フェリーの旅 石鎚山と面河渓
2002年10月26日〜28日
コース:神戸港-----船中泊-------松山港-----土小屋------二の鎖小屋分岐-----
    22:25        6:05
  ------石鎚山弥山----------土小屋------面河渓散策------道後温泉----

  ------松山港-----船中泊------神戸港
     21:30       5:30
費用:ツアー料金13,800円

 「木枯らし1号」「大山で平年より4日早い初冠雪」などのニュースがでる日の登山となった。西日本最高峰の石鎚山も寒かった。

 バスを降りた土小屋で(気温4度)小雪が舞い散る中をスタート。二の鎖小屋を過ぎ、山頂に近づくにつれ(伝え聞いたところマイナス3度)風が強くなり、木道や鉄板が凍結して滑るので、あちこちで渋滞がおきた。

 待ち時間が長いので、あと山頂まで750mを少し行ったところでUターンする。ということで、今回は山頂まで行きませんでした。

 

紅葉はほとんど終わっていた。途中で一緒になった白装束にホラ貝を小脇に抱えた人の話によると、「今年は1週間ほど早い」「いつもより紅葉が美しくない」そうだ。