ホームセンター覚書

ここは、管理者の覚書です。

2005/11/10 マツモトキヨシ、コーナン商事とFC契約−ホームセンターに出店
 マツモトキヨシは9日、ホームセンター(HC)大手のコーナン商事とフランチャイズ(FC)契約を結んだと発表した。千葉県市川市のコーナンの店舗にマツキヨが11月にFC店を開業、2店目以降の出店は両社で検討する。マツキヨは同業のドラッグストアとFC契約を加速しており、FC契約が異業態にも及んできた格好だ。

 コーナンは関西地区が地盤だったが、最近は関東地区の出店を強化、関東地区で1000億円の売り上げ目標に向け07年2月期も神奈川県相模原市などへ約1万平方メートルの大型店出店を決めている。市川市の店舗に設置するマツキヨのFC店が順調ならば、既存店や今後の開業店にもFC店を設置する方向で検討する。
(日刊工業新聞) - 11月10日

2005/11/15 カインズ大阪府に初出店
平成17年11月15日(火)、大阪府東大阪市稲田三島町、大阪中央環状線沿いにカインズ スーパーホームセンター東大阪店をオープン。
所在地
大阪府東大阪市稲田三島町3-38 
敷地面積
24,189平方メートル
売場面積
10,884平方メートル
駐車台数
1,395台
駐輪台数
1,335台
営業時間
9:30〜21:00
取扱商品
家庭用品、日用衛生雑貨、酒、インテリア、寝具、収納用品、家電用品、レジャー用品、カー用品、サイクル、事務用品、薬、DIY用品、園芸用品、グリーン、ペット用品、ワーキング、エクステリア用品、木材、建築資材、農業資材、リフォーム、ハウス・カーポート、物置
テナント
マクドナルド、本間獣医科医院(動物病院・後日開店予定)


2005/11/12 最近のカインズ新店
●カインズ
5月25日
カインズスーパーホームセンター神戸ひよどり台店
所在地
兵庫県神戸市北区ひよどり台南町1-15-145 
敷地面積
32,627平方メートル
売場面積
10,838平方メートル
(ホームセンター館:8,574平方メートル、ペット&ガーデン館:2,264平方メートル)
駐車台数
648台(立体駐車場486台)
営業時間
9:30〜20:00
取扱商品
DIY用品、園芸用品、グリーン、ペット用品、ワーキング、家庭用品、日用雑貨、インテリア、寝具、収納用品、家電用品、レジャー用品、カー用品、サイクル、事務用品、薬、エクステリア用品、木材、建築資材、農業資材、灯油、リフォーム、ハウス・カーポート、物置 等
テナント
ボーノシカゴ、クレープデリ、サイバーランド(携帯電話)、本間獣医科医院(動物病院)
7月16日
カインズホーム館山店
所在地
千葉県館山市大字高井字上畑作1771番地  
敷地面積
32,627平方メートル
売場面積
 9,700平方メートル
駐車台数
755台
営業時間
9:00〜20:00
取扱商品
DIY用品、園芸用品、グリーン、ペット用品、ワーキング、家庭用品、日用雑貨、インテリア、寝具、収納用品、家電用品、レジャー用品、カー用品、サイクル、事務用品、薬、エクステリア用品、木材、建築資材、農業資材、灯油、リフォーム、ハウス・カーポート、物置 等
テナント
カインズキッチン、ケンタッキーフライドチキン、でんわ館(携帯電話)
7月20日
カインズモール彦根
所在地
滋賀県彦根市馬場2丁目1-1 
敷地面積
89,795平方メートル(モール全体)
売場面積
26,628平方メートル
駐車台数
2,090台(屋上駐車場760台 ※ベイシア屋上含む
カインズホーム彦根店 概要
売場面積
11,664平方メートル
営業時間
9:30〜20:00
取扱商品
DIY用品、園芸用品、グリーン、ペット用品、ワーキング、家庭用品、日用衛生雑貨、インテリア、寝具、収納用品、家電用品、レジャー用品、カー用品、サイクル、事務用品、薬、エクステリア用品、木材、建築資材、農業資材、灯油、リフォーム、ハウス・カーポート、物置 等
テナント
カインズキッチン、マクドナルド、おやつ村(たこ焼き)、アフロディーテ(クレープ・パスタ)、スナップス(DPE)、サイバーランド(携帯電話)、宝くじチャンスセンター、本間獣医科医院(動物病院)
10月20日
カインズモール 磐田豊岡
所在地
静岡県磐田市下神増93
敷地面積
53,924平方メートル(モール全体)
売場面積
12,000平方メートル
駐車台数
898台
カインズホーム磐田豊岡店 概要
売場面積
9,140平方メートル
営業時間
9:30〜20:00
取扱商品
DIY用品、園芸用品、グリーン、ペット用品、ワーキング、家庭用品、日用衛生雑貨、インテリア、寝具、収納用品、家電用品、レジャー用品、カー用品、サイクル、事務用品、薬、エクステリア用品、木材、建築資材、農業資材、灯油、リフォーム、ハウス・カーポート、物置 等
テナント
カインズキッチン、アフロディーテ(パスタ)、モバイルタウン(携帯電話)、 本間獣医科医院
11月9日
カインズホーム スーパーセンター旭飯岡店

所在地
千葉県旭市三川字犬林セの4334−1  
敷地面積
41,921平方メートル
売場面積
10,200平方メートル
駐車台数
808台【オープニング時は1,400台(〜13日)】
営業時間
10:00〜20:00【オープニング時は9:30〜20:00(〜13日)】
カインズホーム旭飯岡店 概要
売場面積
7,173平方メートル
取扱商品
家庭用品、日用衛生雑貨、酒、インテリア、寝具、収納用品、家電用品、レジャー用品、カー用品、サイクル、事務用品、薬、DIY用品、園芸用品、グリーン、ペット用品、ワーキング、エクステリア用品、木材、建築資材、農業資材、リフォーム、ハウス・カーポート、物置
テナント
カインズキッチン、テレウェーブ(携帯電話)、 ロイヤルシティ(クリーニング)、e工房(合鍵)、レッツ(美容院)、もみきち(マッサージ)


2005/11/03 カインズ、大阪府に初出店・ミドリ電化のテナントに
日経MJ地方版 11/ 03
ホームセンター(HC)最大手のカインズ(群馬県高崎市、土屋裕雅社長)は15日、大阪府東大阪市に大型店を開設する。家電量販店のミドリ電化(兵庫県尼崎市、梅原正幸社長)が設ける商業施設にテナントとして入る。HC大手のコーナン商事などが地盤とする大阪府への出店は初。今後さらに関西で攻勢を強め、プライベートブランド(PB)商品など低価格を武器に市場開拓する考え。

 立地は近畿自動車道の東大阪北インターチェンジ(IC)近く。ミドリ電化が設ける4階建て施設の1階に入る。売り場面積は約1万平方メートル。日用雑貨や日曜大工(DIY)関連をはじめ園芸用品や資材、ペット関連商品などを取り扱う。2階はミドリ電化で、飲食店テナントなども入る。上層階は駐車場となる。

 商圏は東大阪市や大阪市鶴見区、大東市、門真市の一部を想定。商圏人口は約10万世帯20万―30万人を見込む。群馬県などに比べ人口密度が高いため、同社の店の中でもトップレベルの年商約60億円を目指す。
2005/11/ 05 ホームセンターのヤマキ、能代市郊外に東北最大級の店舗
日経流通 11/ 05
ホームセンターのヤマキ(秋田県能代市、乾忠勝社長)は2007年中をめどに、能代市郊外で店舗面積1万3200平方メートルの東北最大級の店舗を出店する。隣接地にはイオンがショッピングセンターを計画しており、一体的な商業集積を目指す。

 店名は「パワー能代店」(仮称)。同市鰔渕の琴丘能代道路(建設中)能代東インターチェンジ予定地付近。JR東能代駅から約1キロに位置する。開発面積は4万9300平方メートル、店舗は鉄骨平屋建てで850台の駐車場を備える。西側にはイオンの開発面積10万平方メートル規模の出店計画がある。

 広い売り場を生かして建設資材、農業用資材の品ぞろえを強化する。住宅リフォームコーナーを設け、キッチン、浴室関連用品などを充実させる。従業員は約150人で、大部分を地元から新規採用する。

2005/10/21 ムサシ関西2号店が京都府八幡市にオープン
アークランドサカモトHPより
ホームセンタームサシ京都八幡店は、10月21日(金)日本最大級のスケールで京都府八幡市にオープホームセンタームサシ京都八幡店は、10月21日(金)日本最大級のスケールで京都府八幡市にオープンいたしました。
店舗構成としましては、「ホームセンタームサシ」に加えアート&クラフト専門店「アークオアシスデザイン」のほか、関西初出店となる大型食品スーパーマーケット「フードデポ」、イタリアンレストランなど8店舗からなる飲食コーナー「フードコート」となっております。
その他環境アセス、交通アセス等に細心の注意を払い、多くのお客様にお車でお越しいただけるよう2,400台駐車可能な大型駐車場を完備いたしました。
さらにお買い物が一段と楽しくできるしくできるように店舗のバリアフリー化を進め、他の階への移動にはオートレーンを採用しております。
ように店舗のバリアフリー化を進め、他の階への移動にはオートレーンを採用しております。
2005/10/17 コーナン、新店抑制
日経流通 10/ 17
コーン商事は2007年二月期以降、新規出店を抑制する。物流費の削減など経営の効率化を優先し、有利子負債の圧縮など財務体質を立て直す。既存の大型店についても他社からのテナント誘致を強化し、売り場面積を縮小して販売管理費を抑える。2005年8月中間期の決算発表の場で、疋田耕造社長が明らかにした。来期以降は大阪や徳島県などに4店程度を開業するほかは出店の予定がない。今後は国内の物流拠点を集約し、配送体制を整えるなどコスト抑制を進める。有利子負債は中間期末の1千113億円を今期末には9百88億円に削減する。
これまで年間20〜30の大量出店を継続してきた。中間期単独売上高(賃貸収入を含む営業収益ベース)は前年同期比13%増の1千378億円、経常利益が同19%増の28億円だった。通期も経常増益に転じる見通しだが、多店舗展開は「この2〜3年で踊り場を迎える」(疋田社長)という。
ただ出店攻勢をかけている首都圏については「立地条件が良く、不動産の証券化などが可能であれば出店は継続する」(疋田社長)売り場面積は約1万平方bを基本とし、これを上回る大型店では家電量販店やスポーツ用品店などの誘致を進める。今年3月開業の約1万6千平方bの「市川原木店」(千葉県市川市)でも自社の売り場を約四割削減し、カー用品店を誘致する。
2005/10/17南九州地盤のHCハンズマン・福岡に大型店
日経流通 10/ 17
宮崎県を中心に南九州に地盤を持つ有力ホームセンター(HC)ハンズマンが11月1日に福岡県に進出する。九州最大の市場である同県を開拓する第一歩となる大野城店(福岡県大野城市)は16万品目の商品を置き、既存店を上回る最大の品ぞろえとする。大園誠司専務が日経MJに概要を明らかにした。
九州全域で30店程度まで展開できるとの見通しも示した。
―大野城店と現在7店ある既存店との違いは。
「売り場面積は9千平方bとこれまで最大のわさだ店(大分市)とは同規模だが、品ぞろえは1万品目多い16万品目をそろえる。一般的なHCの四倍はある。重点的に増やしたのは消費者から要望の多かった建築資材や工具の分野だ。接客をより充実するため店員もこれまでより四割多い約140人に増やす。来店数も増えるのでこの程度は必要だ。」
―北九州ではナフコやイオン九州のHCなど競合店も多い。
「競合店も多いが人口対比では南九州ほど競争は激しくない。大野城店の10`商圏人口は102万人。わさだ店の3倍もいる。商圏人口の平均所得を比べても高い。これだけ恵まれた市場だから、初年度の目標に掲げる売上高28億円は必ず達成しなければならない最低ライン。認知度が上がれば、売上高はさらに増えるはずだ。」
―16万品目もアイテム数をそろえる必要があるのか。
「それでも消費者のニーズは満たしきれない。わさだ店でさえ来店客から寄せられる商品問合せは1ヶ月で数百件にも上がる。『住関連についてはどんな商品でもある』というのがハンズマンの存在意義。問い合わせがある限りはまだまだアイテム数を増やす。」
「アイテム数を増やすと過剰在庫になると指摘する人もいるが、基本的に顧客からの要望のある商品なので不良在庫にはならない。それに回転の低い物は在庫も必要最低限に抑えている。」
―今後の出店はどのような方針か。
「これまでと同様、二年に1店程度のペースを守る。豊富な商品知識を備えた人材を育成するには時間がかかるし、立地も慎重に選びたい。どんなに品ぞろえや接客が良くても立地が悪ければダメだからだ。市街地周辺で生活に密着した観戦道路沿いしにしか出ない。」
「将来的には九州全域で30店程度の出店が可能だろう。売り場面積も今最大で1万平方b弱だが、用地が確保できれば1万3千平方bクラスの店も出したい。このぐらいが一番効率の良い売り場を作れると思う。」
―コメリが進出してくるなど九州でも出店競争が加速しそうだ。
「競合店のことは一切考えていない。重要なのは消費者のニーズにどう応えるかかだ。提携話も頂くが、消費者に還元できるメリットが少ないので全て断っている。他社と比べれば異質な経営手法かもしれないが、顧客ニーズを満たすために品ぞろえと接客サービスの充実に集中することが重要だ。」

ハンズマンHPより
開店日時 平成17 年11 月1日(火曜日) 午前6時
(注)営業開始時間の午前6時はオープンセール期間中のみとし、オープン
セール終了後は通常営業時間の午前7時からとなります。
福岡県初の出店となり、これにより九州地区5県に8店舗となります。
(宮崎県4 店舗、鹿児島県1 店舗、熊本県1 店舗、大分県1 店舗、福岡県1店舗)
(ご参考:大野城店概要)
1.店舗名称 DIYホームセンターハンズマン 大野城店
2.出店予定地 福岡県大野城市大字上大利612-2
3.売場面積 9,000u(屋内7,270 u、屋外1,730 u)
4.商品品目数 16万品目(アイテム)
5.建物構造 鉄骨造 2階建て
6.駐車場台数 700台(一部 立体駐車場)
7.通常営業時間 午前7時から午後10時まで
8.従業員数 140名

2005/10/03 トステム・ビバ 小型店プロ向拡充
日経流通 10/ 03
中堅ホームセンター(HCのトステムビバ(埼玉県上尾市、豆成勝社長)は来春、店の規模別にに分けていた店舗の運営組織を一本化する。2年かけて蓄積した大型店業態「スーパービバホーム(SVH)」のプロ向け商品などのノウハウを既存店に移植して活性化する狙い。日用雑貨中心だった小型店の品ぞろえを見直し、建築資材などの品ぞろえを増やす。

大型店と一体運営
同社は2003年から1万bを超す売り場に材木や工具、農業資材などプロ向け商材を強化したSVHを展開。売り場面積3千平方b前後の通常店「ビバホーム」とは別に、SVH専門の運営部隊と商品部を設け、売り場作りの実験を続けてきた。これまでSVHを5店出して店作りや運営の手法が確立できたため、運営組織を一本化する。運営組織の一本化に先立ち、9月に商品部を統合した。9月1日にはSVHのノウハウを移植した1号店としてビバホーム板橋前野店(東京・板橋)を開業。売り場面積は既存の小型店と同じ3千平方b程度だが、建築資材などの売り場が従来のほぼ倍の3割程度を占める。
建築業者が購入した商品をトラックなどにすぐ積み込める占用駐車場を設けるなど、プロ客が使い勝手のいい設備も導入した。一般消費者向けにはカーペットをその場でカットする加工場やペットの美容室を導入。多様なサービスメニューを用意して、セルフ販売から接客重視の運営体制にした。
接客用に店員も従来より2割程度多い50人程度にした。人件費などの運営コストは増えるが。売上も2〜3割程度伸びており、吸収できる見込みだ。板橋前野店の好評を受け、来春以降に既存店も順次、同様の品ぞろえに改装する。HC各社は店舗の大型化を競いあってきたため、5年ほど前まで主流だった3千平方bクラスの店の陳腐化が著しい。トステムビバは「日曜雑貨主体の品ぞろえでは生き残れない」(米沢一幸取締役)と判断し、小型店でもプロ向け商品を拡充する戦略でテコ入れを図る。
2005/08/24 コーナン、九州出店凍結
日経流通 8/ 24
ホームセンター(HC)大手コーナン商事が昨年、進出した九州地方で苦戦している。16日には福岡空港店(福岡県志免町)を開業から1年を待たずに閉鎖。疋田耕三社長は「九州への出店は当面凍結し、好調の関東出店に注力する。」という。コーナンの苦戦が九州進出をもくろむコメリやダイキの戦略に影響を与える可能性もある。


同社は数年ほど前から地盤である関西地方以外への進出を模索し始めた。2003年には関東に進出し、すでに6店を展開。関東に続いて九州も有望な市場とみて、東西への二正面作戦という出店戦略を描いていた。
コーナンは15年程前にも北九州市に進出したが、業績不振でわずか半年で撤退した経緯がある。今回は同じ失敗を繰り返さないようにと売り場面積1万平方b程度の大型店を軸に出店。木材や農業資材など業者向けの品ぞろえも増やして九州でも顧客の支持を獲得する狙いだった。
だが、九州再進出は予想以上に難航し、福岡空港店を閉鎖。同店はディスカウントストアの撤退跡地に出店したため、「安いリース料で出店できたので初年度から黒字が見込める。」(疋田社長)はずだったが予想に反して売上が低迷してしまった。
福岡市と長崎県佐世保市にある残り二店の営業は継続するが、九州市場への出店は凍結。今後は好調の関東地方への出店に集中し、九州攻略は当面先送りとなる。
コーナンの前に「壁」として立ちはだかったのが九州地方を牙城とする同業のナフコや安さを武器とする地元企業だ。
コーナン商事の福岡空港店から1`の場所にナフコは売り場面積1万5千平方bの大型店を出店。コーナンの店の1.5倍の売り場には得意のインテリアだけでなく、木材や農業資材もそろえ、幅広い客層の獲得を狙った。家具専門店の出身の販売員による高い接客技術を武器にナフコが客足を奪っている。
一方安さを武器とする地方小売業も大きな障害となった。所得水準が高くない九州では価格にシビアな消費者が多いとされ、低価格販売に強みを持つ小売業が多い。
急成長を続けるスーパーセンターのトライアルカンパニー(福岡市)や佐賀県地盤のディスカウントストア、サンクスジャパンがその代表格だ。
安売りチェーンが多い九州では関西や関東で通用したコーナン商事や関東で通用したコーナン商事の低価格戦略も厳しい競争にさらされた。イオン九州でホームセンター事業を担当する時岡晤専務は「東京や大阪の感覚での値付けはここでは通用しない」と指摘する。
九州で出店用地を確保したダイキや山口県まで出店したコメリなど進出をうかがうHCは多いが、本格進出に二の足を踏む企業も出てきそうだ。

2005/07/15 ホームセンター大型統合の衝撃
日経流通 2005/07/15
HCのホーマック(業界6位),カーマ(業界7位),ダイキ(業界9位)が共同仕入機構として03年に提携体制を立ち上げたが、来年9月に共同持ち株会社を設立し、経営統合すると発表した。
これまで、業界で大手同士が経営統合を目指したが途中で解消するケースが多く統合したケースは無いが、今回の統合は出店地域も異なり殆ど競合も無く、共に準大手同士と似通った点が多く話しを進めやすい環境にある。
お互いに手を組むことで年商1兆円を目指すが具体的な統合効果を求める過程では難しい調整も予想される。
各社の統合が実現すると、各社の独自性が問題となる。
地域性の高い商品の仕入れ、古くから付き合いのある卸をどう扱うか、仕入れコスト引き下げのため、取引先も集約される上での問題点をどう解決し、地域性、独自性を打出すかが大きな課題であろう。
 
HC各社の大型展開にも陰りが見え始め、回転率の低い建築資材関連商材の扱いもいまいち伸びが望めない現在、HCは次の局面に入ったと思われる。

今回の経営統合は業界関係者に「再編時代の幕開け」を実感させた。「年商1千億円以上の企業が10社以上も乱立するような状態は続かない。家電量販店など他業界を見ても上位への寡占化が強まるのは自然の流れだ。」山梨県が地盤の中堅HCくろがねやの堀込丹社長はこう気を引き締める。
新潟県が地盤のアークランドサカモトの堀川優人常務は「外資を含めて今後、様々な業態が合従連衡を模索するだろう。今回の3社統合はまだ序章に過ぎず、再編の動きは一気に強まるはずだ」と未来図を描く。
ホーマックなど3社が設立するDCMjapanホールディングス(CJグループ)がまづ取り組むのが、すでに友好関係にある中堅HCの取り込みだ。北海道が地盤のホーマックはダイユーエイトなど二社、愛知県が地盤のカーマはくろがねやや、愛媛県が地盤のダイキはいないなど四社と商品提携を結んでいる。
【提携先にも誘い】
提携先七社の店舗数合計は138店舗、売上合計は約1千億円。一部では既にDJグループ入りを視野に自動発注システムを共有化するなど統合の準備を進めている。カ‐マの久田宗弘社長は「最初に声を掛けるのは各社の提携先企業だ」と早くも経営規模の拡大に意欲を燃やす。
業界内では大手の出店ペースについていけない売上高1千億円以下のチェーンが生き残りへの危機感を募らせる。大手同士の対等合併だけでなく、大手が中堅を飲み込む合併なども増えそうな雲行きだ。
一方大手の間で注目を集めそうなのが業界第四位のケーヨーの去就・店舗規模や品ぞろえでDJグループと共通する部分が多く、経営思想も似ているとされる。
90年代にはケーヨーとホーマックが商品を共同開発していた経緯もある。ケーヨーの幹部は「これまでにホーマックなど三社から提携の打診があった」と明かす。ケーヨーは2002年にコーナン商事と経営統合を視野に業務提携を発表。だが経営方針を巡る意見対立から4ヶ月で提携を解消した。2005年二月期決済では30億円の最終赤字を計上するなど業績が悪化し、今期も減損処理の影響から最終赤字は確実な情勢。DJグループは救済統合はしないと強調するが、ケーヨーが今後の再編の焦点の一つだと見る関係者も多い。
【独立路線に波紋】
HC業界は、北関東が地盤のカインズが関西はの攻勢を強める一方、関西が地盤のコーナン商事が関東に本格進出するなどこれまで機能していた「地域の住み分け」が崩れ、戦国時代に突入。ドラッグストアや総合スーパーなど異業種との競合も厳しく、メーカー、卸との取引の主導権争いも激化している。
こうした状況に対処するためにホーマックなど三社が打出したのが経営統合だった。「自主独立」姿勢を貫くカインズとコーナン商事も再編の荒波を乗り切るための新たな対応に迫られそうだ。

2005/06/20 各地のホームセンター動向
ジョイフル本田が複合店
ホームセンター(HC)大手のジョイフル本田(茨城県土浦市、松山茂社長)は来年7月、ニューポートひたちなか店(同ひたちなか市)を拡張し、専門店を集めた商業施設を開業する。衣料品店を中心に約百店誘致する方針で、テナント部分だけで年商110億円を見込む。同社が本格的な複合商業施設を開業するのは初めて。
増設するテナント棟には衣料品専門店約20店に加え、ブランド衣料のアウトレット店を70〜80店誘致する。約100店の総店舗面積は約1万5千平方bカ−用品店やフードコートも導入し、多様なテナントを集めて若者から家族連れまで幅広い客層に対応する。
テナントの選定は商業施設のリーシング業務を手掛けるラ・プラース(東京・渋谷、永井晴彦社長)が担当。施設運営はジョイフル本田の子会社が実施する。
当初、増床部分の開業を今秋に予定していたが、周辺で商業施設の計画が相次ぎ、計画を再検討するため開業時期を延期していた。併設する複合映画館(シネマコンプレックス)は今年8月10日に先行開業する。
シネコンも含めて、延べ面積は現在の2.2倍の12万5千平方bに達する。駐車場も2.3倍の約4千台分を用意する。
コメリ高知1号店が開業
新潟県が地盤のホームセンター大手コメリは15日、高知県宿毛市に同県1号店となる「ハードアンドグリーン平田店」を開業した。
売り場面積は9百99平方bで、園芸用品や建築資材、農業資材など農家向け商品を重点的に販売する。
これで、四国全県に店を出したことになり、今後も中四国地方への出店を強化する方針。
エンチョーが複合店
中堅ホームセンターのエンチョーはアウトドア用品とインテリア雑貨の複合店の実験を始める。
それぞれ単独の専門店として出店していたが、客層が似ていることから大型店内で両方の商品を揃え、相乗効果を見込む。実験店での製かを考慮し、多店舗化を検討する。
24日に開業するイオン浜松市野ショッピングセンター(静岡県浜松市)に新業態店をテナント出店する。エンチョーが展開しているアウトドア用品店「スウェン」とインテリア雑貨店「カーサ」の両方の商品をそろえる。実験店の名称は「スウェン+カーサ」。
店舗面積は1千9百平方b、インテリア雑貨が約1千平方b、アウトドア用品が9百平方b。それぞれ従来の単独店と比べても倍程度の大きさで、家具やテントなどの大型商品の品ぞろえを充実させる。年間売上高で7億5千万円を目指す。両業態とも既存の単独店の中心客層が20〜30代の若者と共通しているので複合化で客数が伸ばせると判断した。
2005/04/26 (木)HC大型志向に変調
日経流通 4/ 26
店舗の大型化を競い合ってきたホームセンター(HC)業界で中型・小型店の出店を強化する動きが広がっている。大型店同士の競争激化に対応し、地域特性や商品回転率などを加味した品ぞろえで効率的な店舗運営を目指すのが狙い。大型店展開が中心だったホーマックや島忠など大手が相次いで出店政策を見直し始めた。
ホーマックは二月、新業態の開発チームを社内に立ち上げた。スタッフの任務は千5百平方b級の中型・小型店の活性化。年内にも住宅地内にある旧型の三店を改装し、店舗再製の実験を始める。これまで中型、小型店は大型店による出店競争のあおりを受けて競争力の維持が難しいと見られていた。
そのため、大幅増床か閉鎖かの決断を迫られるケースが多かったが、「出店当事は郊外型だった立地が、周辺の住宅地化が進んだことで商圏人口が増え、閉鎖するにはもったいない店が多い」(前田勝敏社長)と判断。品ぞろえなどの工夫で商圏で消費者を取り込める中型・小型店舗のモデルづくりに取組む。
業界全体で見ても売り場効率の悪化が目立っている。日本ドゥ・イット・ユアセルフ協会(東京・千代田)の調査によると、ここ5年間の売り場面積の伸び率が売上高の伸び率を大幅に上回っている。3.3平方b当たりの売上高も2003年度で5年前と比べ20万円下がった。
集客力に優れるとされる大型店でも目標売上が達成できないケースが増加。大型店出店に力を入れてきた島忠の2005年二月期の決算は売上高が前年同期比1.1%増だが、目標の5.1%には届かなかった。小島孝雄社長は、「店舗の大型化が行き過ぎた感がある」と認める。
そのため島忠も2万平方b超の巨艦店以外の店舗モデルを見直す。4月末に開業予定の相模原店が第1号店。従来よりも小振りな1万2千平方bで、家具売り場を大幅に縮小するなど今までの店とは違うスタイルにする。運営も三月に設立した子会社に任せ、ノウハウの蓄積に務める。
やや小型の1万平方bクラスの店舗の出店に着目した背景には、工場跡地などの大型物件の供給が一巡し、中型規模の不動産物件が多いと需給事情がある。今後も積極出店を続けるため、同規模の運営ノウハウの蓄積が欠かせないと言う判断だ。
ただ品ぞろえをどう絞り込むかなどモデルづくりはまだ手探り状態。売り場の効率低下という業界全体が抱える課題をどう乗り越えるかが、過当競争を生き残るためのひとつのカギになりそうだ。

2005/03/31 (木) 21:18 イトーヨーカ堂、千葉市にテナント数85店舗のSC「ARIO(アリオ)蘇我」を4月27日に開店

千葉県千葉市、大型複合商業施設「ハーバーシティ蘇我」内にイトーヨーカドー初のSC開発・運営事業第1号店
テナント数85店舗「ARIO(アリオ)蘇我」
4/27(水) 新規オープンのお知らせ
(株)イトーヨーカ堂は、ショッピングセンター(SC)の開発・運営事業第1号店となる「ARIO(アリオ)蘇我」(支配人:橋本頼雄、所在地:〒260−0835千葉県千葉市中央区川崎町7−20)を、4月27日(水)、千葉県千葉市の海沿いに開発が進められてきた、蘇我副都心臨海地区再開発事業地に新規オープンする運びとなりました。
 「ハーバーシティ蘇我」は、東京より40分の通勤圏であるJR京葉線「蘇我駅」より北西900メートル、国道357号線(旧国道16号線)が走っている交通至便なところです。高速道路は約5分の2.6kmの付近に「京葉高速蘇我IC」があります。ウォーターフロントエリアもカバーする大型複合商業施設です。
 株)イトーヨーカ堂では蘇我をはじめとして、この「ARIO」の名称で総合スーパー(GMS)を核としたショッピングセンターの開発・運営事業を今後も積極的に展開し、お客様の様々なニーズに呼応した新しい店舗の形態や高品質なサービスをご提供して参ります。
『ARIO(アリオ)蘇我』店舗概要
 1.名 称 ARIO(アリオ)蘇我
  (イトーヨーカドー蘇我店と85の専門店)
 2.所在地        蘇我副都心臨海地区再開発事業地
  〒260−0835 千葉県千葉市中央区川崎町7−20
 3.支配人   橋本頼雄 (はしもと よりお)
 4.店舗規模  敷地面積 68,494m2
         延床面積 58,267m2
         店舗面積 34,096m2
 5.建物構造  鉄骨造 地上2階建て、駐車場は屋上
 6.従業員     社員 84名
   (イトーヨーカドー) パートタイマー 249名 合計333名
 7.営業時間 午前9時〜午後10時まで
    ※専門店は営業時間が異なります。
 8.駐車/駐輪台数 1,650台/950台
 9.商圏人口 73.2万人(半径5〜8km)
10.専門店数85店(物販52店、飲食22店、サービス11店)
12.初年度売上目標  約200億円
   イトーヨーカドー約90億円 専門店約110億円

2005/03/31 (木) 21:03 イオンとサンデー、「イオンスーパーセンター」のハード部門関連などで業務・資本提携を強化

 このたび、株式会社サンデー(本社:八戸市、代表取締役社長:田村圭三、以下「サンデー」)とイオン株式会社(本社:千葉市、代表執行役社長:岡田元也、以下「イオン」)は、2003年8月18日に両社間で締結した業務・資本提携を更に強化することで合意いたしましたのでご案内申し上げます。

 今回の業務提携強化の目的は、地域に根ざした経営を行うホームセンター企業のサンデーとスーパーセンターの出店を進めるイオンが、これまで行ってきた人材の交流やベストプラクティスの情報交換等から、更に幅広い分野で協力関係を構築することで、ホームセンター業態の業績向上とスーパーセンター事業の成長を図っていくものです。
 また同時に、サンデーは、イオン及び株式会社吉田産業(本社:八戸市、代表取締役社長:吉田誠夫、以下「吉田産業」)に、サンデーの第三者割当増資の引受を要請し、両社は要請を受けることを決定いたしました。
 なおサンデーは、今回の第三者割当増資による調達資金を、次代を担う業態であるスーパーセンター事業へのチャレンジ等に充当し、収益基盤の強化を図ってまいります。

1.業務提携の強化
 サンデーは、本来のホームセンター業態を更に強化しつつ、イオンと共にスーパーセンター事業の確立を目指します。
 具体的には、今年度よりイオンが東北エリアで展開する「イオンスーパーセンター」のハード部門に参画し、当面同エリアの数店舗のハード部門の運営を行う予定です。

2.代表取締役の派遣
 サンデーはスーパーセンター事業への挑戦を機に、人心の一新を図り更なる発展を期するために、イオンに代表取締役社長の派遣を要請いたしました。イオンは要請に応え、代表取締役社長を派遣することといたしました。新社長は2005年5月12日開催予定のサンデーの定時株主総会後に就任する予定です。

3.資本関係の強化
 サンデーは、5月中を目途に第三者割当増資により普通株式2,049,000株を発行し、イオンが普通株式1,649,000株を、吉田産業が400,000株を引受けます。これによりイオンは、出資比率35.0%でサンデーの筆頭株主となります。
 なお、第三者割当増資に関する細部については現在協議中であり、決定次第発表いたします。

 皆さまの今後ますますのご指導、ご鞭撻を心よりお願い申し上げます。

2005/03/24 (木) 14:14 ローヤルHC・半数の20店改装

日経流通 3/ 21
大和ハウス工業の子会社、ロイヤルホームセンター(大阪市、西尾正憲社長)は今年、既存店の半数にあたる約20店を改装する。
立地に応じて、リフォーム関連や園芸用品、ペットなどの分野を強化する。単価の高い商品や回転率の速い商品を増やして、売り場効率を上げる狙いだ。新規出店は一店だけにとどめる。
原則として、店舗立地の主体である都市部や住宅地で需要が高いペット・園芸用品、日曜大工関連の三部門を中心に強化する。
資材関連では、需要が低い農業資材などの取扱いを大幅に縮小し、リフォームに関連した内外装の建築資材の商品を増やす。家庭用品関連では、総合スーパーなどに対抗するため、高品質な商品を導入して価格帯の上限を引き上げる。
今年に入り、習志野(千葉県習志野市)と野田店(同野田市)の大型店二店をすでに改装。女性客向けの室内園芸植物・照明器具や、専門業者向けの建築資材を充実させた。22日に千葉北店(千葉市)、6月までに柏店(千葉県柏市)を改装し、大型店のリニューアルを一巡させる。19日に改装した河内長野店(大阪府河内長野市)など3千3百平方b級の店も順次、改装する。品揃えの変更を中心に行いm一店当りの改装費用は3千万〜5千万円に抑える。
新規出店は従来、年間5店舗程度のペースだったが、4月に神奈川県で1店を開業するにとどめる。2005年三月期から3年間で20店という出店計画も一年先送りする予定。業界大手は来期、積極的な出店が目立つが、同社では競争激化に備えて既存店舗の収益改善を優先する考えだ。

2005/03/18 (金) 14:31 コーナン、関東で本格出店

日経流通 3/ 18
20店体制へ、西日本は小型店舗強化
ホームセンター(HC)二位で関西が地盤のコーナン商事は関東でに出店を本格化する。新規市場を開拓するほか、最大手で北関東が地盤のカインズ(群馬県高崎市)などが関西に進出するのに対抗する。現在は4店だが、早期に20店体制に拡大したい考え。一方、既存店が多い中四国、近畿では新業態として小型店を最大20店新設し、足場を固める。

同社は2003年春に関東地方に進出し、1年に2店のペースで店を出してきた。鎌倉大船店(神奈川県鎌倉市)など既存4店が当初計画を上回る業績であるため、関東での多店化を強化する。
今期(2006年二月期)は5店を新規出店する見通し。
今月30日には同社最大規模の市川店(千葉県市川市)を開業する。売り場面積約1万5千平方b。
その後、東京都江東区などにも出店する。6千6百平方b以上の大型店にみを出店し、ライバルHCへの攻勢を強める。
関東勢の西方進出が目立っている。
カインズは今春以降、滋賀県彦根市や神戸市に1万平方b超の大型店を出店するほか、コメリ、アークランドサカモトなども関西での出店を強化しつつある。
一方コーナン商事は地盤の近畿や中四国での郊外型小型店「ホームストック」(千平方b弱)の多店舗化を加速する。小型店を中心に出店することで大型店では対応できない小商圏の顧客を取り込むのが狙い。同業態は半径3`圏内の人口が8千〜1万程度でも利益が出せるように商品の夜間配送など運営コストを抑える。品揃えも農業資材を増やすなど立地特性を重視する。コーナン商事は関西での競争激化に備えて、今期中に2千6百〜3千3百平方b程度の中規模店を7,8店閉鎖する予定。品揃えが中途半端な中型店は整理し、「建築資材など充分に品揃えができる大型店か、小回りの利く小型店か」というメリハリの利いた出店政策で過当競争を勝ち抜く戦略を描いている。

2005/03/18 (金) 14:29 新規出店抑え利益回復急ぐ・東北のホームセンター

日経流通 3/ 15
東北地方のホームセンターが出店戦略を見直している。年に数店出店していたサンデーとサンワドーは、2006年二月期に新規出店は抑制し、既存店を強化。
サンデーは同社最大となる仙台への出店の延期を検討している。
ダイユーエイトは他社の撤退店舗を借りるなど出店コストの削減を進める。
ホームセンターは全国的に減収や赤字に陥る企業が目立っており、藤氏を抑えて利益回復を急ぐ動きが出てきた。サンデーは仙台市で最初の店舗を太白区に計画しているが、デベロッパーと地元との調整が長引居ている事情もあり、出店を07年二月期まで先送りする方針。他の新規出店も見送る。サンワドーも「良い物件が見当たらない」(同社)ため、新規出店を見送る。
ダイユーエイトの06年二月期の出店数は前期と同じ4店。このうち四月にオープンする山形県酒田市の店舗は撤退するホーマックから借受ける。
昨年9月に開店した新潟県中条町の店舗は、ホーマックから買い取っており、今後もコストを抑えた出店を進める。
三社共通した業績悪化要因の一つは専門店などとの競争の激化だ。
日用品や家電、インテリアなどは専門量販店やスーパー、ドラッグストアとの価格競争が激しく、利益が出にくい状態が続いている。このため、ホームセンターの強みである日曜大工(DIY)関連や園芸用品の品揃えを強化する。サンワドーは3月から5月にかけ全23店舗を改装し、DIYや自転車用品の売り場を拡充する。サンデーも11〜12店舗で改装を計画し、利益率の高いDIYなどを強化する。資本提携先のイオンのプライベート商品の取扱いも増やす方針。
一方ダイユーエイトは3月から園芸用品分野をテコ入れ。園芸用品の売上高は04年に既存店ベースで9%伸びている。新たに開業する店舗から品揃えと売り場面積を拡大し、園芸の地域一番店をめざす。
サンワドー、サンデー、ダイユーエイトも三社の04年8月中期決算は、サンワドーとダイユーエイトが最終赤字、サンデーが減益だった。中間期で黒字を維持したサンデーも05年二月期の業績予想を下方修正し、最終赤字になりそうだと発表した。

2005/03/18 (金) 14:25 カインズホーム蓮田店が増床オープン!

カインズ スーパーホームセンター蓮田店 誕生

3月19日(土)、カインズホーム蓮田店が増床して、カインズ スーパーホームセンター蓮田店がオープンいたします。
蓮田店は、平成16年7月に第一期オープンし、地域のお客様に親しまれてきました。今回の第二期オープンでは、スーパーホームセンターへと生まれ変わり、フルラインの品揃えと、より充実したサービスで、これまで以上に地域の生活文化の向上に貢献してまいります。
蓮田店の第二期オープンにより、カインズのスーパーホームセンターは21店舗となりました。

◆ 第二期オープンによる強化ポイント ◆

【 本  館 】
● 従来の5,054平方メートルから7,350平方メートルに増床し、品揃えの充実を図りました。
ペット用品ではペット専門店『ペッツワン』を新設し、犬や猫、熱帯魚などの生体までを取り扱い、競合店との差別化を図っています。
また、増改築センターも新設し、住まいのリフォーム相談・施工を承ります。

【資 材 館】
● 資材館下屋売場(屋外の屋根付売場)を従来の569平方メートルから3,125平方メートルに増床し、木材や建築資材等の品揃えを強化するとともに、商品の陳列方法を従来の縦置きから横置きに変更し、お客様に買いやすい売場づくりを行っています。


● 資材関連の大型商品用の積み込みスペースを従来の店舗より広く取り、積み込み作業等がよりスムーズに行える形をとっています。

【園 芸 館】
● 園芸館を新設し、花苗、鉢花、観葉植物など四季を彩る草花から、プランター、ペイントポット、用土、肥料等々の品揃えを充実し、四季折々のガーデンライフを応援いたします。


所在地 埼玉県蓮田市閏戸4109-1

TEL 048-767-2000

売場面積 9,944平方メートル

駐車台数 785台

営業時間 9:00〜20:00

主な取扱商品 DIY用品、園芸用品、グリーン、ペット用品、ワーキング、家庭用品、日用衛生雑貨、インテリア、寝具、収納用品、家電用品、レジャー用品、カー用品、サイクル、事務用品、薬、介護用品、酒、エクステリア用品、木材、建築資材、農業資材 等
テナント カインズキッチン、ベルプラザ(携帯電話)

2005/03/03 (木) 23:54 ホームセンター大手のケーヨー、今期15店を閉鎖

ホームセンター大手のケーヨーは2月、千葉県や静岡県などの8店舗を閉鎖した。1月にも千葉市や岐阜県などの2店舗を閉鎖済みで、2005年2月期の閉鎖店舗数は計15に上る。全店舗の約1割に相当する不採算店を整理し、06年2月期以降の収益構造の改善に備える。

 同社は05年2月期、計18店を出店した。一方、競合他社の出店競合の激化を受け、売り場面積が3000平方メートル未満の店舗を中心に不採算店を15店閉鎖。閉鎖店舗の営業地域は千葉や栃木、神奈川、三重など9県。今期末の直営店舗数は計157店となる。

 今期の連結売上高は2.7%増の1940億円の予想だが、店舗閉鎖による特別損失を連結ベースで16億4000万円計上することなどが響き、最終損益は6億9000万円の赤字になる見通し。06年2月期は新規出店を数店にとどめ、売れ筋商品の開発など既存店のテコ入れに力を入れる。
2005/02/26

2005/03/03 (木) 23:53 カインズ、06年2月期に直営店8、9店を開設

ホームセンター最大手のカインズ(群馬県高崎市、土屋裕雅社長)は2006年2月期に直営店を8、9店開設する。南関東や中部を中心とし関西にも店舗網を広げる。売り場面積1万平方メートル前後の大型店で、うち5店はグループのスーパー、ベイシア(同県伊勢崎市)と共同出店して集客の相乗効果を狙う。

 出店計画を地域別にみると、南関東では千葉、埼玉県に2店ずつ開設。中部では、3日に開店する名古屋市の「カインズモール名古屋みなと」以外に、同市内にもう1店舗出す計画だ。

 南関東と中部は、同社の地盤である北関東に比べて人口密度が高いことなどから、市場開拓余地が大きいと判断した。すでに千葉県や名古屋市に物流拠点を設けており、これを生かして店舗を増やす方針だ。静岡県にも1店舗設ける。

 これまで空白地帯だった関西にも出店する。滋賀県彦根市にベイシアやグループの家電量販店、プラグシティ(同県伊勢崎市)と共同出店し、モールを形成。神戸市には市営住宅団地の集まる一角に単独で大型店を出す。

2004/08/24 (火) 14:17 HC市場の成長鈍化

堅調に成長を続けてきたホームセンター(HC)市場に、昨年度ブレーキが掛かったことを示す調査結果が相次いでまとまった。
収納やペット用品の製造卸、アイリスオーヤマ(仙台市)は前年度比0.5%増の3兆9百48億円と推定。
業界紙を代表するダイヤモンド・フリードマン社(東京・港)は0.8%減の3兆6千2百63億円とした。

アイリスオーヤマが調査対象としたHC企業は196社。倒産や撤退、M&M(企業の合併・買収)で前年に比べ18社(8.4%)減った。総店舗数は大手の出店攻勢で130(3.8%)増えて3、545だったが「オーバーストア(店舗過剰)のため既存店売上高の落ち込みを新規出店の増収分でカバーしきれず、1998年度の調査開始以来最低の成長率になった」(大山健太郎社長)

ダイヤモンド・フリードマン社調査では企業数は11社(3.1%)減って345社となり、総店舗数は160(4.5%)増えた。
今年度の新規出店は大手を中心に約240店で、既存店売上高は小売り間の競合激化や消費税総額表示による消費手控え、単価下落により3%減を予測。市場規模は0.2%増の3兆6千3百35億円になるとみている。

いずれも年1〜3%台の伸びを続けていたここ数年に比べ、成長鈍化が鮮明になった。「鉄骨など建築材料費の高騰もあり、05年度以降の出店は減少する」ダイヤモンド・フリードマン社)との見方もあり、既存店の増収対策が進まなければ市場が頭打ちになる可能性も出てきた。

日経流通8/17

2004/08/24 (火) 14:15 青森サンワドー スーパーHC 開業

ホームセンターのサンワドーは、スーパーホームセンター「ザ・サンワ」を青森県柏村に開店した。
約11万品目を揃え、カーペットやカーテン、建設関連資材などを、その場で加工できるようにした。
開業に合わせ作物の収穫後に一括払いできる農家向けサービスを始めた。
売り場面積は約1万3千平方bと東北北部で最大級の規模。既存店を建て替えた店で、買収済みの隣接地も活用し駐車場を1200台分設けた。投資額は約7億5千万円で年間30億円の売上を見込む。
建設関連業者や農家などプロ向けの資材売り場では、新たに大工などのOBを採用し、専門的な相談にも応じる体制を整えた。天井には移動可能なクレーンを設置し、木材や鉄骨、パネルなど大型資材も客のトラックに直接積み込める。木材、鋼材の加工やネジ切りの装置も備えた。
同社が始めて手掛けるペット関連商品は「県内一の品揃え」(中村勝弘社長)となる。インテリアのコーナーではカーペットを即座に部屋の広さや形に合わせて加工する装置を設置した。
カーテンやブラインドも顧客の要望に応じて、その場で加工するサービスを導入した。
農家向け一括払いサービスは、既存の「サンワカード」のサービスを拡充した。農業資材の販売で競合する農協が、農家が出荷した農産物の代金から資材の代金などを天引きしていることに着目した。
農業資材や生活用品などすべての商品をカードで購入し、代金の引き落としは農家指定の月にする。
手数料などは不要だが、農業所得があることが条件だ。

日経流通8/3

2004/08/24 (火) 14:14 カインズ、モール多店舗化

ホームセンター(HC)最大手のカインズ(群馬県高崎市、土屋裕雅社長)は、同社がデベロッパーとなり食品スーパーや専門店を集積するショッピングモールの展開に乗り出した。
静岡県浜松市に7月末、一号店を開いた。来年にかけ、まず東海地区で三店に広げる。食品売り場を融合したスーパーセンター(SUC)に続く複合業態として多店舗化する。
新たな複合業態は「カインズモール」の名前で展開する。6万6千平方b程度の敷地に、核店舗となるカインズのHCと、カインズの親会社ベイシア(群馬県伊勢崎市、土屋嘉雄社長)のスーパーを開設し、複数の物販・サービスの大小テナントを組み合わせる。7月に開いた「浜松都田テクノ店」に続き、年内に浜松市に隣接する静岡県雄踏町、年明けには名古屋市港区にそれぞれモールを出店する。
カインズモールは「豊な暮らしとおいしい毎日」をうたい文句にしており、カインズ、ベイシアと出店エリアが競合することの多いイオンのショッピングセンターなどに比べ、より生活密着型の店舗を集めている。
浜松都田テクノ店では、HC(売り場面積1万5千4百84平方b)とスーパー(4千9百78平方b)の両店をつなぐ通路部分などに、飲食関連の11店や理美容室、クリーニング、DPE、メガネ、ゲーム、動物病院が入居した。
同時にサブテナントとして、駐車場を挟んだ別棟にグループの家電量販店「ベイシア電器」(3千6百88平方b)を置いた。「別棟テナントはベイシアグループにこだわらず、レンタルビデオ・書店のようなものも誘致していきたい」(カインズ土屋社長)としており、グループ外で生活密着型のテナントの出店も働きかける考えだ。
カインズは群馬や長野、茨城、千葉県などでベイシアのモールに出店してきたが、デベロッパーはグループ企業が手掛けたり、後から別な店を併設してモール化しており、カインズが開発主体になることはなかった。
カインズは大きな商圏では単独で集客できる売り場面積1万平方b超の「スーパーHC」を出し、小さな商圏では敷地の規模や形状、周辺の競合状況などに応じ、SUCかモールを使い分ける出店戦略を取る。

日経流通8/3

2004/08/24 (火) 14:12 HCのナフコ、中部地方に進出、名鉄系店舗を引き継ぐ

【北九州】ホームセンター(HC)のナフコが今秋、愛知県瀬戸市に進出する。名古屋鉄道系のホームセンター、名鉄ホームセンター(愛知県江南市)から、瀬戸市の店舗の営業を引き継ぐ。ナフコは九州、中国、四国、近畿地方に店舗展開しており、愛知県への進出は十七府県目。中部地方では初の店舗になる。
 ナフコが引き継ぐ名鉄ホームセンターの「瀬戸みずの店」=写真=は平屋建てで、売り場面積は約二千六百四十平方メートル。名鉄ホームセンターから土地、建物の賃借権を引き継ぎ、ナフコが店舗を営業する。秋に営業開始の予定だが、売り上げ目標などは未定。
 業界内外の競争の激化などから、名鉄ホームセンターはHC事業から撤退し、会社を解散する方針で、七月までに全八店を閉鎖した。
 ナフコは瀬戸みずの店のほかにも名古屋市近郊の店舗の引き継ぎを、名鉄ホームセンターと交渉中という。
2004/08/17 日経流通新聞MJ

2004/07/23 (金) 10:42 カーマ21大島店オープン

カーマの103 店舗目のホームセンター、「カーマ21(ツーワン)大島店」をオープンさせた。

カーマ21大島店は弊社北陸地方初のカーマ21店舗の出店となり店舗面積約3,000 坪、品揃え約100,000 アイテムの最強・最大店舗としてオープン。
園芸、DIY用品からプロユース対応の資材、部材、素材満載の圧倒的な品揃えで快適生活を応援する。

1.店名及び所在地 カーマ21大島店
  (店長:木村智)
  富山県射水郡大島町本開発字代官免100 番地
(TEL. 0766−55−8055)
2.敷地面積83,567 u
3.建物延床面積12,792 u
4.店舗面積10,200 u
5.駐車台数1,500 台(駐輪台数:200 台)
6.開店予定日平成16 年7 月22 日(木)
7.営業時間午前9時30 分から午後8 時00 分まで
8.営業日元日及び棚卸日を除き営業
9.年商予定24 億円

2004/07/23 (金) 10:27 カインズホーム蓮田店 オープン

7月21日(水)、カインズホーム蓮田店がオープン。
埼玉県下18店舗目、売場面積5,355平方メートルで第一期オープン。来春にはさらに内容を充実させて、スーパーホームセンターとして第二期オープンする計画。

所在地 埼玉県蓮田市閏戸4109-1
TEL 048-767-2000
売場面積 5,355平方メートル
駐車台数 650台
営業時間 9:00〜20:00



2004/07/13 (火) 10:25 店舗情報2

●9,900-1万6,500uのHC、ダイキが積極展開−来年度から4年で10店
ダイキは、来年度から、売場面積9,900-1万6,500u級の「超大型店」を積極出店する。通常店と同様にホーマック、カーマと共同開発・調達した価格競争力のある商品を揃え、DIY関連や住宅リフォームを強化。各地域の旗艦店と位置づける。
出店計画 05年度4店、06年度からの3年間は年2店ずつ-08年度には10店体制
出店場所 大阪、兵庫、岡山、香川、広島、福岡
売場面積 9,900-1万6,500u
売上 HC事業:08年度1,400億円目指す(昨年度934億円)
年間設備投資額 来年度以降30億-50億円(昨年度約16億円)
(日経流通新聞 7/1掲載)
●ららぽーとが大改装、イースト・ウエスト再構築(デパートニューズ 6/30掲載)
新業態店舗や店舗面積1,000坪級大型カテゴリーキラー店舗等を中心に導入。東急ハンズが新業態店舗(店舗面積1,400坪)を出店。11月完成予定。
9月ライフスタイル提案型のインテリアショップを集積したホームリビングゾーン(1千坪強)導入
●大和ハウス、横浜に大規模SC−3.8万u (建設通信新聞 6/29掲載)
大和ハウス工業は、横浜市旭区に「横浜四季の森ショッピングセンター」を建設する計画。核店舗は、ロイヤルホームセンター、マルエツ、ノジマ。その他小売業者17者が入居予する予定。駐車場は760台分を確保。 場所 横浜市旭区上白根3-679-2、11、12、865-4の配送センターと共同住宅跡地(1万8,763u)
進捗状況 05年2月28日完成、3月10日開店目指す
施設規模 4階建塔屋1層(延床面積約3万8,211u)
関連各社 大和ハウス工業、鹿島、矢崎総業、ロイヤルホームセンター、マルエツ、ノジマ


2004/07/13 (火) 10:24 店舗情報

●コーナン商事、九州再進出−福岡市等に2店 (日経流通新聞 6/22掲載)
ホームセンター(HC)大手のコーナン商事は、九州に再進出。経営破綻したディスカウントストア(DS)のオサダの店舗跡への居抜きで、7月初め福岡市に「ホームセンターコーナンめいのはま店」を、9月福岡県志免町に「福岡空港店」をオープン。昨春は関東地区(横浜市、東京都大田区」、昨夏は広島県、今春は愛媛県に初出店。店舗数は170店を超える。
オープン 7月初め福岡市のDSオサダ「ハイパーセンター小戸店」跡
9月福岡県志免町の「空港店」跡
●神戸市のPI2期業務施設用地、アークランドサカモトが進出−2万uのHC建設・運営(建設工業新聞・建設通信新聞 6/18掲載)
神戸市みなと総局は、譲受人・借受人を公募していたポートアイランド(PI)第2期業務施設用地の事業者をアークランドサカモトに決定。日本最大級のHC「ホームセンタームサシ」を建設する。04年度以降は関西地区に出店攻勢。秋、姫路市広畑地区に関西エリア1号店をオープン。場所 神戸市中央区港島南町6-9他
進捗状況 04年秋土地の賃貸借契約締結、05年1月着工(工期約半年)、秋完成・オープン目指す
敷地面積 5万3,538.15u
用途地域 商業地域(建ぺい率60%、容積率400%)
施設規模 2階建(延床面積3万6,023u)
売場面積 約2万u

2004/07/13 (火) 10:09 新店情報

●ケーヨー
6月9日 埼玉県蓮田市にケーヨーデイツー蓮田店がOPEN。
●ナフコ
5月20日 兵庫県に「南加古川店」新規オープン
7月7日 山口県に「田布施店」新規オープン
●ロイヤル
7月2日 ロイヤルホームセンター柏が開店。
4月20日 ロイヤルホームセンター野田が開店。
●Jマート
6月1日 富士河口湖店オープン
●コーナン
7月8日 愛媛県北宇和郡にホームストック津島店がオープン。
7月1日 福岡県福岡市にめいのはま店がオープン。


2004/05/25 (火) 18:16 オープン

●ナフコ
5月20日兵庫県に「南加古川店」新規オープン
南加古川店は兵庫県下5店舗目、総売場面積4700坪

●コーナン
5月20日 徳島県麻植郡にホームストック山川店がオープン

2004/05/25 (火) 17:39 カーマ 看板方式実験

名古屋ホームセンターのカーマは豊田自動織機と共同でトヨタのカンバン方式を店舗運営に取り入れる実験を始めた。
商品を店舗の倉庫に納品せず、直接店頭に並べるなどして出入庫や陳列などの作業時間を減らすのが狙い。9月まで実験し、運営ノウハウを確立、その後一年程度で全店に広げる考え。
実験は四月に発足した店舗改革プロジェクトが担当。豊田自動織機の社員4人とカーマの社員6人が刈谷店(愛知県刈谷市)で実験に着手した。
陳列位置を工夫して商品の補充を効率化する方法を探るほか、店頭販促広告(POP)の説明文を練り直し、顧客の質問を減らす「カイゼン」活動に取り組んでいる。窪田宗弘社長は「作業効率が向上し、10%程度労働時間を減らせる」とみている。
併せて海外商品の国内在庫をなくす実験を17日に始めた。2週間先の納品商品を事前に発注、中国・大連にある日本メーカーの工場から組み立て家具や園芸用品など2百品目を混載しコンテナで輸入。国内の自社物流センターに運ばず、直接百店に配送する。5%程度の原価を下げられるとみている。
日経流通5/18

2004/05/25 (火) 17:37 島忠、多摩地区に来春出店

家具店・ホームセンター大手の島忠グループは来春をメドに、神奈川県相模原市にの大型業態「ホームズ」を出店する。売り場面積は1万6千5百平方b程度を計画。これまで神奈川、東京、千葉の東京湾岸で店舗開発を進めてきたが、多摩地区にも進出し、ホームズの集客基盤確立を急ぐ。
首都圏のホームズとしては横須賀店(神奈川県横須賀市)、新山下店(横浜市)、年末にも開業する東葛飾西店(東京・江戸川)に続く四号店になる見通し。新山下店以降は売り場面積三万平方b規模、年商百億円超の超大型店の計画が続いたが。相模原店は横須賀店以来一万六千五百平方bクラスになる。年商は70〜80億円の見込み。
相模原以降に出店予定の蘇我店(千葉市)、川崎店(川崎市)も含め、首都圏のホームズは100%子会社の島忠ホームズ(横須賀市、平本正行社長)が手掛ける。
一方、2000年の南津守(大阪市)、01年の尼崎店(兵庫県尼崎市)以降ホームズ出店がない関西でも、大阪府の堺市と寝屋川市で物権を確保。ここ数年内に超大型店を視野に入れ出店を再開する。
日経流通5/18

2004/05/13 (木) 20:50 コーナン商事、豊田通商と新規出店に際しての新しいスキームについて合意

コーナン商事株式会社は豊田通商株式会社と、新規出店についての連携をし、土地・建物ともリース形態で、固定資産を持つことなく新店を開設するという新しいスキームの合意に至った。両社連携の第1号案件として、千葉県市川市商業施設開発プロジェクトを推進する。

【プロジェクトの概要】

 千葉県市川市にある東京エアカーゴ・シティ・ターミナル(株)の自社所有地の一部をコーナンが本年3月に取得。コーナンは本件土地をUFJ信託銀行(以下「UFJTB」)に信託し、信託受益権として豊田通商はこれを購入。購入後、豊田通商は事業主として商業施設を建設。建物竣工後、建物を信託受益権に追加信託し、投資法人が設立するSPC(特定目的会社)に土地・建物を併せた信託受益権を売却。売却と同時に豊田通商は土地・建物をUFJTBと期間12年の不動産賃貸借契約を締結し(実質的にはSPCの不動産を賃借するという形。なお、コーナンの信託期間は20年)、当該施設に出店予定のコーナンと同期間の定期借家契約を締結しサブリースします。

【市川市商業施設開発プロジェクトの概要】

所在地:千葉県市川市原木2526番6
地積:83,401.21m2(約25,229坪)<登記簿面積>
交通:JR西船橋駅より車で約10分(約1.5km)
予定建築物:鉄骨造地上2階建て延床面積:約15,000坪(予定)
ホームセンターコーナンの売場面積:約7,000坪(予定)
オープン予定:2005年2月
総事業費:約70億円


2004/05/11 (火) 11:54 

●ケーヨー
5月9日 千葉県千葉市緑区のケーヨーデイツーあすみが丘店は閉店
4月14日 東京都日野市にケーヨーデイツー日野旭が丘店がOPEN
東京都あきる野市にケーヨーデイツーあきる野店がOPEN
平成16年4月8日 千葉県長生郡にケーヨーデイツー睦沢店がOPEN
●カーマ
4月8日 愛知県幡豆郡一色町に「アットホーム一色店」がオープン
●ナフコ
4月15日広島県に「世羅店」オープン
●コーナン
4月29日 神奈川県横浜市に港北ニュータウン店がオープン
4月29日 愛媛県四国中央市にホームストック土居店がオープン
4月29日 兵庫県氷上郡にホームストック山南店がオープン
4月22日 愛媛県松山市に三津浜店がオープン
●ダイキ
4月27日「ダイキEX美沢」リニューアルオープン。
12月11日「ディック宮内店」オープン
11月22日 「ディック可部店」オープン。
11月20日「ディック宝塚店」オープン。
11月13日「ディック三田店」オープン。
10月23日「ディック津高店」オープン
●ビバ
4月7日スーパービバホーム東松山インター店オープン
4月21日ビバホーム奥戸街道店オープン
●ロイヤル
4月20日ロイヤルホームセンター野田が開店



2004/05/11 (火) 11:36 イオングループ・ロック開発のNSC、ロックタウン野田七光台、関東地方初進出

4月23日(金)、千葉県野田市に、イオングループのデベロッパー、ロック開発による「ロックタウン野田七光台店」がオープンした。ロック開発は、イオ ンと大和ハウス工業の共同出資会社(1992年設立)。関東初進出となる今回のSCは、26カ所目の開発となる。核テナントは、24時間営業のマックス バリュ野田七光台店とロイヤルホームセンター野田。投資総額28億円。証券化などの手法による資金調達法はとられていないという。

2004/05/11 (火) 11:34 ホームセンター競争激化 仙台圏最大の店、仙台南部に進出へ

ホームセンター最大手のカインズ(群馬県高崎市)が、仙台市太白区柳生に仙台圏で最大のホームセンターを出店する計画を進めていることが、10日分かった。仙台市南部と周辺ではホームセンターの相次ぐ出店で販売競争が激化しており、既存店はカインズの動向に戦々恐々となっている。

 出店予定地は太白区柳生の柳生小学校近く。県道仙台館腰線沿いにあり、敷地面積は約7万9000平方メートルと広大だ。
 関係者によると、店舗は2棟に分かれる構造を予定。売り場面積は合わせると、2002年11月に富谷町に開店した東北最大規模のカインズホーム仙台富谷店(1万3100平方メートル)を上回る“巨艦店”になる。

 同社は現在、地権者と用地の売買・賃貸借交渉を進めており、すでに地権者約25人とほぼ合意に達したという。市街化区域への編入を待って市に大店法に基づく開発申請を行う予定で、来年着工、2006年開店を目指す。

 仙台市南部と近郊では02年5月、ホーマック名取店(名取市田高)が開店。年内にはサンデーの大型店が太白区鈎取に出店する予定だ。カインズの出店予定地近くにもダイシン柳生店があり「飽和状態に近づいている」(業界関係者)状況だ。
 さらに巨艦店の進出計画が明るみに出たことで、周辺のホームセンターは「うちの売り上げはかなり落ちるだろうし、商圏も大きく変わる」と戦々恐々だ。

 仙台圏に数店を展開するホームセンターの幹部も「数年前から現地でカインズの動向を偵察していた」と明かす。カインズホーム仙台富谷店の開店では客の流れが変わり、周辺の自店の売り上げが3割落ちた。「カインズに引き寄せられるようにイオン富谷店が出店しており、いずれ他の大型商業施設ができる可能性もある」と警戒する。

 カインズ広報部は「建設計画を進めていることは事実。店舗面積は明らかにできないが、仙台市では初の出店であり、富谷店よりは大きな店になる」と話している。
(河北新報)
[5月10日15時6分更新]

2004/05/07 (金) 12:12 ジョイフル本田が栃木県進出、宇都宮に1号店

ホームセンター(HC)大手のジョイフル本田(茨城県土浦市、松山茂社長)は2004年12月、栃木県に進出する。都市基盤整備公団が造成する商工業団地、インターパーク宇都宮南(宇都宮市)に栃木県初の店舗を開く。北関東自動車道の宇都宮上三川インターチェンジ(IC)に近い立地条件を生かし、隣接する大型商業施設との相乗効果を狙う。

 ジョイフル本田の栃木県への届け出によると、新店舗「ジョイフル本田宇都宮店」の店舗面積は3万9887平方メートル。駐車場は3140台、駐輪場は95台を収容する。営業時間は午前9時―午後8時。

 インターパーク宇都宮南には、2003年7月に福田屋百貨店の「FKDショッピングモール宇都宮インターパーク店」が開業。03年11月には松竹系のシネマコンプレックス(複合映画館)「MOVIX宇都宮」が営業を開始し、栃木県外からも利用者が集まっている。

 ギガスケーズデンキも2004年12月、インターパーク宇都宮南に新店を開業する予定だ。
2004/05/07

2004/04/09 (金) 10:58 東急ハンズ経営改革

仕入見直しの成否カギ       4/6 日経流通
東急ハンズが始めた経営改革は、1976年の創業以来続いた仕入れ販売制の見直しにも及ぶ。
各店で商品ごとに担当者が独自の判断で仕入れ、販売する仕組みは顧客を引きつけるうえで強みだった。「激変期を乗り切るための暫定処置」(日下部二郎社長)とはいえ本部主導の仕入強化で業績が回復するのか。手腕が問われる。
3233人(2003年度未時点)の全社員中、3分の1の約千人が仕入担当者。東急ハンズの店頭販売員は割り振られた商品分野に関して強い権限を持ち、仕入から商品開発、店頭での説明まで一手に引き受けてきた。これだと商品のよさを顧客に訴えやすく、顧客の細かなニーズも吸い上げやすい。
担当者の個性が反映される売り場は、店の魅力を高める一つの要素になっていた。
だが、二期連続の減収減益、5%の購買客数減という厳しい経営環境に直面し、仕入も「本部主導のトップダウンに変えざれを得ない」(日下部社長)という。1日から藤沢店(神奈川県藤沢市)で本格導入したエリアブロック制度はその第一弾。横浜店を母店、藤沢店や川崎店(川崎市)を衛星店などとし 、お互いの商品の移動を簡単にしたり、取引先の口座を共有化する。
売上全体の八割を稼ぐとされる売れ筋商品の投入スピードを早める狙い。本部が将来、仕入内容で各店を直接指導する準備でもある。PB(自主企画)商品の「ハンズセレクト(HS)」など各店にまたがる商品比率は、現在、全体の12%前後にすぎないが「30%程度に高める」(日下部社長)方針だ。
もっとも、仕入販売制度見直しのマイナス効果を指摘する声もある。雑貨業界担当のアナリストは「本部仕入機能の強化が、ハンズの商品力低下につながる懸念がある」と言う。
店頭販売員自体が壁になる可能性も否定できない。98年にHSを投入した当時、各店のバイヤーは取り扱いを嫌がった。「その商品は自分の担当外」「私の担当に余計な口出しをしないでほしい」という担当者の思い入れは売り場再編のブレーキになりかねない。日下部社長はだからこそ「強いリーダーシップを発揮して、新しい売り場を作り出さす」と意気込む。1年がかりで取り組むという仕入販売制度見直しの成否が、今後の経営改革の動向を占うカギとなる。


2004/04/09 (金) 10:56 カー用品頭打ち

矢野経済研究所経済予測      4/6 日経流通
矢野経済研究所(東京・中野)は2004年の国内カー用品小売市場規模が前年比0.6%増の1兆8千億円になるとの予測をまとめた。前年が2.1%減(1兆7千9百億円)と5年ぶりのマイナスを見込むため、市場の頭打ち感が鮮明になった。消費者意識調査では、ここ2〜3年のカー用品への支出を減らすとの回答が初めて半数を超えた。
市販カー用品を10分野に分けた市場規模(出荷ベース)をみると、今年増加が予測されるのは盗難防止装置や自動料金収受システム(ETC)など機能商品(5%増)ドレスアップ用品(2.5%増)タイヤ(2.2%増)の三つだけ。アルミホイールや車内アクセサリーなど残る七分野は軒並み微減か横ばいとなって いる。一方インターネットを使った全国1235人の消費モニター調査(有効回答1013人、回答率82.0%)で「この一年にカー用品店に行った回数」を尋ねたところ、「まれに行く」が40.1%と最も多く、次いで「時々行く」が32.6%「行っていない」が15.1%に上がった。
ここ2〜3年のカー用品出費は「変わらない」が37.5%、「なるべく減らす」が37.4%と拮抗。「減っている」を含めると53.5%が減らす傾向にあり、2001年の調査開始以来初めて過半数を占めた。
同研究所では今後の方向性として「カー用品販売量そのものを増加・拡大させることは困難」とみている。

2004/04/09 (金) 10:54 西友、スーパーセンターのパイロット店が沼津にオープン

4月7日、西友の最初のスーパーセンター・パイロット店「西友沼津店」がオープンした。売場面積約8000・のワンフロア形式で、食品、衣料、 GM(住関連部門)をフルライン展開する。年商目標は約40億円〜50億円。従来の西友店舗と大きく変わったのは、約9割の導入率というウォルマートの 什器。ウォルマートのスーパーセンターそのものという売場の印象になった。またイギリスのアズダで開発されたPB「G(ジー)」が日本初上陸した。当初 のラインは、婦人ラインのみ、夏には子供・紳士ラインを導入し、2004年中にフルラインの展開を予定している。また今回の店舗は、西友=ウォルマート にとって、スーパーセンターのオペレーション実験の意味が大きい。パート比率90%以上で、スマートシステムと自動発注による家庭用品やグロサリーなど の運営効率化に挑戦する。

2004/04/09 (金) 10:48 北陸最大級のパワーセンター、富山県大島町に今夏開業

 富山県大島町に今夏、敷地面積約9万2000平方メートルの北陸最大級のパワーセンターが開業する。食品卸・スーパーのアルビスがデベロッパーになり、ホームセンターのカーマ、家電量販店のヤマダ電機、100円ショップの大創産業(広島県東広島市)、カジュアル衣料品店「ユニクロ」のファーストリテイリングを誘致した。広域集客で消費地図を大きく塗り替えそうだ。

 新センターは「イータウンOHSHIMA」(仮称)。国道472号に面し、北陸自動車道の小杉インターや国道8号からも近い。アルビスの全額出資会社、イータウン(富山県大門町)が用地を取得した。

 各テナントはイータウンから用地を借り店舗棟を建設する。大創産業とファーストリテイリングは建物もイータウンから賃借する。営業開始は8月の見通し。
2004/04/09

2004/04/09 (金) 10:46 バロー、ペット最大店舗を横浜に開業

岐阜県を地盤に食品スーパーなどを展開するバローはペット専門店「ペットフォレストあざみ野店」を横浜市青葉区に開業した。2階建てで店舗面積は1320平方メートル。従来の最大店舗だった美濃加茂店(岐阜県美濃加茂市)を約200平方メートル上回る。飼い主に代わって専門家が排せつなどの基本をしつける“犬の保育所”を初めて設けた。

 あざみ野店は愛玩動物のほかペットフード、用品など美濃加茂店より2割多い1万2000品目をそろえた。犬の保育所「癒育園(ゆいくえん)」は月額3万8000円の会員制。生後4カ月以上の子犬を家のリビングと同様の環境でしつけ、その様子を飼い主に「お便り帳」で報告したり、参観日を設けたりする。

 飼い主にペット関連の講習や仲間づくりの場を提供する拠点も用意した。初年度で売上高3億6000万円、480万円の経常黒字を目指す。ペットフォレストは関東で10店目、全国で14店目。
2004/04/08

2004/04/09 (金) 10:45 ケーヨー、小商圏向けの実験店舗を開業

大手ホームセンターのケーヨーは従来より顧客が少ない地域で営業する実験店舗を出店する。8日、既存店比で5割程度の商圏人口の千葉県睦沢町に新店を開業する。競合ホームセンターが出店しにくい地域で収益を上げられる仕組みの構築を目指す。

 実験店は「睦沢店」で売り場面積は屋内が約3700平方メートル、資材などを置く屋外部分が約1050平方メートル。地元食品スーパーが開発したショッピングセンターにドラッグストアと共同出店する。初期投資額は2億円、初年度売上高は10億円前後の模様。

 同店は半径7キロ程度の約9200世帯、約3万人を主要顧客と想定する。同規模店に比べて半分程度の人口だが「食品スーパーと組めば来店頻度が高まる」(儘田公明副社長)ため、客数増で採算に合うと判断した。売れ筋商品の陳列量を増やして補充の手間を軽減する工夫で店員数を2割抑え、経費削減も図る。
2004/04/07

2004/04/05 (月) 12:09 オープン情報

●ケーヨー
平成16年3月31日 愛知県春日井市にケーヨーデイツー春日井店がOPEN。
平成16年3月24日 福島県郡山市にケーヨーデイツー安積(あさか)店がOPEN。
●ホーマック
3月18日(木)、北海道紋別市『紋別店』がオープン
●カーマ
3月17日、岐阜県瑞浪市に「アットホーム陶(すえ)店」がオープン
3月4日、愛知県名古屋市に「元塩店」がオープン。
2月26日、愛知県名古屋市に「守山吉根店」がオープン 
●ナフコ
3月24日広島県に「ツーワンスタイル広島店」オープン
3月6日広島県に「ナフコツーワンスタイル安佐北店」
2月26日広島県に「本郷店」オープン!
●アグロ
4月1日神戸駒ヶ林店オープン
●ドイト
タウン・ドイト後楽園店2004年3月3日オープン
●コーナン
3月25日奈良県五條市にホームストック五條二見店がオープン
3月18日和歌山県御坊市に御坊インター店がオープン
3月18日三重県一志郡にホームストック白山店がオープン
3月11日愛媛県南宇和郡にホームストック御荘店がオープン
●ユニディ
2004年4月15日(木)
「ユニディ湘南平塚店」がオープン

2004/03/19 (金) 23:06 オープン情報2

●ナフコ
3月6日広島県に「ナフコツーワンスタイル安佐北店」オープン
2月26日広島県に「本郷店」オープン
2月13日広島県に「安佐北店」改装リニューアルオープン
12 月18 日(木)ナフコ福岡空港店14,929 u
●ロイヤル
11月29日 「ロイヤルホームセンター奈良店」が増床オープン。
9月5日 ロイヤルホームセンター習志野店がオープン。
●ダイキ
宮内店(愛媛県砥部町、2003.12.11開店)
可部店(広島市、2003.11.22開店)
宝塚店(兵庫県宝塚市、2003.11.20開店)
三田店(兵庫県三田市、2003.11.13開店)
津高店(岡山市、2003.10.23開店)
吉田店(愛媛県吉田町、2003.9.25開店)
神戸北町店(神戸市、2003.9.11開店)
●コーナン
3月25日奈良県五條市にホームストック五條二見店がオープン
3月18日和歌山県御坊市に御坊インター店がオープン
3月18日三重県一志郡にホームストック白山店がオープン
3月11日愛媛県南宇和郡にホームストック御庄店がオープン
3月4日 徳島県海部郡にホームストック徳島海南店がオープン
1月22日 兵庫県朝来郡にホームストック和田山店がオープン
12月25日ホームストック日和佐店 オープン
12月18日JR今宮駅前店オープン
●セキチュー
平成15年12月 5日新太田店 オープン

2004/03/19 (金) 23:05 オープン情報1

●カインズ
11月12日(水)、スーパーホームセンター カインズホーム桑名店がオープン。桑名店は三重県下2店舗目。売場面積は17,825平方メートルで、三重県下最大規模のホームセンター。
12月10日(水)、スーパーホームセンター カインズホーム青梅インター店がオープン。東京都下2店舗目。売場面積は12,629平方メートルで、東京都下最大規模。
1月9日(金)、千葉県八日市場市の国道126号線沿いに「カインズホーム スーパーセンター八日市場店」。売場面積 14,145平方メートル 。内HC売場面積 10,928平方メートル 。
●ケーヨー
平成16年3月17日 岐阜県岐阜市にケーヨーデイツー芥見店がOPEN。
平成16年3月10日 栃木県足利市にケーヨーデイツー足利店がOPEN。
平成16年3月3日 埼玉県比企郡(東武東上線つきのわ駅南口そば)にケーヨーデイツーつきのわ駅前店がOPEN。
平成16年1月22日 茨城県新治郡(千代田ショッピングモール内)にケーヨーデイツー千代田SC店。
●ホーマック
3月 18日 『紋別店』(北海道紋別市) 新店オープン
●ビバホーム
9月12日(金) に「ビバホーム築館店」が、OPEN。
●カーマ
2004年3月17日、岐阜県瑞浪市に「アットホーム陶(すえ)店」がオープン。998 u
2004年3月4日、愛知県名古屋市に「元塩店」がオープン。6,850 u
2004年2月26日愛知県名古屋市に「守山吉根店」がオープン。4,463 u

2004/03/19 (金) 22:28 イオン九州 ホームワイドプラス最大規模店オープン

イオン九州(福岡県/松井博史社長)は3月4日、大分市郊外に、ホームセンター(HC)に資材館を併設した新業態「ホームワイドプラス」と、食品スーパー(SM)の「マックスバリュ」を核とした「イオン賀来ショッピングセンター」を開業した。ホームワイドプラスは2002年12月の1号店「都城店」(宮崎県)以来、4店舗目の出店。同社最大規模の売場面積9300uで、売場にゆったり感をもたせたほか、これまでにない圧倒的な品揃えを実現した。年間売上目標は、SC全体の46億円のうち、25億円をホームワイドプラスで獲得する。
ホームワイドプラスは、「住まいと暮らしの提案」をスローガンに、ホームインプルーブメント商品と生活必需品の専門性を追求した。
主力のハード部門は資材館、道具館、園芸館(サンガーデン)、ペット館(ペットワイド)で構成。とくに注力する資材館では、地域特性にあわせた構造材の品揃えをプラス。無垢フローリング材や羽目板といった内装材や、障子枠・襖枠などの建具なども導入した。また、リフォームコーナーでは、従来の住宅設備の販売から脱却し、バリアフリーやセキュリーティの提案など、住宅リフォーム全般を請け負う。ソフト部門は、各コーナーにテーマ性をもたせた売場づくりが特徴。「リビングコーナー」では、“家事を楽しくする”をテーマに、便利な清掃用品を豊富にそろえたほか、洗剤用品をカラー展開して陳列した。

2004/03/19 (金) 22:26 ジョイフル本田 宇都宮店、8月オープン

ジョイフル本田(茨城県/松山茂社長)は宇都宮店を2004年8月に開業する。都市基盤整備公団が開発する区画整理事業「インターパーク宇都宮南」の核店舗のひとつとしてオープンする。「インターパーク宇都宮南」は北関東自動車道の宇都宮上三川インターチェンジに直結する好立地。2003年7月に地元の福田屋百貨店(栃木県/福田宏一社長)が売場面積2万4000uの「FDKショッピングモールイ宇都宮ンターパーク店」を出店。137.5haの広大な敷地には、10スクリーンを保有する映画館(シネマコンプレックス)や専門店、レストランなどが同居する。ジョイフル本田宇都宮店の詳細については未発表。だが売場面積3万u、年商200億円規模で2002年に開業した千葉ニュータウン店(千葉県)規模の店舗になるものとみられる。
(ダイヤモンド・フリードマンHP)

2003/11/06 (木) 16:37 オープン情報

●カインズ
10月29日(水)「カインズホーム スーパーセンター富岡甘楽店」がオープン
所在地 群馬県甘楽郡甘楽町大字福島900
売場面積 11,644平方メートル
駐車台数 915台(オープニング時は1,050台)
営業時間 10:00〜20:00(オープニング時は9:30〜20:00)
●ケーヨー
平成15年10月8日 福島県会津若松市(阿賀川沿いカイハツボードさん隣)にケーヨーデイツー会津若松店が OPEN
平成15年10月1日 愛知県稲沢市(大塚南トップモールいなざわ内)にケーヨーデイツー稲沢店が OPEN
平成15年10月1日 愛知県額田郡(ショッピングセンターカメリアガーデン内)にケーヨーデイツー幸田店が OPEN
●ビバ
ビバホーム築館店が、9月12日(金)にOPEN致します。
住所:宮城県栗原郡築館町字下宮野中田54番地 つきだてSC内
電話:0228−21−2830
●ナフコ
H15年10月10日・・21廿日市店
H15年10月16日・・南大村店 <長崎県大村市に2店目ホームセンター。
●ダイキ
「ディック津高店」がオープンしました。(2003.10.23)
「ディック吉田店」がオープンしました。(2003.9.25)
「ディック神戸北町店」がオープンしました。(2003.9.11)
●コーナン
11月 6日 鳥取県米子市に米子川崎店がオープン
10月30日 兵庫県飾磨郡にホームストック夢前店がオープン
9月 4日 大阪府大阪市に平野加美北店がオープン
8月29日 和歌山県伊都郡にホームストックかつらぎ店がオープン
7月24日 兵庫県宝塚市にJR中山寺駅前店がオープン
7月10日 広島県広島市に宇品店がオープン
●ユニディ
ユニハードウェア甘沼店、9月1日Openしました。
神奈川県茅ヶ崎市甘沼852-1
●プラント
PLANT-5 見附店年中無休
営業時間:9:00-22:00
〒954-0112 新潟県見附市上新田町725番1
TEL 0258-61-4400
FAX 0258-61-4571


2003/11/06 (木) 16:09 ケーヨー東海・関西へ攻勢

  日経流通 10/27
ホームセンター大手のケーヨーは東海以西の出店を強化する。愛知県内に今秋4店を出すほか、2004年度は「約20の新店の内半分を西日本に充てる」(林武夫社長)計画。地盤の関東に続き東海・関西でもドミナント(地域集中)展開し、国内三大市場でのシェア拡大を急ぐ。同社の8月末の店舗数は148でうち東海以西は、愛知、三重、岐阜、滋賀の4県にある8店だけだった。だが9月から11月にかけて扶桑町、稲沢町、幸田町、一ノ宮町と愛知県内に4店(売り場面積6千3百〜7千4百平方b)相次ぎ開業。 来年度は大阪府や兵庫県など関西圏にも進出し、10店舗前後の集中出店を目指す。店舗規模も「通常(約5千平方b)より平均で1割ほど大型化する。」という。グループ会社のニック産業を含め東海・関西の店舗が30前後になるため、千葉、茨城の両県に続き、同社で三番目となる物流センターの新設も視野に入れる。ケーヨーの地盤である千葉や埼玉、東京、神奈川はカインズや島忠、セキチューなど北関東勢の攻勢もあり、「出店余地も限られてきた」(林社長)関西は「まだ競争が少ない(大阪コーナン商事)ため、最近ケーヨーや新潟のアークランドサカモトが相次いで出店している。

2003/11/06 (木) 16:07 コーナン商事 来年、首都圏に3店舗

             10/16 日経流通
コーナン商事は来年、神奈川県、千葉県の両県に「ホームセンターコーナン」を合計三店舗出店する。今春進出した東京、横浜に続く首都圏での店舗展開で、地盤の関西以外での市場開拓を急ぐ。千葉県市川市に売り場面積1万6千5百平方b、横浜市と鎌倉市に各9千9百平方b規模の大型店を出す計画。
横浜では来年4月に港北ニュータウン(都筑区)に開業。鎌倉では同8月にショッピングセンター(SC)の一角に出店する。
同社最大となる市川の店舗は同12月オープン予定で。約9千9百平方bの物流拠点も併設する。
建物の延べ床面積は約2万7千平方bになる。
生活用品からインテリア、工具の他、木材など建設関連の資材売り場を充実させる考えだ。
同社は今年4月に保土ヶ谷星川店(横浜市保土ヶ谷区)と本羽田萩中店(東京・大田区)を開業。
首都圏攻略の第二弾となる来年開業の店舗はさらに売り場の規模を広げ、品揃えも11万品目以上になる見通しだ。

2003/11/06 (木) 16:05 島忠3万平方bの大型店

 日経流通 10/27
家具専門店・ホームセンター大手の島忠グループは2004年8月期から、売り場面積3万平方b級の大型店の展開に乗り出す。現在最も大きい店の2倍にあたる規模を確保し、住宅リフォーム対応やDIYの品揃えを強化。首都圏で三店舗を出店するほか、大阪では6万平方b級の超大型店も計画する。
首都圏の親店は子会社の島忠ホームズが手掛ける。まず、横浜市山下店(売り場面積2万6千平方b)を開業。来年秋、東京・江戸川に同東葛西店(2万9千7百平方b)、2005年春に千葉市に同蘇我店(3万3千平方b)を出す。大阪の超大型店は関西島忠(兵庫県尼崎市)が堺市の新日鉄跡地で2006年8月期中に開業する模様。
いずれも2階建てで、2階がリフォームや家具、インテリアなど、ホームファッションの売り場、1階は「これらを形にするための素材」を扱うホームセン ターとして、日用雑貨を始め園芸、工具や資材など専門的な需要に応えるDIYの品揃えをする。
島忠直営の最大店舗はこれまで約1万平方b。関西島忠の尼崎店と南津守店(大阪市)、島忠ホームズの横須賀店で展開する新業態「ホームズ」でも1万6千5百平方bだった。だが島忠は「家具とホームセンターだけでは住関連市場の開拓は難しい」と判断。成長が見込めるリフォームやホームファッション、プロ向けのDIYといった分野を新たな収益源に育てるため、店の規模を一気に3万平方bに広げ、地盤の首都圏で攻勢をかけることにした。
相次ぐ大型店の出店に向け、2003年8月期は建物の建築や用地確保の投資を前の期の2倍の50億円に拡大。さらに今期は百31億円、来期は約2百億円を集中投資する考えだ。



2003/11/06 (木) 16:01 コメリ、グループの競争力強化でミスタージョンとヤマキを完全子会社化

 株式会社コメリ(以下、「コメリ」)、ミスタージョン株式会社(以下、「ミスタージョン」)および株式会社ヤマキ(以下、「ヤマキ」)は、本日開催のそれぞれの取締役会においてコメリがミスタージョンおよびヤマキを株式交換により完全子会社化することを決議し、株式交換契約書を締結いたしましたのでお知らせいたします。なお、本株式交換は商法第358 条第1 項の規定に基づき、コメリの株主総会の承認を得ずに行う簡易株式交換により実施いたします。

1.株式交換による完全子会社化の目的
 コメリは平成13 年4月にミスタージョンと、平成14 年10 月にヤマキとそれぞれ資本業務提携契約を結び、物流・システム・商品・仕入等の統合による業務の合理化・効率化を行っておりますが、両社を完全子会社化することにより、より一層の合理化・効率化を図り、グループの競争力を強化することを目的としております。

2.株式交換の条件等
(1)株式交換の日程
 平成15 年11 月 4 日      株式交換契約書の承認取締役会
 平成15 年11 月 4 日      株式交換契約書の締結
 平成15 年11 月28 日(予定) (株)ヤマキ株式交換契約承認定時株主総会
 平成16 年 1 月16 日(予定) ミスタージョン(株)株式交換契約承認臨時株主総会
 平成16 年 2 月16 日(予定) ミスタージョン(株)、(株)ヤマキ上場廃止日
 平成16 年 2 月19 日(予定) ミスタージョン(株)、(株)ヤマキ株券提出期日
 平成16 年 2 月20 日(予定) 株式交換の日

コメリは株式交換に際し、普通株式2,447,475 株を新たに発行いたします。


2003/11/06 (木) 15:57 PLANT、新潟県最大の刈羽店出店を届け出

北陸地方を中心に大型ディスカウント店を展開するPLANTが新潟県刈羽村に県内3店舗目となるスーパーセンター「PLANT―5刈羽店」の出店を新潟県に届け出た。来年夏をめどにオープンする。同店の売り場面積は約1万7000平方メートルで、先月末にオープンした見附店(見附市)の約1万6500平方メートルを上回り、県内最大のスーパーセンターとなる。

 刈羽店は食品、衣料品など生活必需品を20万点以上そろえる。駐車場は約1400台収容で、営業時間は午前9時―午後10時。総投資額は約20億円。初年度は80億円の売り上げを見込んでいる。

 同社は今年3月に聖籠町の「PLANT―4聖籠店」を県内1号店として開業したばかりで、矢継ぎ早の出店攻勢をかけている。「道路事情が良く、人口集積地が点在している新潟県はスーパーセンターの適地」として、今後も出店を計画しているとしている。
2003/11/06

2003/11/06 (木) 15:55 カンセキ、業務用食材店を栃木県全域で展開

中堅ホームセンター(HC)のカンセキは、栃木県で飲食店などを対象にした業務用食材の販売事業に乗り出す。一般の消費者の購入も可能で、1店舗当たりの商圏人口を10万人と想定。HCとの複合店を基本に、今後3年間で15店の出店を見込む。食器、割りばしなど業務用商品を販売するHCとの相乗効果による集客力を期待している。

 業務用食品販売の神戸物産(兵庫県稲美町、沼田昭二社長)とフランチャイズチェーン契約を結んだ。缶詰などの加工食品や冷凍食品、調味料、飲料など食品メーカーの自主企画(PB)商品を中心に、単品で販売する。価格は一般的な食品スーパーの商品に比べ、「半額程度」(店舗運営部)という。生鮮食品は取り扱わない。

 売り場面積は300―400平方メートルとし、従業員は社員2人程度と契約・パート社員5、6人で構成する。「キャッシュ・アンド・キャリー」(現金持ち帰り)方式を採用する。
2003/10/30

2003/11/06 (木) 15:54 カインズ、関西で大型HCの本格展開開始

ホームセンター(HC)最大手のカインズ(群馬県高崎市、土屋裕雅社長)は2004年度から出店を加速する。関西初の直営店を滋賀県彦根市に出すほか、南関東などに03年度の2倍の15―20店を開く方針。来店頻度向上を狙い、グループの食品スーパーと共同出店も進める。1万―1万5000平方メートルの大型店を中心に展開し、一気にシェアを引き上げる。

 関西1号店は来年末にも、食品スーパーのベイシア(群馬県伊勢崎市、土屋嘉雄社長)と共同で出す計画。ベイシアにとっても西日本初の店舗となる。

 関西市場は同業のコーナン商事などが地盤とするが、セキチューやジョイフル本田などがひしめく関東に比べて競合は少ない。カインズは「市場開拓余地は大きい」(土屋裕雅社長)とみており、2―3年内に大阪府、兵庫県などに10数店舗を開設する方針だ。現在、関東以西の店舗は小牧店(愛知県小牧市)、明和店(三重県明和町)とフランチャイズチェーンの鳥取店(鳥取市)のみ。今後は関西方面で、1万平方メートル規模の売り場面積が確保できる工場跡地などを候補に出店用地を探す。
2003/10/31

2003/10/10 (金) 11:34 オープン情報

ジョイフルエー・ケー大曲店 (10月8日オープン)
住所  061-1274 北海道北広島市大曲工業団地7-3-4
TEL   011-370-5555


2003/09/25 (木) 17:47 オープン

●ナフコ
●H15年1月17日・・西加古川店〔兵庫県加古川市2店舗目のにお客様期待の大型ホームセンター〕
●H15年2月 7日・・東姫路店 <兵庫県姫路市に”TWO−ONE STYLE”とホームセンターをコンビネーションした大型店を初めて出店>
●H15年2月27日・・TWO−ONE STYLEトリアス店 〔福岡県のショッピングモール”トリアス”の中にホームセンターと別棟にニュースタイルのインテリアホームファッション大型専門店として3店目の出店〕
●H15年4月25日・・善通寺店[四国、香川県のお客様へ、21STYLEのファッショナブルなインテリアの数々をお届けします。さらに、品揃え豊かなナフコホームセンターで安心のお買い物をお楽しみください。]
●H15年5月 8日・・国見店[長崎県の国見町、コンビニエンスなホームセンターです。島原店・諫早店とともにご愛顧ください。]
●H15年6月12日・・東諫早店 <長崎県諫早市に2店目の新しい風”TWO−ONE STYLE”とホームセンターをコンビネーションした大型店>
●H15年7月3日・・美弥店 <山口県の中央、美弥市のお客様へ、大型ホームセンターの便利さをご提供します!>
●H15年8月26日・・福岡東店 <3000坪の売場に建築資材やリフォーム住宅設備などホームセンターを超える品揃え プロからセミユースまで幅広いお客様にお応えできるサービス ナフコが福岡のお客様へご提案する新しいタイプのお店です。>
●H15年9月12日・・西若松店 <北九州市の西地区に資材館と生活館をようしたナフコの大型店、おまたせしました!いよいよオープンです>
●H15年9月24日・・新市店 <おまたせしました!広島県福山市と府中市に挟まれた新市町にマックスバリューさんと共に新しく地域の皆様に愛されるSCをつくりました>
<改装情報>
●H14年11月1日・・春日店 [福岡春日でお客様に愛され続ける大型ホームセンター春日店が、ニュースタイルのインテリアホームファッション”TWO−ONE STYLE” に生まれ変わってさらにビックに]

2003/09/25 (木) 17:45 オープン情報

●カインズ
5月14日 カインズホーム スーパーセンター結城店(茨城県) オープン!
所在地 茨城県結城市大字結城公達9784-3
売場面積 10,050平方メートル
駐車台数 804台
4月23日 カインズホーム スーパーセンター吉田店(静岡県) オープン!
所在地 静岡県榛原郡吉田町住吉1230
売場面積 11,300平方メートル
駐車台数 894台(屋上駐車場450台含む)


●ケーヨー
平成15年9月23日 長野県飯田市(フルーツライン上郷トンネルそば)にケーヨーデイツー飯田上郷店が OPENしました。
平成15年9月10日 愛知県丹羽郡(イオン扶桑ショッピングセンターさんとなり)にケーヨーデイツー扶桑店が OPENしました。
平成15年8月12日 千葉県長生郡(国道128号線 七井戸交差点近く)にDIY用品、農業資材、建築資材の品揃えを充実させて(売場面積2,000坪)ケーヨーデイツー長生店が OPENしました。
平成15年7月30日 山梨県甲府市(身延線国母駅前)に市内最大級(1,600坪)のケーヨーデイツー国母店が OPENしました。
  山梨県竜王町に売場面積2倍(1,000坪)になってケーヨーデイツー竜王店が OPENしました。

●ホーマック
※ 9月23日に北海道士別市『士別店』が改装オープンしました!
※ 9月10日に宮城県多賀城市に新店『多賀城東(たがじょうひがし)店』がオープンしました!
※ 9月3日8:00に青森県弘前市に新店『弘前城東(ひろさきじょうとう)店』がオープンしました!


2003/09/25 (木) 17:33 ロイヤルホームセンター小山店増床

大和ハウス工業(大阪府/樋口武男社長)は今年10月にも、「ロイヤルホームセンター小山店」(栃木県小山市)を増床し、動物専門店「ペット館」を併設する。需要増が見込まれるペット部門を注力することで、好調店を一弾と強固なものにする。
 ペット館では、ペット生体・フード・用品を幅広く揃えるほか、動物病院、顧客がペットを自由に洗える「ペットセルフシャンプー室」も初めて設け、専門性をいちだんと打ち出す。さらにペット専用のカートも導入し、動物愛好家の来店を促す構想だ。
 同社は2006年3月期目標の50店舗(現在40店舗)体制・売上高800億円(2002年同期521億6000万円)達成を目指し、不採算店の閉鎖と、大型店(7000u〜1万u)のドミナント出店(集中出店)を首都圏・近畿圏で進めている。「小山店」は栃木県唯一の店舗で、売場面積は6419u。1996年2月の出店から好調に推移しており、今後、栃木県内での多店舗化も予想される。

2003/09/25 (木) 17:30 ヤマキシスーパーHC朝日店10月に開店

 福井市と鯖江市の中間に位置する朝日町に、巨大ホームセンターの開店準備が着々と進められている。この店舗、地元HC企業「山岸」(福井県金津町/山岸良信社長 店名ヤマキシ 6店舗展開)が10月をめどにオープンを進める1万8000uの巨大店舗。山岸は56億円(2003年3月期)を売上げる中堅HC企業。1980年に金物業から転身しHC業界に参入した。同社の特徴は2つ。ひとつは、これまでの店舗すべてを無借金で店舗を開発したこと。ふたつは、業界平均より30%ほど損益分岐点が低く店舗の売上げを設定していること。これにより、年商56億円ながら、当期利益は3%をはじき出す高収益を誇る。
10月にオープン予定の朝日店はスーパーホームセンターと銘打っているものの、食品売場も併設され同じ福井県の優良企業「PLANT」のスーパーセンタをを思い起こすほど。朝日店が開店すると年商100億円企業となる山岸。第2のPLANTとなるか!?

2003/09/25 (木) 17:28 アークランドサカモト 独自商品卸売りも

中堅ホームセンターのアークランドサカモトは関西地区に進出する。地盤の新潟県に比べ人口が多く、大型店も関東や甲信越地区に比べて少ないと判断、主力業態の大型店を出店する。将来的には同地区での多店舗化を検討、独自商品の卸売り事業も手掛ける計画だ。今期中に出店用地を選定、2005年2月期をめどに1万5千平方b級の大型店を出店する計画。大阪や兵庫、京都を中心に店舗開発を進める。関西地区は北関東や千葉のように1万5千〜4万平方bの超大型店が少なく「大型店出店の余地は大きい」(同社)と判断。設備投資は1店当り20億円程度で、初年度売上高で同50億円を見込む。
関西地区の中小HCへの独自商品の卸売りにも取り組む。同社の卸部門は2003年2月期で前期に比べ3.7%減と低迷しているが、大型店で蓄積した店舗運営ノウハウと一括で提供し、卸部門の建て直しを狙う。
直営店の商圏と重ならないエリアで営業する中小HCに商品供給を提案する。
アークランドサカモトは2006年2月期に連結売上高を2003年2月期の4割増の1080億円、経常利益を同5増とする中期経営計画を策定。計画に沿って関西地区の業務拡大を進める。
関西は大手HCのコーナン商事の地盤だが、ケーヨーが同地区での多店化を狙い、愛媛のダイキも今下期に兵庫県に3店出店する予定。アークランドサカモトが出店すれば競合は一層激化する09/02  日経流通

2003/09/25 (木) 17:25 ハンズマンわさだ店

(株)ハンズマンが9月2日に開店した7号店のハンズマンわさだ店(大分市)。

 売場面積は3,000坪と同社最大。取り扱い品目は15万品目(以前は13万品目)。商圏人口は50万人。


2003/09/15 (月) 23:28 オープン情報

9月5日 ロイヤルホームセンター習志野店がオープンしました。

8月12日 千葉県長生郡(国道128号線 七井戸交差点近く)にDIY用品、農業資材、建築資材の品揃えを充実させて(売場面積2,000坪)ケーヨーデイツー長生店が OPENしました。

2003/08/20 (水) 11:25 サンデーとイオン、東北エリアでの新業態「スーパーセンター」展開で業務・資本提携

 この度の両社の提携は、イオン(株)がスーパーセンターを21世紀の成長業態と位置付け、来期以降東北エリアにおいて出店を加速させるため、地域のマーチャンダイジングおよびマーケティングに経験豊富な(株)サンデーとともに、地域の顧客ニーズにマッチした次代を担う新業態「スーパーセンター」をつくることを主たる狙いとしたものです。
(1)業務提携
 (株)サンデーは、イオン(株)の東北エリアにおけるスーパーセンター事業の展開について、以下の事項について協力する。
<提携の内容>
 1)スーパーセンター事業展開に必要な人材の出向
 2)〃適した商品の品揃え計画
 3)〃関する店舗及び本部オペレーションの構築
 4)販売促進策を含む店舗の営業上の諸施策
 5)その他スーパーセンターの事業展開に関する業務

 なお、両社は、別途下記のような共同取組みについて協議し、推進する。
 1)商品の共同取組み
 2)東北エリアにおける物流網の共同利用
 3)ベストプラクティスの情報交換
 4)東北エリアにおける店舗開発情報の交換
 5)店舗開発の什器材、消耗資材類の共同調達
 6)クレジットカード及び商品券等の共同利用

(2)資本提携
 両社は相互の信頼関係構築のため、イオン(株)は本提携後1ヶ月以内を目途に(株)サンデーの発行済株式総数の20%を取得し、同率の筆頭株主となる。

(3)役員の就任及び人事交流
 1)両社は、業務提携を円滑に進めるために2004年5月の株主総会を経て、イオン(株)より(株)サンデーの非常勤取締役及び非常勤監査役を派遣する。
 2)両社は、スーパーセンター事業の展開に必要な社員を相互に出向及び研修させる。


2003/07/28 (月) 09:53 ホームセンターサンコー 日進クリエート「メイト」と業務提携 仕入れ、店舗運営で共同化

熊本県に本部を置くホームセンターサンコー(熊本県/中山耕吉社長)は,福岡の鞄進クリエート(店名「ホームセンターメイト」)(福岡県/福島信昭社長)と業務提携した。提携内容は、@商品仕入れの価格交渉の共同化、A店舗の運営ノウハウの相互交換、B販促チラシの共同化、というもの。
 日進クリエートは住宅リフォーム事業やホームセンターを展開。グループ企業には日進木材工業(本社:岐阜県穂積町/福島信昭社長)があり、木材関連のMD(商品政策)に強みを発揮している。しかしホームセンター事業(売上高:約12億円)は店舗運営面で苦戦をしていた。これにホームセンターサンコーの仕入れ力、店舗運営ノウハウや販売促進などのノウハウを取り込み、強化を図るというもの。すでに、2003年6月から相互交流が始まっている。
 ホームセンターサンコーの中山社長と日進クリエートの福島社長は以前から勉強会などで交流があり、大手HCの資本提携などの合従連衡が激しくなるなか、地方は地方同士の共同化が必要という共通認識を持ち、今回の業務提携となった。
 ホームセンターサンコーは、会社更生法を適用したハンドメーク(福岡県)の5店舗を買収した経緯があり、今回の提携は福岡県の基盤をより強固にする目的もある。ホームセンターサンコーは、2003年3月期で155億8000万円の売上を上げ、今期は165億円の売上目標を掲げる。(http://www.diamond-friedman.co.jp/index.html)

2003/07/28 (月) 09:52 アークランドサカモト 積極経営に方向転換 関西地区に進出

 アークランドサカモト(新潟県/坂本守蔵社長)の2003年2月期決算(単体)は売上高577億5500万円(対前期比8.9%増)、営業利益26億7100万円(同5.3%増)、経常利益33億3700万円(同21.6%増)、当期純利益9億8700万円(同28.8%減)だった。
 2003年2月21日から代表取締役社長に就任した坂本守蔵社長は「積極的な経営への方向転換を図り、新中期3カ年経営計画を立案して、上場企業としての存在感を示したい」と抱負を述べる。新中期3カ年計画では2006年2月期の連結売上高1080億円、経常利益55億円と設定した。
 積極的な経営を進めるために出店にはとくに力を入れる。「既存店舗の2.6%成長に対して巨大7店舗は4.5%も成長しており、競争力が強い。今後出店の中心は大型店になる」(坂本社長)。ホームセンター(HC)は@スーパーホームセンター(SHC)とAホームセンター(HC)の2つのフォーマットによる積極展開を図る。
 @SHCは商圏人口40万人以上、売場面積5000坪、設備投資額20億円、売上目標50億円。2005年2月期に1店舗の開業を計画する。AのHCは商圏人口20万人以上、売場面積3750坪、設備投資額14億円、売上目標33億円。2006年2月期に2店舗の開業を計画する。出店エリアは従来の山形県、新潟県、富山県、石川県に加えて長野県、福島県も視野に入れる。2003年7月4日開催の取締役会では、大阪府、兵庫県、京都府を基盤として関西地区への進出も決定した。近々にSHC1号店を開業するものとみられる。関西エリアに地盤を構えるHC企業との業務提携、取引強化も予測できる。「当社が推進する『1店舗巨大主義』戦略を指示していただける友好企業には積極的に当社SMD(サービスマーチャンダイジング/卸売部門)より差別化商品を供給していく計画」(同社)。関連会社のランドジャパンが運営する食品専門官/フードデポも主要フォーマットのひとつ。SHC、HCの隣接地への出店が基本。売場面積1000坪、設備投資額5億円、売上高目標20億円がひな形になる。(http://www.diamond-friedman.co.jp/index.html)

2003/07/23 (水) 22:33 ホームセンターのジョイフル本田、ひたちなか店を2倍に拡張

 ホームセンター大手のジョイフル本田(茨城県土浦市、松山茂社長)は茨城県ひたちなか市の「ニューポートひたちなか店」の規模を2倍に拡張、2005年秋に改装オープンする。同店は現在でも県内最大の商業施設だが、新たにシネマコンプレックス(複合映画館)などを整備して集客力を高める。大型商業施設の誕生は、企業の立地が進まず地域経済が低迷していたひたちなか地区全体の活性化につながる可能性もある。

 同社は16日、既存店の隣接地の賃貸契約を県の第三セクター、ひたちなか都市開発と結んだ。土地は県土地開発公社の所有で、敷地面積は10万9600平方メートル。既存店と合わせて敷地面積は20万9900平方メートル、店舗面積は5万8000平方メートルとなる。

 従来のホームセンターに加え、カジュアル衣料店やレストラン街、釣り・ゴルフなどのスポーツ専門店、食品スーパー、庭木センターなどを設ける。
2003/07/17 NIKKEI NET

2003/06/14 (土) 17:37 ビバホーム鴻巣店開店6月21日

6月21日(土)、埼玉県北鴻巣に あっと 驚く、ビバホームが誕生します!!
生活用品はもちろん、建築資材・農業資材・リフォームセンターがさらに
充実した、超大型のホームセンター
きっと 「 ほしい 」 がみつかります。
あなたの 「 ほしい 」 に答えるお店・・・

住所 〒365-0062 埼玉県鴻巣市大字箕田1771番地1
駐車台数 1100 台(屋上駐車場 400 台含む)
*オープン期間中は、1500 台駐車可能
営業時間
 資材館 朝 8 時 〜 夜 8 時まで
 生活館 朝 9 時 〜 夜 8 時まで
   *オープン期間中は、 朝 9 時 〜 夜 8 時迄

ビバホームHPhttp://www2.vivahome.co.jp/default.htm


2003/06/14 (土) 17:21 九ジャス、ホムワイド合併

大手スーパー、イオングループの九州ジャスコ(福岡市)と、ホームセンターを展開するホームワイド(大分市)は10日、9月1日付で合併し、社名を「イオン九州」とすると発表した。ノウハウを統合し、食品と日用雑貨が主力の「スーパーセンター」業態の開発を推進するのが狙い。
 存続会社となる九州ジャスコによる事実上の吸収合併。両社の店舗名はこれまで通りとする。2005−10年でスーパーセンター20店を出店、売上高1000億円を目指す。これとは別に、総合スーパーやホームセンターなどの出店も続ける。
 九州ジャスコは1972年設立で33店舗を展開、03年2月期の売上高は1237億円。ホームワイドは76年設立で57店舗あり、03年3月期の売上高は356億円。(共同通信)
6月10日

2003/06/09 (月) 18:04 ユニディ松戸ときわ平店6月19日オープン

ユニディ松戸ときわ平店6月19日オープン

千葉県松戸市牧の原2−38
047-704-6331

2003/06/09 (月) 17:55 上場大手HCの2003年度業績見通し

上場大手HCの2003年度業績見通し
店名---------売上高-------経常利益----純利益
コメリ-------222.000-10.7-13.500-18.3-7.500-20.5
コーナン商事-233.700-19.1--7.670-14.3-4.270-14.9
ホーマック---200.000--7.9--7.000-29.6-3.300-32.5
ケーヨー-----210.000-18.0--6.100-15.6-2.250--7.3
カーマ-------131.700--1.1--4.050--4.4-1.650--6.4
ダイキ-------122.000--3.8--3.450-20.9-1.800-40.7


2003/06/09 (月) 17:49 主要HC2002年度決算(1)

主要ホームセンター(HC)の2002年度決算が出揃った。目立つのは大手のM&A(企業の合併・買収)や出店攻勢で中堅との規模の差は拡大した。ただ、リ利益面では伸び悩む企業が多く、今期に入っても既存店の売上が低迷傾向を続けており、経営環境が一層厳しさを増している。
2002年度の連結決算で上場HC最大手に踊り出たのはコメリ、2003年3月期の売上高は2004億8900万円で、非上場でHC最大手のカインズ(群馬県)の2232億円に次ぐ。
コメリは「ハードアンドグリーン」50店を含む56店舗を出店、売上高は前期に比べ17.7%増えた。
既存商圏を超えて出店する企業も目立つ。近畿圏を地盤とするコーナン商事は徳島県や島根県に進出し、2003年2月期の売上高は9.3%増の1963億円。今期は東京都、神奈川県に1万平方bの店舗をそれぞれ出店、関東で110億円の売上高を見込む。昨年8月にコーナン商事との業務提携を解消したケーヨーは、一方で京都のニック産業を傘下に収め連結売上高が1778億円と7.3%伸びた。
大手を軸にした中堅HCの再編も加速している。コメリは大阪ガス関連会社キッコリーやヤマキを子会社化し、規模を拡大。コーナン商事は和歌山の丸長商事のHC部門を取得、カーマはくろがねやに資本参加した。
一方、経営利益の伸びが売上高の伸びに及ばない企業も目立つ。ホーマックは連結売上高が4.3%増だが、既存店の前年割れや為替差損の計上で経営利益は8.9%減。
コメリやケーヨーも経常利益の伸び率は売上高伸び率を下回った。


2003/06/09 (月) 17:48 主要HC2002年度決算(2)

中堅は収益構造の改善を進めたが、大手との規模格差は広がった。静岡県のエンチョーは人件費抑制などのリストラを進めたものの、既存店の不振で連結売上高は3.5%減の512億1700万円。島根のジュンテンドーは不採算店を5店閉鎖し売上高粗利益率も0.3ポイント改善したが、連結売上高は511億2500万円と3.7%減となった。
大手各社は今期もそれぞれ10店近く出店する計画で、中堅でもエンチョーやサンワドーが出店を再開する。非上場でもカインズが1万平方b級の大型店を10店出店する予定だ。
ただ、今年に入り3,4月は天候不順の影響もあり各社とも既存店売上高が4〜10%の大幅減となった。店舗増の一方で事業環境は厳しさを増しており、規模のメリットを求めたグループ化や大手同士の合従連衡がさらに進む可能性もある。
2003/06/03 日経流通


2003/06/04 (水) 10:47 セキチュー千葉長沼原店オープン

営業時間:6月3日(火)〜6月8日(日)9:00〜20:00 / 9日(月)以降は 9:30〜20:00

千葉県千葉市稲毛区長沼原731-17
043-304-2111

2003/06/03 (火) 17:57 ダイユーエイトが農業資材を拡充、まず塩川店で実施

 福島県内を地盤にするホームセンター(HC)のダイユーエイトは、農業資材を拡充する。売り場面積を大幅に広げ、品ぞろえを約10倍に増やす。地域ごとに最も収穫の多い生産物向け肥料などを重点的に調達、店舗の魅力を高め、大手HCなどとの差別化を図る。集客ノウハウを積み上げ、栃木県などでの店舗展開にもつなげる狙いだ。

 まず7月末にリニューアルを予定している塩川店(福島県塩川町)で実施する。約3300平方メートルある売り場面積のうち、農業資材は園芸コーナーの一部を占めるだけだが、約1000平方メートルに拡大して単独の売り場とする。

 農業資材の品ぞろえは従来、全店舗で共通だった。塩川町はコメ作りが盛んな地域のため、耕作や育苗、収穫などの段階に合わせた肥料や農薬などを扱う。品ぞろえは現在検討中で、現在の年間約300点から3000点程度に増やす見込み。今後、農業資材の仕入れ担当を園芸部門から切り離し専任部門を設置する。

NIKKEI NET地域経済2003/06/03

2003/05/26 (月) 11:28 ビバホーム流山店が、6月4日(水)にOPEN

千葉県流山市流山9丁目500番1
電話 04-7157-9911
営業時間 09:30〜20:00

ビバホーム川崎宮前店が、6月7日(土)にリニューアルOPEN致します。

 店内にリフォーム展示・相談コーナー新設OPEN!
住   所  神奈川県川崎市宮前区犬蔵2−9−12
電   話  044−976−6491
営業時間  10:00〜20:00


2003/05/26 (月) 11:20 スーパーセンターカインズ茨城県1号店オープン

5月14日(水)、「カインズホーム スーパーセンター結城店」がオープンいたしました。
■カインズホーム スーパーセンターの特徴
1. ワンストップショッピングの追求
2. ショートタイムショッピングへの対応

カインズホーム スーパーセンター結城店 概要
所在地 茨城県結城市大字結城公達9784-3 MAP
売場面積 10,050平方メートル
駐車台数 804台
営業時間 10:00〜20:00

2003/05/10 (土) 22:28 ジョイフル本田幸手店リニュアル

◆幸手店臨時休業のお知らせ

幸手店では現在新館の工事中のためご迷惑おかけしておりますが、売り場改装
のため、ホームセンターは5月19、20、21、22日の4日間お休みをい
ただきます。23日には仮オープンとなりますので、お楽しみにしてください。

なお、ガーデンセンター、庭木庭園センター、エクステリアセンター、ペット
センター、セルフスタンド、灯油販売所は平常どおり休みなく営業いたします。

じょいほん☆ぷれす★Vol.128 2003/05/10より


2003/05/09 (金) 15:06 カーマなど4社、26日に共同仕入れ会社設立

【名古屋】カーマ、ダイキ、ホーマックと三井物産は7日、共同仕入れ会社を26日に設立すると発表した。

6月2日から事業を開始する。

新会社では商品の輸入代行業務やプライベートブランド商品の開発などを共同で行い、初年度200億―300億円、05年度には1000億円の売り上げを見込む。

共同仕入れ会社の名称は「DCMJapan(ディーシーエムジャパン)」で、本社は東京都港区。

社長にはホーマック社長の前田勝敏氏が就任する。

Yahoo!産業ニュース - 5月8日(木)8時43分

2003/05/09 (金) 14:21 仮・オープン

HCの情報などを記入します。

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