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今回、ほこりをかぶっていた折りたたみ自転車をサッと磨いて、出かけてみました。
続くかどうかわからないけど、夢のように計画だけは次々と湧いています。旧東海道五十三次、紀伊半島一周(熊野古道)・・・ |
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大津駅に着いて、裏側というかステーションビルとは反対側の改札を出る。駅前にあるホテルの横で自転車を組み立てていると、ホテルマンのおじさんがニコニコして見ている。「それ、何キロぐらいあるの」とか質問してくる。
京都方面に戻るかたちで、線路に沿って少し走ると国道1号線と京阪京津線が平行して通る逢坂山が見えてくる。
その手前、線路の踏切の向こう側すぐに関蝉丸神社がある。
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蝉丸神社の上の道を北に向かうと、長等(ながら)公園にでる。
左の写真は、公園内にある三橋節子美術館の前から見た大津市街。
三橋節子の遺作『花折峠』『三井の晩鐘』の絵はすばらしかった。一度ごらんになって下さい。
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三井寺・観音堂からの展望。今回のツアーでは、初めて琵琶湖を大きく見る。
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びわ湖疎水 
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三井寺の金堂(左:国宝)・晩楼(右:重要文化財) 三井の晩鐘は、近江八景の1つ。
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あかい屋
三井寺の名の由来ともなった泉が湧いている。
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唐崎の松。これも近江八景の1つ。
唐崎に来て、やっと琵琶湖が手の届くような目前で見ることができた。
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南滋賀町の落ち着いた昔ながらの町並み。
丘陵地なので、坂の下に湖面が少し見える時がある。
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明智光秀がつくったが、短命だった坂本城の跡。
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坂本の町並み |
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穴太積みの美しい石垣 |
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