| 佐久の鯉料理:上田の料理店『鯉西』というお店で、鯉を食べた。
長野県は、鯉の養殖がさかん。佐久地方は鯉の本場。では、その理由は?
1.歴史=江戸時代、田んぼで鯉を育てる。鯉を水田に放すことは、害虫の幼虫を食べたり、草取りの手間を省く効果があった。
2.佐久の鯉は、栄養のある蚕のさなぎで育てるので大きく立派。
3.千曲川の冷水で身が良く引き締まり、甘みがある。
4.川魚特有のくさみがほとんどない。
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前山寺
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鯉料理御三家
1.鯉こく:鯉の身を入れた味噌汁。4〜5時間かけて煮込んだ濃厚な味わい。
2.鯉のうま煮:鯉の甘露煮。やはり、時間をかけて煮詰めたもの。
3.鯉の洗い:鯉を三枚に下ろし、薄くそぎきりにした身を氷水でしめる。からし味噌などで食べる。
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