長崎漫画創作団体DEPαRTURE
活動指針

2006年12月1日施行


2007年11月3日、細かい規約改正案加筆
●のついてるところが、ちょっと変わったところです。
イベント参加は項目ごと増えてます。

■活動目的
目的 オリジナルの漫画やイラストの創作活動を行います。
・個々人の創作技術の向上を目的として活動を行います。
心構え ・作品を創り続けることが技術向上の為に重要です。
・他人に発表することを前提として創作活動を行います。
・意見交換などのコミュニケーションを通して上達を目指します。
内容 ・定期的に会合の場を設け、お互いの作品に対する意見交換などを行います。
・作品発表の場として、年に数回のコミックアート展の開催や会誌の発行などを行います。
・創作仲間同士のコミュニケーションを図るため、合宿や各種イベントなどの企画を行います。

  

■活動規約
参加要綱
参加資格 オリジナルの漫画、イラストを描きたい、という意思をお持ちの方。
創作技術の上達を目指したいと考える方。
・定例会合に参加可能な方。
年齢制限 ・特にありませんが、高校生以下は要相談とします。
活動費 毎月、一般500円、学生300円、準団員200円の活動費を徴収します。
・各種イベントごとに臨時徴収が行われる場合もあります。
・初参加の方は、最初の一ヶ月は会費は必要ありません。
参加表明 ・当団体に連絡した後、定例会合の見学へおこしください。
・所定のプロフィールを提出した時点で、正式にメンバー登録されます。
退会 ・退会に関する細かい事務手続きはありませんが、必ず連絡をお願いします。
準団員 ・通常の定期会合にほぼ来れないメンバーは準団員という扱いが可能です。
・準団員は活動費を納める必要がなく、担当や係が基本的に免除されます。
・準団員にはイベント参加ごとに協力費をお願いすることがあります。
・準団員も半年ごとの更新が必要です(活動休止する場合も同じ扱いとなります)。
メンバー更新 ・定期展覧会が終了したタイミングでメンバープロフィールの更新を行います。
・その際連絡のとれなくなったメンバーについては除名扱いさせていただきます。
執行部
執行部 ・代表、副代表、会計、週刊デパチカ、サイト管理、書記、物品管理、記録の8役職を執行部とします。
・支障がなければ、複数の役職を兼任することが可能です。
・執行部は、最低限の話し合い内容の下地や活動方針を会合前に用意しておきます。
・執行部での本決定は過半数の役員の賛成が必要となります。
・会合での板書は、執行部のうち手の空いてる人が行います。
選出時期 1年に1回(4月)に、役員の信任及び改選の場を設けます
・欠員が出たり代理が必要な場合などには、年度途中にも選出が行われます。
・1週間前まで信任及び改選の告知をします。
・必要であれば、新しい役職を作ることも可能です。
選出方法 ・役職は立候補、推薦によってエントリーされます。
・前任者には本人に継続したいかどうかの意思を確認し、エントリーを決定します。
・投票は全員が行い、多数決によって役員が選出されます。
 *投票日の会合に来れない人のために、3日前までにネット上での投票を始めます。
・エントリーが一人の場合は信任投票が行われ、半数以上の得票で信任されます。
役職
代表 ・団体代表者です。
・電話、住所などの連絡先になります。
・会合での話し合いの総合進行を務めます。
副代表 ・団体副代表者です。
・電話、住所などの予備の連絡先となります。
・他の執行部メンバーの補助を行います。
会計 ・会計担当者です。
・会合施設の予約も同時に担当します。
・定期的に活動費の徴収を行います。
週刊デパチカ ・週刊デパチカの担当者です。
・意見交換会の司会を務めます。
・デパチカの表紙ファイルを携帯し、目次の作成を行います。
サイト管理 ・ホームページの管理担当者です。
・電子メールでの問合せの窓口になります。
・団員専用メーリングリストの管理を行います。
・団員専用掲示板の管理を行います。
書記 ・書記担当者です。
・書記ファイルを携帯し、活動の記録を行います。
・役職の引継ぎに備えた報告書の製作を行います。
・話し合い内容を団員専用掲示板にアップし、メーリングリストで回します。
物品管理 ・団体の備品管理の担当者です。
・備品管理ノートを携帯し、財産管理を行います。
・メンバーの連絡先などの書類の管理を行います。
記録 ・写真などで活動記録を整理・保存する担当者です。
その他
活動費の申告 ・団体の備品などを自費で購入した場合は、レシートなどを添えて会計に提出してください。
・ポスターなどの印刷費は以下の基準で経費を支払います。
●白黒(文字)…A4サイズ片面1枚:2円
●白黒(イラスト)…A4サイズ片面1枚:5円
*カラー(イラスト)…A4サイズ片面1枚:25円
ホームページ ・団体の活動を外部へ紹介するホームページです。
URL:http://departure.s56.xrea.com/
・こまめにチェックしてください。
メンバープロフィール ・メンバー間のみに公開される、メンバープロフィールのページです。
●URL:http://homepage2.nifty.com/yog/06anketo-etc/sosakusikou-kekka.htm
・基本プロフィールの他、創作に対する各メンバーの目標やスタンスをまとめてあります。
・意見交換などに役立ててください。
団員専用掲示板 ・活動に関する様々な内容が書き込まれる掲示板です。
URL:http://bbs9.fc2.com/php/e.php/depacha/
・メンバーのみに公開されます。
メンバーは、基本的に毎日覗いてください
 *更新より48時間以内には必ず全員見ていることが前提とされます。
・返答を求められている場合は、なるべく早く答えてください。
・スレッドは気軽に自由に立てて構いません。掲示板を盛り上げる方向で是非お願いします。
メーリングリスト ・連絡事項をメールで回すためのメーリングリストです。
・メンバー間の連絡などに、自由に利用してください。
・全員加入してください。
活動における注意点 営利団体ではありません
・利益を目的とした活動は基本的に行いません。
・漫画やイラスト作品の多くは、個人の創作作品です。。
・個人の活動によって得た責任や利益等はその個人に還元されることとします。
・団体紹介用ポスター、展覧会のポスター、ビラ、ハガキ、会誌の表紙などは、個人の作品ではなく団体の作品として扱われます。
規約更新 ・規約更新を行う際には、発議から1週間以上の期間を置き、その間に話し合いを重ねた上での決定が必要となります。

■活動詳細
定例会合
目的 ・団体の企画や運営における話し合いの場を設けます。
・顔を合わせてのコミュニケーションを重視し、積極的な意見交換などを行える雰囲気作りを目指します。
・良い刺激を与え合うことで、創作活動に対するモチベーションを高めます。
日時 毎週金曜日、長崎市北公民館で午後6時〜9時(17時50分開場)に行います。
・基本的なタイムスケジュールは以下の通りです。
 6:00〜6:30:企画や運営についての話し合い
 ●6:30〜7:30:週刊デパチカの回し読み
 ●7:00〜7:50:創作学習会
 7:50〜8:50:週刊デパチカの意見交換会
 8:50〜8:55:片付け、退室
 *順番が入れ替わったり内容が変更される時もあります。
出欠について ・会合には基本的に全員参加してください
・やむをえず会合に遅刻、欠席をする場合は、必ず団員専用掲示板にその旨を報告してください。
会場の手続き ・最初に会場に着いた方は、団体名に横線を引き事務室で所定の用紙を受け取ってください。
 *わからない方は事務室の職員に尋ねてください。
・市の施設を借りて会合を行っていますので、時間厳守や整理整頓を心がけましょう。
話し合い
目的 ・団体活動における様々な企画や運営について話し合います。
進行 ・司会進行は、基本的に代表が行います。
・各種企画イベントにおいては、基本的にその担当者が進行します。
・会合時間には限りがあるので、議題の重要性を考慮しつつ時間配分を考えながら話し合いを進めます。
留意点 団体における重要な決定事項は、基本的にメンバー全員による多数決によって決定します
 *出席人数での多数派が全メンバーの過半数に満たない場合は、1週間以上の期間を置いて団員専用掲示板などで告知したのち、異議申し立てがなければ本決定されます。
 *意義のあった場合、非出席者の投票も加えた上で、再度定例会合の場での多数決を行い本決定を行います。
・急ぎであったり、軽い決定事項の場合は出席者のみの多数決で本決定される場合もあります。
・各種企画の担当や係決めは立候補、推薦及びくじで行われます。
・推薦、くじの場合は出席してないメンバーからも選ばれます。
 *第一候補で確定しない可能性がある場合は、第二、第三候補も選出しておきます。
・団体紹介用ポスター、展覧会のポスター、ビラ、ハガキ、会誌の表紙などの団体の作品は、団体の外部への顔(第一印象)となる重要な部分ですので、使用イラスト等はコンペティションによって決定されます。
 *選出には、絵的なクオリティが高く目的に沿っているかどうかが最も重要となります。
・上記の団体の作品となるポスターなどの製作の最終決定権は、その作品の担当者が持つこととします。
週刊デパチカ
週刊デパチカ ・メンバーそれぞれが漫画、イラストなどの創作作品を持ち寄り、意見交換を行うために発表する場です。
・毎週表紙の担当となったメンバーが「週刊デパチカ」のタイトルと「通し番号」の入った表紙を描いてきます。
・表紙は立候補や、くじなどで決定されます。
・もくじの表には「作者名、タイトル、コメント」を記入してください。
 *もし作品がなくても、なしと記入してください(出欠表の代わりとなります)。
・内容は完成作品でなくともかまいません。
・提出量に制限はありません。
 *量が多かったり、漫画のネームなど読むのに時間のかかる作品は、早めに回し読みを開始するなどして意見交換会の時間に間に合うように工夫してください。
意見交換会 ・デパチカに提出された作品に対する意見交換の場です。
・お互いの創作技術向上を目的として行われます
・デパチカ担当者が意見交換会の司会を務めます。
・できるだけ力を入れてかいてきた作品に時間を割くので、了承してください。
意見交換
品評のテクニック
*意見交換、品評はとても難しいもので、言う側も受け取る側も慣れが必要です。
*慣れない方は、最初はいいところを探し、褒めることから初めましょう。
*何も言わない事は無関心と思われるので、できるだけ発言することが重要です。
*できるだけ、その作品が誰に向けたどういったジャンルの作品なのかということを頭に置いた上で発言するように心がけましょう。
*気になる点や良くないと思われる点を指摘することは勇気がいりますが、悪いことではありません。空気を読みつつ、堂々と行いましょう。
*自分が意見しなくとも、他人の意見に同意する場合ははっきりと同意の意思を示しましょう。
 受け取り側は、特定の人の意見だけでなく、どれだけ多数の人がそのような考え方を持ったかという点も気にします。
*意見を戦わせることは重要ですが、喧嘩腰にならないように注意し、いい雰囲気作りを心がけましょう。
*作品を創作する技術と、作品を品評する技術は別物です。
 自分の創作に対して自信がないからという理由で意見を控える必要はありません。
創作学習会
目的 創作活動に関連する様々なテーマを設け、学習会を行います。
・メンバー同士の持っている知識や技術を交換しながら、お互いの創作技術の向上を目指します
●内容 ・毎回テーマが定められ、それに対応した作品や資料などを各自が作ってきます。
・テーマは話し合いやクジによって決定されます。
・なるべく誰かの得意分野や興味のある分野をテーマとするとよいでしょう。
・テーマは当日までに掲示板などで告知されます。
・作品や資料は、簡単でもいいので、できるだけ全員かいてくるようにしましょう。
・テーマの内容はポイントを絞って、狭い範囲を深く学べるようなものが良いです。
・一方的な発表会ではなく、メンバー相互の知識や技術を交換できるような場になるようにします。
コミックアート展
目的 創作作品をメンバー以外の多くの人に発表する場として開催します。
活動成果の発表の場であるので、団体活動の目標の一つとして存在します。
・より多くの人に来場してもらい、団体としての知名度を上げることも目的です。
会期 ・半年に一回程度のペースで定期展覧会を行います。
・また隔年単位で大規模な展覧会も計画されます。
・会期の場所、期間はそのつど決定されます。
担当 ・各コミックアート展ごとに、担当者が決定されます。
・担当者は、会場予約や企画進行などを取り仕切ります。
・担当者はクジなどを使い決定されます。なるべく多くの人が担当を経験するように配分されます。
・メインの担当者以外の係も、クジなどを用いて平等に選出されます。
・担当や係を行う人が偏らないように注意してください。
参加について ・基本的に全員参加しましょう
・メンバー以外でも、ゲスト参加することが可能です。
出展作品 オリジナルの漫画、イラストなどの創作作品になります。
 *定期展覧会では、前回のコミックアート展以降に描いた全ての作品が発表の対象となります。
・イラスト作品の場合は必ず丁寧に額装してください。
 *額装の技術についてはわからない場合は団員に尋ねてください。
・漫画作品の場合はファイルに挟むか、壁に直接貼るかを選択してください。
・作品にはネームプレート(4cm×7cm)を貼り付けます。
・個人のスペースが用意される形式の場合、プロフィールカードも掲示します。
・その他、個人的な作品ファイルなどの発表も可能です。
・団体の活動記録として、会誌や作品集なども発表します。
・会場によって発表できる作品の数・種類に制限がある場合があります。
・発表作品に関する留意点は下記を参照してください。
*一般の多くの方々へ向けての発表会であることを意識してください。
*内輪向けにならないように注意してください。
*できるだけ定例会合に製作途中のイラストを持ち込み意見をもらうなどして、クオリティの向上に努めてください。
*作品サイズに制限はありませんが、あまり小さいサイズになりすぎないように注意してください。
*作品は丁寧な製作を心がけてください。クオリティに自信がない場合でも、時間をかけることで良い作品が仕上がります。
*年齢制限のかかる可能性のある作品は遠慮してください。
*団体としての展覧会ですので、会場全体の調和も考えて会場設営を行いましょう。
アンケート ・来場者アンケートを用意します。
・団体や個人において、創作作品がどのように評価されているかの重要な指標となり、今後の活動の参考資料とします。
・なるべく多くの人に書いてもらえるように、書きやすいアンケート形式にします。
・ひと目でアンケートとわかり、提出しやすいような、アンケート回収BOXを用意します。
・基本的なアンケート項目は以下の通りです。
 *性別・年齢・来場回数
 *どこでコミックアート展を知ったのか
 *満足度
 *印象に残った作品もしくは作者名
 *感想
 *郵便番号・住所・氏名・Eメール・次回コミックアート展の告知を送らせてもらってよいか
・アンケートに答えやすいように、作品一覧(番号・タイトル付き)を作成します。
・アンケートとは別に、来場者が自由に絵や感想のかける感想ノートを数冊用意し会場に置いておきます。
搬入 ・搬入日にはなるべく出席できるようにしてください。
・搬入日の規定時間には必ず全作品が集まるようにします。
・搬入日の規定時間に来れない方は、必ず他のメンバーに作品を預けるなどの手続きを行ってください。
開催期間中 ・開催期間中は必ず一度はコミックアート展に顔を出してください。
・会場に常駐する係が必要な場合は、必ず1コマは出てください。
・お客さんが気持ちよくギャラリーを巡れるような配慮を心がけてください。
・会場に迷惑がかからないよう、細心の注意を払ってください。
搬出 ・搬出日にはなるべく出席できるようにしてください。
・搬出に出席できない方は、必ず他のメンバーに作品保管などをお願いするなどの手続きを行ってください。
広報活動 ・より多くの方に会場へ足を運んでもらうために、積極的な広報活動を展開します。
・それぞれメンバーで係を分担し、協力して行いましょう。
・基本的な広報活動の種類は以下の通りです。
*前回までのアート展へ来てくれた方へのダイレクトメール。(ハガキもしくはEメール)
*商業施設などへのポスターの持込み。
*メンバーによる知人への紹介。
*地方公共団体などの掲示板の利用。
*高校、大学などの学校施設への招待状の送付。
*新聞社、雑誌社などへの招待状の送付。(可能であれば持込み)
*同人誌即売イベントなどでのビラ配布。
ゲスト参加 ・準団員の方、もしくはコミックアート展に興味のある方は、どなたでもゲスト参加することが可能です。
・参加希望の方は必ず1ヶ月前までに参加の意思を当団体までお伝えください。
・準団員の方は出展作品数に制限はありません。
・それ以外の方のゲスト参加の場合の出品作品数は、1人2点まで(B3以上の作品は1人1点)となります。
・参加する場合には500円の開催協力費をお支払い下さい。
 *会場によって金額が上がる場合もあります。
●イベント活動
目的 ・創作作品の発表の場としてイベントに参加します。
・団体の知名度をあげるためにも定期的に参加します。
・営利目的での参加はしません。
時期 ・可能なら年に3〜4回程度、あまり間が空かないように細かく参加します。
担当 ・担当者はイベントの申し込み等を行います。
参加について ・団体として何か作る場合は、基本的に全員参加です。
・個人的に作品を出品することも可能です。
・個人的かつ出品スペースに余裕がある場合にのみ、二次創作の作品の販売も可能です。
出品内容 ・会誌の他、グッズなどイベントで販売可能なものは何でも出品可能です。
・一般のお客さんへ有料で販売するため、必ずそれ相応のものを用意するようにします。
その他の活動
不定期イベント
目的 ・定期会合以外に活動の機会を作ります。
メンバー同士のコミュニケーションを図るものから創作技術の向上を目的としたものまで、目的は様々です。
・普段あまり会合に出席できなかったり、途中参加が多いメンバーもいますので、そういった方々が活動に参加しやすいように企画します。
不定期イベント ・定期会合の他にイベントを行うことがあります。
・スケッチ大会やスポーツ大会や美術館巡りなど、その時々に合った企画が持ち上がった場合、担当者が決定され進行されます。
・打ち上げや新年会などの食事会についても同様に、担当者が決定され進行されます。
・参加費が必要な場合は担当者もしくは会計が管理し、そのつど支払ってください。
会合当日イベント ・定期会合日に会合が終わった後に食事などの企画が持ち上がる場合があります。
・特に担当者は決定しませんが、開催の際には前もって団員専用掲示板などに連絡がされます。
・会合終了後、突発的に企画される場合もあります。
合宿
目的 ・レクレーションや創作活動を介しながら、メンバー同士のコミュニケーションの促進を目指します。
時期 ・恒例の合宿は夏に二泊三日で行われます。
・企画次第ではその限りではありません。
担当者 ・担当者はクジなどで決定されます。
・事前に合宿会場の予約と企画調整やスケジュール作りなどを行います。
・合宿中は責任者と総合進行役を担います。
会誌の発行
目的 ・主に漫画作品の発表媒体として、一般の方に読んでもらえるような冊子を作ります。
・営利目的ではありません。
時期 ・時期は不定期です。
担当者 ・担当者はクジなどで決定されます。
・主に製作指揮を行います。
形式 ・コピー本で自主制作するか、オフセット本などを印刷会社に頼むかは、そのつど決定されます。
・発行部数や配布形式などもそのつど話し合いで決定されます。
団体としての活動
目的 ・団体として共通の目的を設定し、まとまりをもった活動を行います。
・団体としての知名度を上げ、団体としての経歴などの質を高めます
時期 ・不定期です。
・同時期に多くの活動を行いすぎるなどして無理が出ないように注意しましょう。
担当者 ・担当者はクジなどで決定されます。
・主に進行を行います。
賞などへの応募 ・団体として賞などへの応募することがあります。
仕事の請負い ・団体で仕事を請け負う場合があります。
・仕事における金銭負担の割合は、請け負う前に話し合いで確定させます。
・利益を目的とした金額設定は行いませんが、協力費などを申し出る場合があります。
賞金、報酬など ・団体としての活動を行った場合は、その報酬は団体へ還元されます。
・特定のメンバーが活躍した場合はその限りではありません。
・細かい内容は活動ごとに細かく話し合われます。