九州の屋根 九重山(1787m)
2002年5月24日(金)〜26日(日)
コース:大阪南港-----------フェリー(泊)---------別府観光港-----バス---牧ノ戸峠------
    24日18:50               25日6:20

    ----沓掛山-----久住分かれ----御池(昼食)------天狗ヶ城-----中岳-----久住山-----

    -----沓掛山-----牧ノ戸峠-----バス---別府・鉄輪(かんなわ)温泉-----別府観光港-----
             15:30                  19:00

    ------フェリー(泊)-----大阪南港
              26日6:20

費用:ツアー参加費(昼食+入浴)16800円、夕食2回+朝食1回3000円

 前回のフェリーで乗船した南港のかもめふ頭は、このニュートラムのフェリーターミナル駅からさらにバスに乗り継ぐ必要があるが、ここは駅前なので、その分30分ほど余裕があった。

 日が長くなり、出港の時間、甲板のベンチに座り、夕食の弁当を広げたり、夕陽を眺めたり。

 ちょうど、出港時間と日没時間が一致していた。今日の夕陽は、六甲山の山に沈んで、明日の日和を約束してくれた。

 明石海峡通過は、8時。明石大橋見物の人も多く、甲板はにぎわっていた。


大阪南港

別府港に到着。朝、6時。左手奥の1番高い山が鶴見岳。

別府から約時間1時間半。牧の戸登山口に到着。
 やまなみハイウェーを快適に走る。途中、鶴見岳・由布岳のすそ野を通過。いろいろな緑が美しい。

 ミヤマキリシマは、三分咲き程度。あと1週間ぐらい先がいい? ガイドさんによると、「しゃくとり虫」が花を食べ荒らして、花が少ないとのこと。


うつぎ・あせび・ミヤマキリシマなどの新緑がまじりあって緑が美しい
途中、沓掛山という小さなピークを越える
しばらくは、なだらかな草原状の道がゆるやかに続く
イカワガミがよく咲いていた