地方百貨店友の会(第21弾〜)
第21弾 山形屋(鹿児島県鹿児島市)
| 4号館 |
3号館 |
2号館 |
1号館 | ||||
| 屋上 | ファミリーランド | ||||||
| 7 | 食堂街 | ||||||
| 6 | 文化ホール | 6 | スポーツ・雑貨・催事場 | ||||
| 6 | 文化教室 | 5 | 食器・漆器 | 5 | リビング | ||
| 5 | 4 | 呉服・宝飾 フォーマル ミセス |
中4 | 文具・玩具 | |||
| 4 | 4 | ベビー服・婦人服 | |||||
| 3 | ラルフローレン | 3 | ブライダル | 3 | 婦人カジュアル | 3 | 特選婦人服 |
| 2 | 2 | 事務所 | 2 | 婦人服(ヤング) | 2 | 紳士服・ゴルフ | |
| 1 | 1 | 1 | 婦人服飾雑貨 | 1 | 紳士服飾雑貨・婦人靴・バッグ | ||
| B | レストラン | B | B | デイリー生鮮館 | B | ギフト食選館 | |
いつの間にやら第21弾、鹿児島の山形(やまかた)屋です。
このレトロ調の建物、いい味出してます。
平成10年に、大正5年当時のルネッサンス調外壁が復元され、夜間はライトアップされそれは見事です。
(ライトアップされた画像が山形屋HPに出ています。)
店内はさすが鹿児島一を誇る(鹿児島には三越も有りますが屁みたいなもの)百貨店、
バーバリー、ダックス、シャネル、クリスチャンディオールなど有名ブランドが目白押し。
その他には画廊や文化ホール、消費者センター、文化教室などあらゆるものが入っています。
そして1号館1階には山形屋バスセンターがあり、郊外方面へのバスが発着。
しかし何よりびっくりしたのは1階にあった無料冷水・お茶サービス機。
高速のSAにある、あれです。
あったかいお茶が無料だからそこでお年寄りがみ〜んな休んでる。
そこには携帯電話の充電器まであって、これまたたまげました。
冷水機ってよくトイレの入口に有りますけど、これからの高齢化社会のためには
こういうサービスも必要かと。
山形屋
鹿児島市金生町3−1
(099)227−6111
山形屋HP→www.yamakataya.co.jp
第22弾 福屋広島駅前店(広島県広島市)
広島駅前にそびえる福屋(広島駅前店)
| 11 | レストラン街 パノラマフードコート |
| 10 | ブックセンター |
| 9 | スポーツ・アウトドア・催事場 |
| 8 | ベビー・子供服・玩具・催事場 |
| 7 | 家庭用品・寝具・食器・宝飾品 |
| 6 | 生活雑貨・婦人肌着 |
| 5 | 紳士服・洋品 |
| 4 | 婦人服 |
| 3 | 婦人服 |
| 2 | 婦人靴・バック・服飾雑貨 |
| 1 | 化粧品・アクセサリー |
| B1 | 食料品 |
さてワタクシ広報室長、先日広島へ行った際「福屋」に行って参りました。
3月1日、過去最悪(27万人に影響)の空の乱れと言われた航空管制トラブルのあった日です。
本日現在、国土交通省の大馬鹿役人は「遺憾である」と謝罪の意味も無い謝罪らしき言葉を述べただけであります。
・・・ま、馬鹿は相手にせず、広島へ戻ります。
JR広島駅前・広島電鉄市内電車広島駅前駅の前にそびえる「福屋」。
それはそれは、見事なものであります。
1階から5階までの吹抜け。更に6階から9階までも吹抜けと言う開放感あふれる造り。
最近陰りの見えてきたスターバックスも入り、2階にはアフタヌーンティールームも。
それよりも、ワタクシが感激したのは10階のワンフロアに渡るブックセンター(ジュンク堂)。
そして11階のパノラマフードコート。
広島市内を一望しながら「マクドナルド」を食べられると言う、ライバルの広島そごう顔負けのアイデアです。
さらに屋上には夏季のみ営業ですがパノラマビアガーデンも。
広島市内を一望しながらビールなど、如何ですか?
(株)福屋 広島駅前店
広島県広島市南区松原町9−1
電話082−568−3111
広島駅前・地下道直結
第23弾 さようなら松木屋(青森県青森市)
4月23日で閉店の松木屋
地方百貨店ファンのワタクシには残念な知らせが飛び込んできました。
青森県の「松木屋」が残念ながら4月23日で閉店すると・・・
てな訳で、青森へ一っ飛び・・・
青森駅前の道を東へ向かいます。まずは右手に「中三」。そしてその先に「さくら野(旧ダックビブレ)」。
そしてその先に「松木屋」があります。
1950年に開店したという「松木屋」は、高級品志向の高まりを背景に商戦が激しさを増してきた七〇年に、
大手の西武百貨店と業務提携するという思い切った手を打つ。間もなく百貨店ブームと呼ばれる黄金期が訪れる。
松木屋は商店街の主役の座にあったのだ・・・。
しかし、郊外に無料駐車場を持つショッピングセンターが進出。ヨーカドーやジャスコもその1つ。
帰りに立ち寄った両SCは無料駐車場も7割方埋まり客足が途切れる事は無い。
品物も閉店セール中とはいえ、余り目立ったものは無い。ヨーカドーやジャスコの方が店内も明るく、
エレベーターやスロープも完備しているなど、客から見れば郊外店の方が良いに違いない。
松木屋閉店で更に中心街の空洞化が進むのは間違えない。
しかし、これから跡地の再利用を含め、人を中心街にどう呼び戻すかが課題になるであろう。
| 6 | 手芸 |
| 5 | 子供服・ベビー服 |
| 4 | 家庭用品寝具 |
| 3 | 紳士服呉服 |
| 2 | 婦人服 |
| 1 | 雑貨食品 |
| B1 | 食品 |
松木屋
青森県青森市新町2−8−1
TEL017−723−3211
第24弾 木内(秋田県秋田市)
←1東側より
←2西側より
←3南側より店内を
←4入口にある社章
さて第24弾、秋田一の老舗と言って過言でない「木内」です。
秋田駅を出ると正面にイトーヨーカドー、そして本金西武。
一方通行の駅前通りを西へと向かいます。
そして「これが県庁所在地・秋田」のメインストリートか??と疑いつつ
しばらく進みます・・・(いわゆるシャッター通りです)
するとホテル(キャッスルホテル)の横に・・・ありましたありました、木内。(1の写真)
西側に突き出た塔屋、ここは昔展望台だったようです。(2の写真)
そう、昔のデパートと言えば屋上には子供遊園地がありましたね〜。
ワタクシも大宮・高島屋の屋上でよく遊んだ記憶があります。
店内に入ります。すぐ左側に埋められた窓口が・・・。(バスの定期売場だったそうです)
上階へのエスカレーターは止まったままです。上階は暗く、倉庫として使用しているそうです。
(外見からすると3階建らしいが現在は1階のみ営業)
何とも言えない店内の雰囲気です(苦笑)。
店内は意外と?長く(3の写真)、客もパラパラと入っています。
昔は食品もあったそうですが、今は婦人服が殆んどで、客も婦人が殆んど。紳士物は余りありません。
ワタクシは困った挙句、ネクタイを購入。つり銭はピン札で古くからの伝統を残しています。
そして記念に商品券でも・・・って、商品券売場が見当たりません!
・・・ご心配なく。駐車場に行けば買えるんです。
入場時に1000円(500円2枚)、商品券を購入。これで2時間無料になります。
・・・と、今は既に百貨店とは言えないほどの(20貨店位か?)木内、昔は凄かったんです。
こちらをどうぞ。涙物です。
昔の百貨店の雰囲気を現在も色濃く残す「木内」。一度訪問をお勧めします。
閉店時間は17時(!)、お気をつけ下さい。
(早すぎる閉店時刻を知らず訪問できなかった後輩あり)
木内
秋田県秋田市中通1−3−1
TEL:0188−33−0131
(秋田駅からバス県庁・市役所方面で木内前下車)
第25弾 九州の地方百貨店巡り
本当はリウボウ(沖縄)の筈だったんですが、諸事情で九州の地方百貨店巡りと相成りました。
まずはJASで一路熊本へ・・・6時50分発と言う時間にもかかわらず、結構な搭乗率です。
2列−3列配置の座席が3人がけの方も程ほどに埋まっています。
同時刻発の高松行きなどはいつもガラガラですから・・・
さて、熊本は2℃という寒さ。リムジンバスでまずは交通センター横、「くまもと阪神」に向かいます。
右側が交通センターホテル
熊本の交通センター、大量のバス路線が入ります。そして交通センターホテル、ボウリング場、
九州産業交通本社などが隣接しています。
元々は久留米岩田屋熊本店、その前は岩田屋伊勢丹という経歴を持つこの店、岩田屋が撤退した後、
地元の人たちが中心となり(株)県民百貨店を設立、阪神百貨店のノウハウを受け経営に当たっています。
そのせいか地下の食品売場にはイカ焼き(梅田の阪神地下の名物)、九州ではここだけのタイガースショップ、
梅田阪神で人気のリサイクルショップなども入っています。
全体的に見ると、食品は人が入っているのですが、上層階は・・・(苦笑)
ちなみに、肝心の生鮮食品はサニー(旧岩田屋系、現在は西友系)が入っています。
そして隣接する交通センターからバス停2つ、100円の距離に「鶴屋百貨店」があります。
写真が本館、左側が東館
いや〜、何が凄いって、デカイ!(写真では見えませんが右側にwing館というのもある)
店内には熊本放送のサテライトスタジオなんかも入っています。
先ほどのくまもと阪神と違って客数も多い・・・ただし、年配の方の割合が多い。
本館は古いらしく、フロアの途中に2・3段階段があったりします。
しかしこれだけの広さの店舗が直ぐ近くにある、と言う事はくまもと阪神も脅威でしょう。
さて、鶴屋前の「通町筋」から再びバスに揺られ熊本駅へ。ここからはJRで大牟田へ向かいます。
今日は九州新幹線の試乗会があったらしく、駅前は凄い人だかりですが、周りには何もありません。
中心街から大分離れて駅が造られたようです。
特急で30分ほど、大牟田に着きます。寂れた方の出口を出て、これが市の中心駅前か・・・と思うような通りを
15分ほど、ありましたありました「松屋」。
ご覧の通り人気(ひとけ)は無い・・・
中心商店街(?)と思われるアーケードに隣接して建っています。
が、人気が全くありません!アーケード街も全く人がいません。
松屋の先には、昭和30〜40年代を思わせる(ワタクシは知りませんが)レトロなアーケード街も。
大牟田自体、三池炭鉱の街なので、大分寂れているのかも知れません。
こんな人気の無い立地は秋田の木内以来・・・
また寂しい住宅街を駅まで戻り、西鉄の特急で福岡・天神へ向かいます。
が、あの寂しい商店街とは違い、大牟田・次の新栄町(松屋はここの駅が近い)と結構乗車が有り、
50%位の乗車率に。みんな西鉄特急で1時間の福岡へ流出しているみたいです。
(左:3月2日オープンの新館、右:旧Z−SIDEを改装した本館)
さて、西鉄福岡駅へ着くと、構内は岩田屋の広告一色です。
3月2日に新館がオープン。写真の通り、雨にもかかわらず凄い人だかりです。
しか〜し、店内放送のメロディからキャッチフレーズまで、まんま伊勢丹です。
「ファッションの岩田屋」って、おいおい、それを言うなら「ファッションの伊勢丹」だろ。
レストラン街は当然「イートパラダイス」。
並んでいるONLY−i商品の「i」って、伊勢丹の「i」だろ。チラシも当然「岩田屋通信」。(因みに伊勢丹は「伊勢丹通信」)
そのうちAZカード(岩田屋のクレジットカード)も「アイカード」になるんでは・・・
目隠しされてつれてこられれば、伊勢丹と勘違いしそうです。岩田屋らしさは何処へ行ったのか・・・
ま、伊勢丹の力が無ければ、岩田屋も復活しなかったでしょうし、いいんですが。熊本では「岩田屋伊勢丹」を
出店していた位ですからね。
年配の人以外に若い人も大勢訪れ凄い賑わいでした。それにしても隣接する三越、大分苦戦のようで。
そりゃ福岡の百貨店、といえば岩田屋。と思っているのが中高年だと普通だったりする土地柄。
三越って、地方店は駄目ですね。
・・・岩田屋の泉のマークは無くなったのかしらん。←無くなったようです。包装紙も変わったらしい。
西鉄バスセンターから見た岩田屋。
第26弾 マルカン百貨店(岩手県花巻市)
本当はヤマトヤシキorトキハの予定だったのですが、予定を変更しまして、
第26弾は岩手県・花巻市の「マルカン」をご紹介します。
| 7 | 催事場 |
| 6 | 大食堂 |
| 5 | 100円均一コーナー |
| 4 | 寝具・インテリア |
| 3 | 婦人ファッション |
| 2 | 紳士ファッション |
| 1 | 服飾・化粧品・タバコ |
| B1 | 食品 |
花巻駅から小汚いオンボロ路線バス(←最上級の褒め言葉です)に揺られ、
上町で下車。
「マルカン大通」とでも言いましょうか、そこにはアーケード街が広がります。
が、人通りは殆んど有りません(大汗)・・・
マルカンは売場面積5,000u位の小型百貨店(三十貨店位)。地下は所謂普通のスーパー。
ファッションは年寄り向けの所謂シャッター商店街に取り残された昔ながらのデパート。
エスカレーターも上りしか有りません。(エレベーターはあります)
ですが、何と言ってもココの目玉は6階!ワンフロアを占拠する大食堂!
テーブルクロスも掛からない机に各卓に置かれた魔法瓶。
まるで昭和のドライブイン・・・
ラーメン380円、ステーキ680円等お手頃価格で商品が並びますが、
(一番高い商品は恐らく特上寿司で1100円だったか)
何と言ってもここはソフトクリーム!!
←suica定期と比べてみてください・・・
この大きさ!定期券3枚分は有ります!そして値段は140円!
これを割り箸で食べるのです!う〜ん、これであなたも花巻市民!
平日の12時ごろ行きましたが、閑古鳥が鳴く下のフロアと違いほぼ満席!(600人収容だとか)
11月(外の気温は6℃)と言うのに、みんなソフト食ってます!
ソフト以外の見たまま売れ筋はラーメン、鍋焼きうどん・・・やはり冬ですからねぇ。
オバサン連中が多いですが、近所のOL、サラリーマン、そして学生など、
入り乱れて大盛況!次から次に客が入れ替わります。貸しきり宴会もできるそうです。
恐らく秋田・木内の大食堂もこんな感じだったのではないかと・・・
何ともイイものを見させてもらいました。次の世代に語り継ぎたい百貨店ナンバーワンです。
是非とも大食堂へ行ってみてください。そしてソフトクリームを割り箸でどうぞ。
潟}ルカン百貨店
岩手県花巻市上町6−2
電話0198−24−1111
第27弾 都城 大丸(宮崎県都城市)
さて、第27弾は宮崎県都城市の「大丸」です。
・・・おいおい、大丸って地方百貨店じゃないだろっ!大体、このHP掲載基準がいい加減なんだよなァ
と思ったあなた、ここの大丸は一味違います。
ほらほら、よく見るとくじゃくのマークじゃないでしょ。
ここ、都城の大丸は心斎橋の大丸とは関係ないんです。
| 本館 | センターモール | |
| 屋上 | ビアガーデン(夏季) | |
| 7 | 展望大食堂・宴会場 | |
| 6 | 呉服・宝飾 | |
| 5 | 子供服・催事場 | |
| 4 | 寝具・ギフト | |
| 3 | 婦人服・紳士服 | |
| 2 | 婦人用品 | フードコート・レストラン・ABC−MART・ライトオン等 |
| 1 | 服飾雑貨・化粧品 | a.v.v・コムサ・イーストボーイ・書店など |
| B1 | 食品館 |
元々ある本館はごくごく普通の百貨店。上階は天井も低く時代を感じさせます。
しかし、道を隔てた壽屋の閉店&黒船来襲の如く現れましたイ○ンSC。
そんな訳で中心街再開発で生まれたのがセンターモール、のようです。(去年開店だそうです)
中心街はシャッター通りと化していますが、バス停には大丸帰りのご婦人方がバスを待ち、
立体駐車場には平日の割には結構車が停まっていました。
(そりゃイオンの方が車は停まっているでしょうが・・・)
ところで、ここ大丸の7階、大食堂。ワタクシ入って感動しました。メニューもかなり豊富です。
先ずは食券売場。レジ係りの後には券箱にズラリ並ぶ硬券様!
←今時硬券(ボール紙)とは・・・(マルカンは機械発券の紙だった)
そして食堂内は椅子席、そしてなんと座敷も!霧島の間と名前が付いた宴会場も!
ドンと置かれたお茶&デカイ急須、出てきた食器には○大のロゴ入り!そして都城市内が一望の高さ!
・・・いやいや、これは天然記念物モノです。
まさに東の「マルカン」・西の「都城大丸」です。
こんな素晴らしい大食堂、全国探してもなかなか有りませんよ。(ちなみに味も良かったです)
是非とも皆イ○ンなんかに行かずに、大食堂で昔の雰囲気に浸ってみてください。
我々の世代には懐かしく、若者は新鮮に写りますから。
昔は何処にも食券もぎりの達人がいたよな・・・とワタクシ思い出しました。(片手で半券をもぎる)
是非とも地方百貨店マニアの皆さん、記念に食券をどうぞ(笑)
都城・大丸/大浦株式会社
都城市中町14−15
電話0986−23−3500
駐車場:約1000台 駅からバス「デパート前」下車
第28弾 長崎の地方百貨店巡り
さて、第28弾ですが、本当は酒田・清水屋の予定でしたが、広告塔改修工事というのに当たってしまいまして、
写真を撮ったら何処だか分からなくなってしまいますので、急遽変更し、社員旅行で行った長崎の地方百貨店をお送りします。
先ずは地域一番店の浜屋百貨店へ。
長崎駅より市電1系統・正覚寺下行きに乗ります。長崎の市内電車は何処まで乗っても100円均一。日本一安いです。
「観光通り」電停で下車します。「大丸前」の副称が付いていますが、大丸も、浜屋も電停の前です。
暗くなっていますが手前に電停が見えます。
写真では分かりにくいですが、電車通り側は「別館」(=写真の建物)で、コレは奥行き10mくらい、で小さい路地を挟み
「本館」(=写真には写っていない、奥側)の2館体制になっています。
で、人はそこそこ入っています。なにぶん、隣の大丸は10,000uを割る小型店ですし、アーケードもかなりの人出で、
店内も活気があります。
ダックス・バーバリー・コーチやシャネルなども入っていて、さすが一番店と思わせる店内です。
ただし、アーケードに囲まれ、建物がびっしり建てこんでいる事から、これ以上の増床は無理。
規模的にはやはり少々物足りなさを感じるのも事実です。(恐らく16,000位か?=現店舗調べたら17,557だそうです)
なお、8階にはワタクシ好みの大食堂、屋上には浜屋稲荷&スナックコーナーがあります。
再度電停より今度は4系統・蛍茶屋行きに乗ります。にぎやかな中心部を抜け、新大工町で下車。
こちらは長崎玉屋。正確には、佐世保玉屋の長崎支店のようです。歩道橋で電停と直結しています。
外見は・・・結構来ちゃってます(苦笑)。屋上には玉屋のマークがちらりと。
| 8 | 屋上 祐徳稲荷神社 |
| 7 | 事務所 |
| 6 | レストラン・喫茶 |
| 5 | 家庭用品 |
| 4 | 紳士服・寝装 |
| 3 | 婦人服 |
| 2 | 婦人服・雑貨 |
| 1 | 食品 |
会社案内の(http://www.sasebo-tamaya.co.jp/company/info/)外見とはかなり違う気が・・・しますが
まあ良しとしましょう。
ここは何と言っても立地が・・・イマイチのような気がしますが、1969年に開店した当時このあたりは栄えていたんですかね?
ま、立地が立地だけに食品は素晴らしいですね。地権者の絡みか、1階の半分は「大工町市場」となっていて、
テナントが数店入っています。その絡みでしょうか、スーパー風の食品売場は結構な賑わいです。
個人的には玉屋オリジナルサンドイッチ(=どうやら6階の食堂で作っているようです。箱にはTamayaのロゴ入り)が
非常に気になりました。が、トルコライスを食べて来たので断念。
レストラン、非常に気になります。リムジンバスの時間が迫ってきたので帰りますが、是非とも今度ゆっくり見たい一店です。
浜屋百貨店
長崎県長崎市浜町7番11号
TEL095-824-3221
交通:市内電車観光通り電停前。駐車場(契約)あり。
http://www.nagasaki-hamaya.com/フロアガイドなどはこちらを参照
佐世保玉屋 長崎支店
長崎県長崎市新大工町5番35号
TEL095-824-2121
交通:市内電車新大工町電停直結。筋向いに立体Pあり。
http://www.sasebo-tamaya.co.jp/index.html(長崎玉屋の事はほとんど触れられていないHPです)
地方百貨店トップへ 羊華堂ふぁんくらぶ通信へ