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■ 夏休みお天気教室
関西気象予報士会のボランティアの一環として,2001年8月23,24日に大阪市立科学館,2001年8月26日に神戸海洋博物館で「夏休みお天気教室」開催しました.
神戸海洋博物館では,当初,8月25,26日の二日間開催する予定でしたが,応募者数の関係から8月26日のみ開催しました.
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■ 事前打ち合わせ
まずは事前打ち合わせから.
ここではプレゼン資料の手直しや,説明用の原稿の作成などを行いました.
打ち合わせ終了の後,会場設営を行ないました.その後,皆でポートタワー内のレストランへ昼食を取りにいきました.
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■ 郷土の気象
さぁ,午後1時になりました.いよいよお天気教室の始まりです.
講師の紹介の後,郷土の気象の講義が始まりました.
兵庫県は北は日本海に,南は瀬戸内海・大阪湾に面しています.日本海側の豊岡と大阪湾側の神戸では,同じ県といえどもかなり様相が異なります.豊岡は冬季の降水量が多いようですね.(グラフの上が神戸,下が豊岡ですね)
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まずは博物館学芸員からの挨拶です
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講師の皆さんです
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兵庫県の気象について説明しています
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■ 参加者
12組の親子が集まりました.熱心に講師の説明を聴いていますね.
中にはビデオカメラで講義を収録している方もおられました.
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子供達の方が熱心かも....
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ビデオカメラで収録中
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参加者の後ろは補助の予報士さんたちです
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■ 体験しちゃおう!
実際に子供達に観測機器を触ってもらったり,雲を作ってもらう実験を行いました.
雲を作る実験ではペットボトルを使用しました.
ペットボトルに少量の水を入れ,空気入れでペットボトル内を高圧にします.
ペットボトルがぱんぱんに膨らんだところで,栓を抜いて急減圧すると,雲が発生します.
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風向風速計のプロペラを回してます
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雨量計に水を注いで動きを見ましょう
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雲を作ってみましょう
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■ 天気図って?
次は天気図の説明です.「高気圧・低気圧はよく耳にするけれど....よく解らない」なんて子供達ばかりですので,説明は大変そうでしたね.ちゃんと理解してくれたかなぁ....?
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皆さん,天気図は見たことありますか?
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裏では次のコーナーのリハーサル中です
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高気圧は下降気流,低気圧は上昇気流....
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■ 天気図を書いてみよう
天気図の説明に続いて,実際に天気図を書いていただきました.ラジオ気象通報を読み上げて,天気図用紙に書き込んでいきます.
おそらく....天気図なんて書いたこと無い方ばかりなんでしょう.補助講師が各席に張り付いて,一緒になって天気図を作成していきました.
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お母さん,わかりますかぁ?
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ここが南大東島です
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お嬢ちゃんの方が呑みこみ速いですねぇ
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■ 天気予報の作り方
最後は参加者に天気予報を作ってもらいます.その前に天気予報の作り方を説明しましょう.
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皆さん,もうひと頑張りですよ
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皆さんに天気予報番組を作ってもらいましょう
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天気予報の作り方は...
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■ ただいま作成中
いくつかのグループに分かれていただき,天気予報を作成します.
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うーん,難しいなぁ
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どれどれ,解りますかぁ?
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補助の皆さんも大活躍
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■ 天気予報の発表
それでは子供達にお天気キャスターになっていただきましょう!
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■ 天気予報の発表のまとめ
最後に天気予報のまとめを行いました.
参加者の皆さん,いかがでしたでしょうか.これを機会に,もっと気象に興味を持っていただければいいですね.
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皆さん,いかがでしたか
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■ 皆さん,お疲れ様でした
参加していただいた子供たちは,気象に対するさらなる興味を持っていただけたものと思います.この子供達のなかから,将来,気象予報士のなかまになる者も現れるかもしれませんね.
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