北八ヶ岳スノーシュー山行2泊3日
2月29日(金)出発〜3月2日(日)夜着
スノーシュー・ストックセット持参またはレンタル、スパッツ、
  防寒着(手袋・帽子含む)、ゴーグルまたはサングラス、雨具、
  ヘッドランプ、カイロ、その他山小屋泊まりに準じます。
  小屋に荷物を置いて活動しますので小型リュックがあれば便利です。
  1日目の弁当(または高速道サービスエリアで途中購入可能と思います)
* レンタル料;渋温泉スノーシュー、クロカンスキーともに2000円
       高見石小屋スノーシュー2000円、クロカン無料
         
日程;8時20分上牧駅集合 
      *阪急大山崎駅から名神高速大山崎バス停まで歩きます。    
1日目;大山崎9;18---高速バス----茅野14;25----タクシー---
    渋の湯15;30-----散策1時間---16;30
                      渋の湯・辰野館(泊)
                      0266−67−2128

2日目;渋の湯7;00朝食----8;30----散策2時間---11;07発辰野館---バス---
    渋の湯11;20渋の湯バス停集合--2時間(標高差400m登り)--
    高見石小屋13;30昼食-----丸山展望台ツアー---高見石小屋
    ---18;00夕食 山の話や星空観察
        高見石小屋(泊)
                     0467−87−0549

3日目;高見石小屋7;00朝食---8;00発---白駒池ハイキング(弁当付)---
   -13;00小屋にて解散----------約1時間半--------渋の湯14;30頃着
   渋の湯14;52発----バス-------茅野(17)15;43/16;00
   ----高速バス----大山崎21;07着


 今回は昼行バスの往復で実施しました。行きは天候に恵まれて、中央道に入って、恵那〜飯田〜伊那にかけては、南アルプスや木曽駒の山並みを、バスの車窓から展望することができました。
 恵那山、南アルプスの山々(赤石岳・塩見岳・・・どれがどの山か?まったく?わからない?)そして、反対側には木曽駒ヶ岳。
 伊那・高遠に近づくと、甲斐駒ケ岳や仙丈ヶ岳(こちらは去年登ったので、この山がと同定できました)が見えてきました。特に仙丈ヶ岳の堂々とした山容、白く輝く山頂は素晴らしく、見ごたえがありました。
 大山崎バス停での到着は30分ほど遅れたバスも、降りる乗客がいない諏訪湖周辺のバス停を省略することで遅れを取り戻して、ほぼ予定通りに茅野に到着しました。待たせておいたジャンボタクシーに乗り継いで、渋温泉に到着することができました。
 さっそく、1時間ほどの足慣らし、近くのスノーシューコースに出かけました。その様子は、次のページで紹介することにして、1泊目の渋・辰野館について紹介します。
 この辺り一帯は、奥蓼科温泉郷と呼ばれています。一軒宿の温泉旅館が3ヶ所に点在しています。明治温泉、渋御殿湯(下山したときに立寄り湯で入った温泉)、そして辰野館です。ここを選択したのは、温泉や素朴な料理が良いだけでなく、この宿が周辺に広大な森を所有していて、スノーシューやクロカンコースとして整備しているからです。
 地元で採れた素材を使った料理が並びます。凝った調理ではありませんが、素材を活かしたシンプルな品が多いと思いました。
 食前酒は、ちょっと変わった名前で、忘れてしまいました(残念)が、癖のある味わいでした。

メインはやはり鍋、あたたまります。
 落ち着いた中に民芸調の飾りがムードを引き立てているようです。

源泉の薬湯は、温度が低くて入る勇気がなかったのですが
(今から思い返せば残念!)由緒ある温泉のようです。
加熱した温泉もあるので、交互に入るようになっていました。

朝食のお膳
 温泉は、3ヶ所あって、石鹸やシャンプーが使える大浴場、露天風呂がある森の温泉。(ただしこれが冷たい! 20度ぐらいでしょうか?、入れませんでした)そして、信玄の薬湯。(ここも冷たい源泉と温めた温泉の両方がある)
 この信玄の薬湯には3回入りましたが、いずれも加熱したほうだけで、源泉には入りませんでした。同行の女性の中には入った方がいて、参加人数だけでなく実質の行動力でも負けているようです。
 あと、理由は聞きませんでしたが、浴槽が深く、120cmくらいあります。それだけお湯の量が多いのでしょうか?