なく、集合写真も撮れていません。
しかし、ウオークは夏のシーズン以外は1〜2ヶ月ごとに継続して企画できたらと思っています。一時。熊野古道にこだわったこともありましたが、いくつかの古道・街道をメインにはおきながらも、広く地域をひろげて歩いていきたいと思います。
今年の例会の企画になりましたが、葛城古道(3月)、湖東三山(11月)もなかなか良さそうです。期待しています。
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「和泉」の国名の由来になった、水が湧き出た伝説の泉井上神社
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信太の森ふるさと館で、見せてもらった「シリブカガシ」の実。いわゆるドングリの仲間で、「シリブカ」とは、「尻深」の意味で、ドングリが枝についているところが深めなところからこの名前が付けられているそうです。この木は、この辺りを生息の北限にしているそうです。また、この木がつくる森としては、日本では、信太の森が最大規模の純林だそうで、古代の森林の姿をよくとどめているということです。 |

旧府神社にて
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だんじりは岸和田が有名ですが、実は和泉市など泉州の各地で盛んだそうです。 |
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池上曽根史跡公園
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| 復元された大型建物。このあと、弥生文化博物館を見学して帰路につきました。 |
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